先日、近くの農業用ため池の水がほとんど抜かれているのを見ました。
いつも来ている越冬の水鳥は端っこにおいやられており、狭い範囲で泳いでいました。
反対側のこちらはほぼ水はありません。
見ていると、サギ達が穴の前に陣取っています。
どうやら魚がこの水路から流れてくるらしく、この目立つアオサギが穴から流れてきた魚を、つるっと器用にキャッチしています。残りのコサギやダイサギたちは下流でおこぼれを待っています。
これはまるで・・・
流しそうめん・・・
この、穴の真ん前は体の大きいアオサギに特権があるようで、ほかの鳥たちは邪魔ができません。
帰りにもう一度見ましたが、アオサギがおなかいっぱいになったのか、既にいなくなっており、次は残りのシラサギたちで場所のとり合いをしていました。
蹴りあってた・・笑
しかしよく知ってるなあ。と。
普段はため池の底は見えませんが。こんな風になって魚はここからやってくるんですねえ・・。
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