2020/02/29
ビオラ達
NO.1932 20-2
お気に入りの種まきですが、あまりワサワサっとはしてこないです。。
成長促進も願って、ハンギングしたいんですが、ヤシマットで育てるのが下手なので、(水加減がよくわからない)枠に鉢を入れてます・・・母がね。一度はずしたにもかかわらずまたこうなってた・・・。ダサいのでやめていただきたい・・。
元カンナ花壇。
右から順番にビオラは植えていったので、成長具合はそれにならってますね。
今年はこのあたりのマリーナ系に心ときめくエースがいません。残念。
NO.1920 20-1
エースの兄弟。
こちらの方が好調ですね。
種採れるかなー・・・。手ごわそうな雰囲気です。
これが、タカショーのホルダー小(定価660円税抜き)。300円くらいで大量買いしたいですね。割とこうやって小さいビオラをぶら下げておくと、日当たりがよくなるのか?成長が良い気がします。
O.1938 8-B
お気に入りのヒゲ。
鉢増しできるものはしていこうという事で。
イエローブルーウィングのコ(今年は唯一これだけ)
発芽がすごく遅かったんですけど、成長スピードは他の物を上回ってます。
右端のポールシェラー(チューリップ)は6つのうち、3つ腐っちゃったのかな。2つは何者かに、先端をかじられたのが原因だとはおもうのですが、3つしか発芽せず。。あとは腐っていました。はー、900円が・・・。
微妙にそれぞれ違ってきてますが。寄せうえしたものです。
春の気配を感じる日差し。
後ろの出遅れている天の羽衣も蕾の準備はばっちりです。
毎週ハイポネックスあげているのですが、タカギのハイポやり器(かんたん液肥希釈キット)を、愛用してます。普段はバケツと柄杓でもかまわないんですけど、ビオラのシーズンはやっぱりあった方が楽ですねー。
さっきamazonでみたら、色もシルク色なんていうちょっと灰色がかったものがあったり、透明ボトルがついていたり(ハイポネックスは白不透明ボトルなので残量が見えないのが欠点なのです)前よりずっと、イケてるやんって思いました。
2020/02/28
庭のすみれ達
庭中にこぼれ種で自生しているスミレがたくさん咲いてきました。
出世頭?の、ニオイスミレ
結構強く香ります。
これは何スミレでしょ!
頂いたものなのですが、あまり旺盛にはならず、消えてしまいがちです。
結構数が少なく細々と続いているタイプです。
アップ。複雑なべイン。
これは買ってからこぼれだねで続いているラブラドリカです。
でもニオイスミレみたいに旺盛にはならないんだな~。これ。なってほしいんですけどね。
しかし、種を飛ばす能力がぴか一で、不思議なくらい庭中にちらばっています。
これは、いわゆるスミレ。
・・・何スミレ?
道端にはえてるやつです。
あれ?このあたりに幾つかあった、ヒゴスミレがいないぞ。消えた?ヤダ~・・!
2020/02/27
挿し芽・冬越しのペチュニア
部屋でご機嫌なペチュニアの挿し芽。左の冬越しトレニアはさすがに咲いてませんでしたが、ペチュニアはこうやって部屋でもさくんですね。
9月に挿した「シルキーラテ」です。
去年ペチュニアはこのモンローウォークと、ジュリエットというシリーズを買いましたが、どちらも兵庫県の花芳、大塩芳弘さんが手がけた花だとネットで検索すると出ていました。
中でも、このペチュニアは寒さに強い。と思います。そして挿し芽の成功率100%。冬越できてしまったら、毎年買うような花じゃなかったんだなぁと。
今まで一年草扱いで捨ててしまっていたペチュニアを初めて、勿体ない。冬越させたいと思ったのは、やはりアンティークな色合いが素敵だった事と、まあまあ価格がすること、一昨年に買って気に入っていた「カプチーノ」が去年は販売されず、(販売元が変わった?)園芸店で見つけるのに非常に苦労したこと。
こういう要素が重なって。いかん。気に入ってるものは全力でつながないとまずい。という考えをするようになりました。
その他の外に出しているペチュニアたちも青々としていて、とても元気そうです。
ノーダメージ。このPW スーパーチュニア ビスタ スノー・・めっちゃ上に伸びて変な菱形に。この後ザクザク切り戻しました。
このペチュニア、木質化しにくいかも。
一本立ちの木みたいになるタイプも多くて、折れた時にどうなるんだと不安になるんですが、それがありません。
鉢増しする?どうしましょ。
2020/02/26
クリスマスローズが咲いてます。
クリスマスローズって人気なんですねまだまだ。
未だにこの花の良さがいまいちわかってない私です。。。
まず・・うつむいて咲いて顔をくいってしないと中が見えないのが。
中の模様がどーこーな、「肝」なのに、くいっていちいちしゃがんで見ないとならんのが。面倒。
***
うちのクリスマスローズは全部もらいものなんですけど。「交配したけど平凡だったもの」をいただいているんで。
顔をくいっとする気もおこらない、平凡な感じの顔面がそろっています。
ピンクってか・・・まだらっていうか。
結構蕾は多い。うちにしては。
くいっ。
・・・・・・。微笑。
普通の白。これもたくさん咲いてます。
白はイイですよね。うなじも白いし。
白い花って感じ。
鉢植え赤紫1。
年々花数が減っていく気が。
まあ咲いてはいますが。
地植え赤紫2
不調。花は2輪。
水がやりづらい位置にいるせいか?
あともう一つピエールのそばに、全く同じような赤紫3が地植え。こちらも不調。
唯一、触らなくても顔がわかるメリクロンのピンクフロスト。
あ。これはお金出して買いました。横向いて咲くんやったら買ってもいい。って思ったので。
花付きよし。葉っぱがシルバー系で観賞価値がある。放置オッケー。
こういう株立ちタイプの花姿で、もし、黒花があったら買い足しますね。でも黒で横向いて咲いているタイプってあるんでしょうか。
2020/02/25
芽吹きコレクション
シモツケの芽吹き
アリウムもだいたい芽が出たかな。
消えたものもありますけどね・・・。
今年はケチらずに、アリウムたくさん植えたんで。楽しみです。
バラも芽が膨らんできました。
目覚めが早いバラが咲くのもはやい。
一番開花は、今年もドンファンだと思います。
クレマチスも芽吹きが力強いです。
でも流星は弱弱しい。流星バックアップとってるかなー・・・枯れたら困るわって感じです。
写真はジャックマニー。
テッセンももうのびて絡まってきました。
これは開花が早そう。
こぼれ種をひろっていたもの。
ちゃんと、ノースポールでした。
さて。今からこんもり茂るのか間に合うのか。
楽しみです。
時刻:
12:00
2020/02/24
スーパーアリッサムの切り戻し
めっちゃがんばってくれてるスーパーアリッサム。
まさに超越した働きっぷりです。真夏くらいかな、花が休んでるのって・・。
今、振り返ってみましたが、定点観測によると7月8月は花が咲いていませんがその他の月は咲いていました・・おそるべし。コスパめっちゃイイと思います・・。一株だしねこれ。
なので切り戻しのタイミングをいつも逃してしまいます。
近頃、やや茎のあたりなど茶色さが目立つようになってきました。伸びた先に咲くのでどんどん徒長してきます。2月、ちょっと傷むのも恒例のようです。
・・・・。
思いっきり悪い感じで、切ってみました。
伸びた毛先をちょっと。みたいな状態。
断面です。
年季を感じますね~。
ちなみに種ができないタイプです。
こぼれ種で増えたりもしません。挿し芽はいけるんじゃないかな。。でもこのボリュームだからね・・挿し芽ついてもあとが困る。。
ちなみに左の方へいくとこの花壇、4種のアリッサムが咲いています。
一番左の上は家でいちばん多い赤紫タイプ。繁殖力半端ないです。全然違う花壇や鉢の中に出現します。
薄紫なやつは買った覚えがある。こぼれ種だと思います。本体はなくなったと。
ピンク味が強いやつが不明で・・・これ全く覚えがない。こんな色は買ってないと思うんですけどね。。。
一番右は栄養系でドンファンの下に元々あったもので、カラーの横に植えたんですけど。今なぜかここにいます。。これまた場所を変えた覚えが全くなくて。
でも栄養系なんで種はできないはずだしな・・
前回買って地植えしたクリーム色は鉢でかろうじて生きてますが、肌色みたいな色のやつは消えてしまいました。
スミレと同じく、代替わりしながら継続していくという。まあ買っても安いんですけどね。意外なところで出現しては、のさばりだすと可愛いなぁと思ってしまいますね。でも基本は花壇の近くに出現することがおおいですかね~。
2020/02/23
今月植物(園芸用品)買ったもの 2020-02 続
地元園芸屋のセールで買いました。
年に一度ある、3割引き。
2日目にいったんですけど。
バッサムはやっぱり減ってました。
バッサムはホームセンターの方が安いことがあるので、どちらかというと、アンティコが多分、買うにはお得かなーっておもうんですけど。今回は重たすぎてやめました。自転車ではやっぱりちょっと・・・。
買ったのは、観葉植物用の18センチサイズ(6号)陶器鉢です。
左は前からほしいなーって思ってた鉢。外国のっぽいです。
右はデローマのバッサム。サイズ「17」
園芸屋で買ったガラス瓶とダイソーで買った、ジュエルポリマー。同じくダイソーの、ゼオライトも下に敷いてます。
上はオリズルラン・・・。
自分の部屋に置こうかなと思って。でも土だとコバエがわくのが嫌なので、今回ポリマーでの栽培に初チャレンジ。
これ、この中に水入れるのかとおもったら水もいれないんですね。驚き。。ポリマーがしぼんできたら水をふくませて、水きりをしてから、再使用なんだそうです。
見た目がいけてないな~なんか!
もっと口が広い容器でないとダメですね。
なぜにジキタリスとかくんだろ。ジギタリス。ですよね・・Digitalis(ディギターリス)
・キャメロットクリームと
・キャメロットラベンダー
今年はやけにジギタリスの入荷が多い園芸屋Bで購入。
植える場所どうするっかなー・・・
悩んでます。
あとは白い普通のアリッサム。うちでは赤紫色がこぼれ種で花壇中に、繁殖しているんですが、赤紫色って使いづらいんですよ・・・白がもっと増えたらいいのにと思って買いました。
追記。
キャメロットラベンダーとアリッサムは地植えにしました。
キャメロットクリームは鉢植えです。
時刻:
12:00
ラベル:
今月の植物買ったもの,
鉢
2020/02/22
昭和の古い靴入れ
祖父の家で使っていた、昭和?の古い靴入れ(傘たて付き)です。
家を潰した時に、伯母が捨てるのはしのびないと持って行ったのですが、さすがに置く場所にはちょっと持て余していた様子。今回、部屋を改築するとのことで、子供たちに捨てろ捨てろと言われ、「捨てる事になったんだけどいらない?」となり、我が家に回ってくることになりました。
子供たちは古いものにちっとも興味がないのよー。って伯母はいってましたが。
冷静に考えて、割と大きいので。これ以上部屋には、はいらないのと、物が靴箱ですからね・・用途として微妙すぎるというのと。。まあ様々な理由で要らないという事なんだと思います。
うちも引き取るとはいったものの、正直、すでに完成した部屋に家具をもらったり買う場合、邪魔になることが99%だと。
ちょっとナ~。と思ったんですけど。母が「窓の下に入る」というので、まあいいかと言ったんですが・・・。届いてみて配置したら、やっぱり窓の下は相当邪魔でしたね。それにうちは、この床の間みたいな長い板(実際に祖父の家では床の間だったもの)があるもので、じゃあこれはどこにやるねん。となりまして。この配置一択になりました。・・・しゃあなぃ。
はきだし窓をふさぐなんて・・・とは思うんですけど。3面のうちの2面が窓なのでここしか置けません。。
中には園芸用具をしまうことにしました。
ちなみにこの右のボックスは確かに傘立てなのですが、左のボックスについては用途が不明です。
この前にくっついている横軸の板は片側をはずして、下に下げることができ、前がフルオープンになります。
・・・何を入れる場所なんだろ?って思いませんか。形状的には「縦に長いもの」で、前が外せる仕様ということは、上から入れるにしては「重い物」であるんじゃないかなと。想像。しかも倒れたらまずいもの。
・・・・ゴルフバッグ?
・・・・しか思いつかない。何か他にありますかね。昭和初期にゴルフバッグ??
謎のままとりあえず。我が家の一員となりました。正直私的には内心、ないほうがすっきりしてるし。邪魔だとおもってるんで。将来的には和室に移すかなって感じですね。飾り棚・・・っていうにはあれですけど。家具って他とのバランスが難しいなーって思います。必然性っていうかね。そういうのがないとやっぱり変ですよね。。
まあとはいえ!古い家具って見た目は傷もあって汚いんだけど、落ち着きます。味わいありますね~。
2020/02/21
Waterfront ポケフラット 55 アートコレクション 鈴木其一「月に葛図」
折り畳み傘です。
鈴木其一(すずききいつ)は、江戸時代後期の絵師で、江戸琳派の祖・酒井抱一の弟子(wikiより)
では、琳派とは?
→桃山時代後期に興り近代まで活躍した、同傾向の表現手法を用いる造形芸術上の流派、または美術家・工芸家らやその作品を指す名称である。 本阿弥光悦と俵屋宗達が創始し、尾形光琳・乾山兄弟によって発展、酒井抱一・鈴木其一が江戸に定着させた。(wikiより)
「同傾向の表現手法を用いる造形芸術上の流派」ってのが面白いですよね。師弟関係はなかったりするのに、影響を受けて受け継がれていくわけです。まあ、モダーンな感じのデザイン的な絵が多いわけです。そんな鈴木其一の「月に葛図」をデザインした傘!
しぶぅーーー!!!
ポケフラットはとても小さくなる分、多少風の日には心もとないなって感じもするのですが。念のためもっていこ。的なときや、通勤範囲内では使える傘だと思います。
尾形光琳でもなく、酒井抱一でもなく、鈴木其一なんだ。とか。で。この絵なんだ。とか。商品開発にあたっての背景に思いをよせてしまう。セレクトだなと。
その渋さに敬意をひょうして買わせていただきました!
黄色・赤・紺色・ピンクと選べるはずなのですが、すでに紺色は世の中から売り切れていると思われます。黄色が一番原画の雰囲気に近いかな!
なぜか色を選べないショップが多い・・。
傘の色選べないとか意味がわからん。
| この本やっぱりほしい~ |
2020/02/20
チランジア キセログラフィカ を買いました
ホームセンターに売っていたこのサイズのキセログラフィカ。
税込3000円超え。大きくするのを楽しみたかったので、小さいのが本当はほしいのですが、なぜかこの品種この大きさぐらいしか見かけません。
ちょっと、お値段も贅沢かなーって思ってたんですが、母が買ってきてくれました。
でも「たかかったわ。かわなきゃよかった」ってあとで言われました。
まあ、そーいうなって~。
手にあまるくらいの大きさで今でも十分大きいです。なんだか顔色が黄ばんでて?ぱさついてたので、買った日に水風呂にいれました。
このチランジアについては、2wに1度ソーキング。と書かれているだけです。通年。
・・・でも2週間水なし・・ってちょっとどうなんでしょね。・・・世の中にはもう少し多くてもよさそうな記述もあったり。他のと一緒(週2で水やり+2wに一度そのどちらかをソーキング)でいいかなーって感じもします。枯らしたら嫌だけど。
2020/02/19
土脉潤起~雨の日の庭
季節が動き出して、暖かい雨になってきましたね。
雨に濡れてテラコッタ色のオレンジが濃くなるため、新鮮な感じ。
やはり一番早咲きのドンファンの芽が一番伸びてます。
繊細なマリア。
このビオラは名作。
満開の野良スミレ。
雨の重みで水仙がたれています。
このゼラニウム(ノーブランド)は普段朱色なのですが、冬はピンク気味に咲きます。
雑草も花壇の中にたくさん生えてきました。野良ビオラもそばにはえてきてます。咲くかな~。
冬のお客様。
メジロさん。
室内から撮りました。
いつもペアでやってきています。少し用心深い個体です。
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