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2026/05/11

レイニーとマルガリータはセンス良し

 


マルガリータが育ったので、レイニーブルーとのコラボが復活しました。


イトコがこの間来て、咲いた花をもってかえったんですけど。マルガリータが、かわいいとのことで選んでいました。






淡い紫とアプリコットオレンジの組み合わせは断然オシャレですね・・。












木村さんのYouTubeで「リヒト」が綺麗に咲いているのを見て、マルガリータが廃盤になって次枯れたらリヒトにしようかな・・と浮気心がわいてきたのですが、マルガリータの方がオレンジ寄りな気がしますね。
あと実物見てないのでなんともですが、多分マルガリータのほうが顔が整っている。



いやいや、これの代わりはいないんだから大事にしなければ・・

↑バラ育ててる人にあるあるな思考ループ










3色盛りです。

もう一人この並びに加入するとしたら、クリーム色のバラ一択だな~・・。クレアオースチンみたいな・・。

2026/05/08

祝アブラハム×マルガリータコンビ復活

 

5月6日はこの春の庭のピーク!って感じだったので記録。


アブラハムダービー×クラウンプリンセスマルガリータのコンビ。復活!







無敵の顔整いのコンビ。

















香りもそろって最強。














花形もどちらもよかったです。
後頭部もふっくら。

マルガリータの交配はアブラハムベースなので、似ていて当たり前なのかもしれません。

花形はマルガリータの方がより、整ってます。





アブラハムダービーはやっぱり、気温があがると花がシナシナになっちゃいます。

葉水や、ハイポネックス微粉もやってるんだけど太刀打ちできていないですね~~




2026/05/05

クラウンプリンセスマルガリータはかわいい


2代目クラウンプリンセスマルガリータ。2年目。だいぶ大きくなりました。

4月25日には咲いていましたね。1週間ほど早いです。

そしてやっぱり可愛いと再認識です!花形もふっくらしていてイイ感じ。
ツルハナナスとのコラボが爽やかで気に入りました。ツルハナナスをもっとのばして、近寄らせたいです。


しかし・・ここまで早いとクレマチスとあわせるのが難しいですね。

アフロディテエレガフミナとなら合うかもしれないです。

ギリギリ間に合うアラベラは今年、間に合ってないです。





外からです。

















今度は絶対に枯らさないようにしないと。。
オースチンもどんどん廃盤になるので怖いですね~。

母も私も多分このバラが一番好きなので、なくなったら泣いてしまう!




2026/01/28

クラウンプリンセスマルガリータの誘引・剪定 2026

新苗のクラウンプリンセスマルガリータは、去年の春はこんな感じでした。











誘引したつもりがないので、写真が残ってない・・。辛うじて映り込んでいるものを確認すると、右方向に1年で太いシュートが出たので誘引したようですね。

予想よりちゃんと咲いてくれて感動。めちゃくちゃイイ子ですなぁ~。
しかも若いからか花形がイイ(ふっくらしてます)
多分思うに・・・私が枝を伸ばしすぎて先代は後半、花のポテンシャルが若干、落ちてたんじゃないかなあという気もします。


今年は狙い通りに、シッカリしたシュートから、さらに枝が出てくれました。方向もおおむね◎。ますます賢いと目を細めています。

最初にくっついてた枝は枯れてしまい、新しいシュートが生き残りました。

方向悪く前のめり気味に出た枝もあるのですが、なるべくまげてフェンスに誘引しました。白矢印の枝等は、曲がりが悪く徐々に倒していくつもりなので、仮留めしています。柔軟性は、ピエールより悪く、ダビンチよりは良い・・くらいの感じです。(わかるわけがない例え)何がいいたいかっていうと、過信して曲げると折れるタイプって意味です。


無理しなくとも自然とローフェンスにぴったりの樹形に収まるのも良いところです。
もし、低めのバラを探している方がいればおすすめ。

うちでいうと、マルガリータとダヴィンチが向いてますかね。あとはローフェンスだと制御が難しいです。


少しこれは望み薄だなっていう枝も誘引したので、こちらも花後剪定しようかなって思ってます。


若いうちはどんどん切っても怖いものはないのでチャンスです。

2025/05/06

続、西日でシナシナ現象をなんとかしたい!


この間、デビッドオースチンのバラカタログが届いたんですが、クラウンプリンセスマルガリータって廃盤寸前・・・?

一文字もカタログに載っていなくてびっくりしました。一応サイト見るとまだ苗は売っていますが、オースチンは最近、古いバラに関しては容赦なく終わらせていくのでうかつに枯らしてる場合じゃないわと身震いしてます。相方のアブラハムダービーにいたっては、とっくに廃盤になってます。


去年買って植えたマルガリータも無事開花しました。久しぶりに見た気がします。。このマルガリータにおける、完璧な花ってやつを・・若い(新枝)からでしょうか。。。1株に対して栄養や水分がいきわたってる感あります。

先代の晩年の花形と比べるとだいぶ、キレイです。カップも深いし、色も艶も透明感も良いです。




しかし、1年でここまで成長するとは・・さすがつるバラ。頼もしいです。













花数は少ないのですが、一輪の完成度が高い。













対してアブラハムダービーは房咲きの中心の花は大輪なのでこんな感じ(巻きが大味)ではじまります。

アブラハムダービーはカップの深さが毎年変化します。肥料が足りていないときはカップが浅くなる気がします。今年は満開のタイミングで雨が続きそうで、ちょっとかわいそうなことになってしまいますね。



今年も去年と同じ、午後になると高温と日差しでアブラハムダービーの花がシナシナにしおれてしまうという現象は続いています。

去年も思ったのですが、中年のアブラハムダービーは西日で花弁が萎びてしまうのに対して、若いマルガリータの花は西日が当たってもシナシナになりません。

今のアブラハムダービーは枝先にまで水を行き届かせる力が鈍っている・・気がします。
もしくは、枝数を欲張りすぎていて葉の蒸散が多すぎている。のどちらかかと。

仕方なく朝と夕方前(しなびてきたとき)の2回水やりをしてしのいでいるのですが、水をやってもしゃきっと、すぐしてくれる感じでもありません。(比較すると鉢植のインドラなんかは、花がシナシナになったとしても水やりをするとすぐ回復します)
今年は多少株をコンパクトにしようかと思います。若いマルガリータが好調そうなことを考えると、新しいシュートが出ていなくて古枝だということも関係しているかもしれないですね・・・。


この花シナシナ現象を防ぐべく、今週一で、小山内先生お勧めのハイポネックス微粉をやっているのですが、太刀打ちはできていないようです。

あとはまだ地温がそこまであがってないので大丈夫とは思うのですが水やりしすぎてる状態なのでミリオンもまいておきました。


蒸散量をおさえる方法をネットで調べるとAIがいくつか教えてくれました。

1.葉にワセリンを塗る
・・それは無理・・。
2.ストレスポリマー(アンチストレス)を使用する
→世の中にあるみたいだけど小売りされてないみたいです。
3.クチクラ層を強くする
クチクラ層とは植物が備えているワックスっぽい保護機能のようです。
★窒素やカリウムなどの肥料を適正に施用することで、表皮の健全な発達を促し、
クチクラ層の強化につながります。窒素は表皮細胞の成長を促進し、カリウムはクチクラ層のワックス質の合成を助けます。
→ここではっ・・としましたが、バラセミナーで小山内先生にこの件を質問したところ
「ハイポネックス微粉」をすすめられたのは恐らくこのクチクラ層強化のためなのか!と理解しました。ハイポネックス微粉はカリウム成分が多いようです。あと、同時に肥料ももう少ししっかりやれといわれたのも、窒素分を効かせよ。ということなのかもしれません。
★植物の表層部(クチクラ層上部やワックス層)を保護し、過剰蒸散を抑制する効果がある植物保護コーティング剤を使用することも有効です。
→アマゾンなどで確かに売っていますね。葉が汚れなければアリ。
4.葉水をする
→湿度を高めて蒸散を防ぐという方法です。これはすぐに出来ますね。やってみます。
5.水ストレスを避ける
→水不足により植物は気孔を閉じて蒸散を抑制します。適切な水分量をコントロールする。とのことです。しかし、今そのスパルタをしたら一瞬で花がダメになるのでこれは出来ない・・。日頃からの話かと。
6.強い風や直射日光、温度変化乾燥などは蒸散を促進します
→植わってる場所の風が強いんですよ、温度変化もすごいです。とはいえ地植えの場合どうしようにもないところです。
7.アブシジン酸などの植物ホルモンは気孔の開閉に影響を与えます
→商品見当たらず


うむ。AIはすごいな。っということで、現実的にできそうな事以下。
・晴れた日は葉水をやってみる
・ストレスブロック系のアイテムを投入する(リキダスとかストレスブロックとか)
・ハイポ微粉続ける
・ワックス系アイテムを探してみる

少しでも効果がありますように・・せっかくの年に一度のお祭りですもんね。なんとかしたいところです。

2023/12/05

2代目マルガリータがやってきた


夏に根腐れさせて枯らしたクラウンプリンセスマルガリータ。
新しいバラにしようかと一瞬だけ思いましたが・・・。結局そのまま、
2代目を公式から購入しました。裸苗ではなく、大苗鉢植え(6号)を選択。

<同じバラを採用する理由>
1.ローフェンス(150センチ程度)に使えるつるバラって意外と少ない(樹形的に)
2.隣のアブラハムダービーと一緒に咲いてほしいので花期をずらしたくない
3.手入れがしにくい場所なので、ぱっと散ってくれるタイプの方がイイ


・・って感じ。何よりもマルガリータはたぶん今家にあるバラの中で一番のお気に入りなのです。

葉っぱの色、樹形、花形の深さ、花の大きさ、花の色、花の香り、花首の長さ。とにかく、すべてが非常にまとまっていて、完璧なルックスのバラです。

<公式で買った理由>
1.一年枯れ・癌腫保証がついている
送料は高いですが、この保証は大きいです。なんせ、冬に買った大苗を4日で枯らしたことがある身なので。(水やってなかったのは私のせいなのか園芸店のせいなのか・・・)あと、イングリッシュローズで癌腫って経験は、私はないですが、夏を超えると癌腫発生する事が多いのでこれもとってもありがたいサービス。

先代をほり上げたときに、結構、土がよろしくなかった(40センチ穴以外は粘土質)
ということに気づいたので、母上に頼んで土壌改良だいぶ、してもらいました。

新しい土は、牛ふん、バークたい肥、赤玉土投入です。
肥料は入れなかったです・・・。(私の見た村田さんのつるバラの本には地植え植え付け時の、肥料は非推奨だったため)



<今後枯らさない為の注意点>
1.枝枯れは不調のサイン。枝枯れを起こした際は、必ず根を確認する。
2.梅雨前にミリオンを入れる。

という感じで、育てていこうと思います。なにごとも観察が大事ですね。

***
ちなみに届いた苗。一番太い枝に、結構深い傷があってちょっとだけ心配。大丈夫だとは思いますが。

2023/10/07

クラウンプリンセスマルガリータがとうとう・・


生き残っていた側の枝も枯れはじめたクラウンプリンセスマルガリータ。
緑色のシュートにまで、しわがよってきてしまったのでもう助からないかと判断しています。一応、枯れたと思われる古い枝はまるまるカットしました。
完全に枯れていない枝はまだ残してますが、時間の問題かと。




とはいえ、枯れた原因があいまいなので、休みの日に土を少しほってみました。
掘ってみてびっくり。完全に根腐れしていました。ヒゲ根が全部消え去って土にかえっており、ざくざく土が掘れる状態。

そして太い根もぶちぶちに切れていて、触るとボロボロ
崩れ去りました・・・。あーこれは、助からないわとやっと理解。
ここまで根がなくなっていることに、気づくのがおそかったですね・・・。あの8月の枝枯れした瞬間に見ていたらまだ手を打てていたのかも・・。

とはいえ、今年の頭の寒肥を与える時期にはこんな風にはなっておらず、根があったわけなので。。春から夏にかけて何かがあって、急激にこういう風になってしまったということになるかと思います。

ググっても庭植えのバラ枯れるって現象については、なかなか出てこないです。。しかもカミキリムシならともかく根腐れで枯れるっていうのも・・・。バラって丈夫なものですから、あんまり聞かない・・・。

このクラウンプリンセスマルガリータに関しては、ここしばらく枝枯れが続いており、若干生育に対して違和感があったのも事実です。記録しているだけでも、
2022年10月1日に台風後に、大きい枝枯れ(大量の雨が原因?)
2023年3月に古い枝が芽吹かず枯れ
2023年8月に細い枝が枝枯れ
という感じ。バラは、古い枝を落としていくという面はありつつも、やっぱり枝枯れは不調のサインなんだろうなぁと思いました。
とはいえ、シュートはベイサルこそ出ないものの、去年にはサイドシュートはでていましたし、花付きもそこまで悪いということもなく。。割と突然枯れた感がぬぐえない。

カラカラの時に、消毒液を潅水してしまったことが今回枯れた引き金になったかはわからないですが、いずれにしろ夏に、根に相当なダメージがあったということ。
その他異変としては、これも夏ごろ、水はけがすごく悪いことがありました。マルガリータだけ地面に水がたまるなと思った記憶が。
今更ながらミリオンをまいておきましたが、手遅れだったなーと。ミリオン、持っているんなら、もう少しこまめに、夏は活用しないいとダメですね。


ほんとに初めて育ててるうちに枯らしたバラが、地植えのでかいつるバラっていう・・・。

バラって枯れるんや・・。ものすごく丈夫なものだと思っていたので、いやいや、認識を今後は改めようって感じました。

この場所はクラウンプリンセスマルガリータでないとわたし的には、ダメなので、新しい苗を買ってこないとならないんですが、、。。できれば、公式通販で買いたいですね。(ただいま売り切れ中)

2023/10/03

マルガリータがさらにピンチに・・・


10月1日。季節も涼しくなってきたし、大丈夫かとおもっていたのですが。
生き残っていたもう一つの右の主枝から派生する枝たちも枯れはじめた、クラウンプリンセスマルガリータ。

いけるとおもったのに・・・悲しすぎる・・・。

写真で、すでに葉っぱがない部分は9月前半におこった枝枯れです。(全部は切ってません)

黄変した葉をむしるとこんなかんじに・・。ほぼ先端しかのこっておらず、それももう時間の問題という感じがします。

ついでにいうと、隣のアブラハムも調子が悪い。同じように一部黄変がすすんでいます。

秋ってこんな風になるんでしたっけ?いやー・・違うような。。。水切れ‥って感じでもないんですよね。それなりに夕立などで降ってるのもあり。。。

***
あと、今になって思い出したことが。9月頭に大々的に枯れた原因としては薬害疑惑だったんですが、8月にも1本とつぜん、枝枯れしたんですよ。
・・・・思えばそこからしてもうおかしいというか。弱っていたのかも・・・。

こういうのってカミキリムシも、疑わしいとはおもうのですが、一応根本はみたけど木くずなどは出ていません。
ちょっと土を掘って根をみてみようかなぁ・・・・枯れてほしくないです。。

2023/09/22

クラウンプリンセスマルガリータ 2023年春


ピークは5月4日。今年はちょっと花の完成度があんまりだったかも・・小さい?って感じでした。











あと花数もあまりなくって、結構早めに散ってしまった感がありますね。













内側。ちょっと暴れ気味。














シュートがあんまりでないのが悩みです。


2023/04/30

マルガリータ×アブラハムダービー


マルガリータとアブラハムが咲き進んできました。












交差ゾーンです。
かわいい・・!












マルガリータは今年はあまり元気がない感じ。


































アブラハムダービー













GWで終わってしまいそうですね~。

季節が過ぎるのが、早すぎる。

***
日曜日ぐっちゃぐちゃに散らかしながら仕事してたら、突然母が、通りすがりの人(ご近所の方の様子)を庭に招き入れてしまい・・・汗かきました。

会話も隣できいてて恥ずかしいくらい、ところどころ自慢してるし・・汗。
うちの母親って、こんな性格やったっけな。と違う意味でも汗かきました。。。
リアルで誰もかれにも庭を見てもらいたがるのは、ホントに、やめてくれーーーーー。

2023/01/08

クラウンプリンセスマルガリータの剪定・誘引 2023


元旦誘引です。
元旦にこの場所でこのバラの誘引をするのはやめようって思いました。来年は忘れないようにかいとく。。裏のバタースコッチか、レイニーブルーかドンファンを、ひっそりとやるようにします・・・。
というのは、初詣に行く人がめっちゃ目の前を通るからなんですけど、その人たちに「この人何してはんのやろ」みたいにいちいち奇異な視線を向けられるのが辛いっす。作業してる間も、100人ぐらいと目があいました・・・。。
つるバラの誘引は格闘なんで、はいつくばってるし、枝にとりこまれてからみつかれているし・・・。しかも、ほぼすっぴん髪の毛ボーボーのところ神社詣りに行く、親戚の集団に声を掛けられて、恥ずかしい思いをするという・・。。

***
マルガリータはことし恐ろしくサイドシュートがフェンス外に飛び出ていて、6本くらい力業で引き入れる羽目になりました。引き抜くことはほぼできたんですけど、誘引してるときに根元からばっきり折れたシュートがありました・・緑色の枝は太くても、要注意ですね・・・。


そして、マルガリータに多いのが、こーゆー。イイ脇枝が二本、変な方向に出ているっていうパターンで、両方誘引することはどうしても不可。。みたいな、選択させられる状況。

なくなく手前を切りましたが、この枝クラスを下の位置で使いたい・・って思いますよね。

結構今年は枝を残したのでゴチャゴチャしてます。花後に、切ってもイイかなーっていう枝に印をつけておこう。。


昨年です。
そうそう、画面右下が弱いんですよ。マルガリータは。ここに勢いのイイ枝が欲しい。

・・・が今年もなかったな~。








2022/05/27

アブ×マル 2022年春

 

うちの花形の2本コンビの記録です。


今年もアブラハムダービーを下の位置に誘引できず・・・


アブラハムシュートが下からでてないんですよ~
なかなか手ごわい





今年、写真撮ってても誰にも声かけられんかったですね。

例年だと一人二人くらいには話しかけられるんですけど。。


家族は結構話しかけられるらしく。なんでや。といつも思います。苦み走った顔してバラを見上げてるからだろうか。。




まあもう、、、こちら側は、こんなもんであろう。












朝はこんな感じに日陰だし、昼過ぎからは西日で飛ぶし、でなかなか写真がキレイに撮れない場所でもあります。











終わりかけには、水色のクレマチス「アラベラ」がヘルプにきてくれてかわいいです。