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2020/10/28

なんてことない今日が

 

やっぱりちょっと物足りない咲きっぷりのプリンスチャールズ。


3輪。









キレイなんだけどなぁ・・流星。


株立ちになってくれない。もっとたくさん咲いてほしいんです。うす顔の美人さん。








花壇のばっちりな位置に咲いた、こぼれだねからのトレニア。こちらは濃い紫。

私・・・トレニアの土を花壇のあちこちに、まいたんでしょうかねえ・・・。














赤紫・・というよりピンクですけども。

鉢に植えるより地面や花壇にあるほうがかわいらしく感じます。

4つ今、庭で咲いています。赤紫×2、青紫×2 です。






ミスティックスパイヤーズブルー。見ごたえあります。一応。夏はしょぼいものの、5月からずっと咲いてるわけだから・・・すごいですよね。

うちでいうと、春に主に咲く系統の、ネモローサカラドンナとスペルバ ボルドーに比べれば返り咲きますね。





やはり、日あたりのよい場所のファリナセアが一番きれいですね。これは一番、一般的な紫色。
来年もたくさん植えます。

















今日も華やかなツルハナナス。







2019/10/17

庭の紅葉と咲いているもの


ナンキンハゼが紅葉してきました。
鉢植えなのですが、風よけのためにテラスの一番端においてあります。(バラを守る役目)

庭での拾い物ですが、大きくなりました。












なぜかあまり葉っぱが残っていない。。もっとワサワサしているといいんですけどね。
















先日の嵐で傾いてしまいましたが。
通路のコキアもピンクになりました。


こちらでは直撃ではなかったので、あまり被害はありませんでした。河川があふれて、関東ではひどいことになっていますね。。。。台風の被害が最近は昔より甚大になってきて恐ろしいです。









ピンクファンタジー、鉢植えの方が返り咲きました。

地植えの方が調子悪くて、枯れたかもしれないです・・・。








アスターは、徐々に茶色い花が増えてきました。終わりに近いですね。












もっさもっさ。












ホトトギスも綺麗になってきました。












サルビアミスティックスパイヤーズブルー。

ようやく見ごたえのある開花になりました。

しかし・・・このボリューム・・・。







サルビアは花壇で収まるようなものではないのがよーくわかりました。
















19日追加。
真っ赤になりました。

2019/09/07

地植え・花壇植えの植物たち


鉢じゃないな。感が漂っていたジニアのオレンジ色を地植えにしました。













どうでっしゃろか。














お気に入りのフェスツカグラウカが~・・・


切り詰めました。
やり直し。

多分セーフだとは思います。今更ですけど、我が家はフェスツカにとっては暑すぎると思われます。綺麗な時期が少なすぎる・・

コシキブと、ツルバキア。


コシキブかなり実が今年は多くて。
ジョウビタキさん来てくれるかな~。















デュランタはちょっと外に向かって咲いているので、写真に撮りづらい。

今年もちゃんと咲いてます。
行儀は悪い。





今年のカンナのダメージはなんだろ?
夏に弱いんですよこの品種。これも綺麗な時期がほぼ皆無・・・っつう。

移植考えてます。(どこに)
















地植えのキバナセンニチコウは、うーん。
イマイチ旺盛になり切れず夏が終わりそう。










毎日微笑んでしまう、太ったコキア。


先がほやほやとしだすと、もう紅葉のはじまりです。

はやいなぁ。

そういえば、グランドカバーを先日母が全部取ってくれました。

もらいものだったんですけど。アンカーだすようなタイプだったもんで(たぶんリピアかなにか)これ、最悪やなと。バラの根元を虎視眈々と狙ってくるので、抜くの大変なんですよ。かなり根っこ頑丈なんで。
でも、「地面見えてたら庭ってかんじがしなくて、かっこう悪い~」という母の希望により、ニョロニョロ伸びて気持ち悪いし・・地面の方が清潔でよっぽどマシ。
と言いたい気持ちをおさえて、黙々とバラの根元に来たやつを抜くだけにしていたのですが。ある日かえってくると母が「全部抜いたわよー」だって。
・・・なんだったんでしょう。というわけで。こざっぱりしたんですけど代わりに母がウッドチップを庭にまき散らしており。これがまた、ダンゴムシの温床に・・・。。。。
もうあきらめましたけど。リピアよりマシと思うことにしてます。

同じ這うタイプでも可愛いトレニア ブルーリバー。

毎年450円払う価値があるかなしかは微妙なんですけども。。。
やっぱり安い100円代のトレニアとは可愛さが違う。最近寄せ植え等ではピンクの品種もみるように。でも売ってません。売り切れたのかなぁ~。。。来年は欲しい!あと、ムーンシリーズはいろいろ花色ありますよね。実は。でもこれも今年あまり見かけず。残念でした。

来年はレイニーブルーの横の鉢には胴葉のベゴニア植えます。忘れないようかいておく。


ホームセンターで買ったペンタスは、左の濃いピンクがとても旺盛になって。今までで一番うまくいきました。

意外と色も可愛かった。








それから。花はつくんですけどイマイチさえない上に巨大化するサルビア、ミスティックスパイヤーズブルーの話です。

m&bフローラの品種なのですが・・
1年目は確かに可愛かった。
しかし今や切っても切っても大きくなるわ。あと。花がですね結構スカスカなのです。遠目に見ても青く見えない感じ。夏だからかなあ??去年の秋には結構きれいな写真が残っているんですが。。

もう一度ネットで商品説明を見て見ました。

施肥管理
150~200ppm の窒素濃度を保つようにします。過度のリン酸とアンモニウム態窒素は過剰な栄養成長を引き起こすので、これらの成分が過剰にならないように注意する。新芽がクロロシス化(植物のクロロフィルの欠如による白化)した場合、鉄分を補ってください。液肥管理を補強するために中程度の緩効性肥料を併用することができます。

・・・リン酸が多いとヤバイって話ですよね。まあ・・バラの側なので肥料が効きすぎているのかも。しれない?(多分バラ肥料はリン酸多め)
もうちょっと様子を見て見ようと思います。

2019/05/20

地植えデビュー


5月2日。庭植えにしたサルビアスペルバボルドーブルーが咲いてきました。
冬に上がなくなってしまうのでいつも、春に咲くか不安になってしまうサルビアです。
しかも地植えになって最初の春です。去年の花壇の大きさよりは少し小さくなってしまったかも。。




夏に花壇のサルビアスペルバメルローブルーは枯れちゃったんで夏越が肝ですね。











切り戻したりしたほうがいいのならしようかな。と。












ちょうどアジュガの終わりにバトンタッチするように同じようなブルーが咲くので、ここに植わっているのは似合っていると思います。















5月11日

満開になりました。
華やかです。











先にある、アブラハムのピンクとまたあうんだわ~。

やだもう可愛い。

2018/11/13

夏の花の終わりぎわ



夏の花、千日紅です。

これが植わっている、カンナの花壇左位置は、去年サルビアやジニアが巨大化した場所なので、文句なしに我が家で一番植物が大きくなるポイント。今年はこの白い千日紅が巨大化しました。
普通の小さいポットにあった1株とは思えない成長っぷり。
しかも、茎をのばして倒して、前のめって日当たりを確保してるんですよ。怖いでしょ。その奥は一人生えをスカウトしたオレンジのジニア、1株。これも前のめってレイニーブルーの陰から逃れています。


ま~・・・こんな大きくなるなら考えて植えないと。。色々なものが下敷きになるんですよ。おかげでこの後ろに移植したサルビアが枯れてしまいました。。はい・・。

ジューンベリー花壇のこのカラーの隣は以前、サルビアアズレがいて、冬に強剪定しすぎて枯れたんですけど。。。

代わりに植えた、独り生えジニア濃いピンクと、手前淡いピンクがばっちり大きくなりすぎず花壇にはまりました。

この奥は日当たりあまりよいとはいえないので、たいていの植物が前のめってくるんですが、今回のこのジニア、びし!っと高身長で、自立しているのがすばらしい。助かるわー。という感じです。背の順的にもぴったりで。。




一番奥が一番高く、前が低い。というセオリーが実現されている。珍しく。

隣の暴れまくってるファイヤーワークスはともかく。

千日紅も、やや背の高いピンクと、低いピンクが段差になって収まっています。

黄色のグロボーサなんかをちょっと仕込むとより可愛かったかな~と思ってます。


白のペンタスはかわいいんですけど、キバナ系千日紅たちに押されていますし、ピンクと白だけなんでちょっとひねりがないかなっと。

暴れるファイヤーワークスを支えで後ろにおいやってみました。
高性ペンタスが飲み込まれそう。

この時期のペンタスは美しいです。ただ、放置すると葉っぱに黒い病気が出てくるので、ちょくちょく消毒は必要かと。。母はペンタスはハナガラ切るのが重要と言っています。

あ。ちなみに6月の苗の時のこの花壇です。ビフォーアフター。恐ろしい。


サンクエールもそろそろ終盤の雰囲気。色は薄紫にしましたが、濃い紫(去年)のほうが、花まみれで華やかになる感じがありますね。ま、これはこれでナチュラルな感じがするので、葉っぱが多い配合もアリだと思います。

冬越させようか迷います。やるだけやってみようかな。











黒ペチュニア(スーパーチュニア スワローブラック)は、今結構、花がしっかり開いてると思います。。季節が寒いほうが「開く」んだー・・という発見。

夏は花が閉じ気味で、欠点だなーっと思ってました。


冬越、これも迷ってます。。。
どれぐらいあったかくしないとならないんだろ??






夏の間悲惨だった、インパチェンスも今、やっとまともに。。。


あーでもインパチェンスは赤がええな~っと思いました。私の好み的には・・・






ドンファンの足元に植えていたアンゲロニア。
左にいたファリナセアを抜いたので、ちょっと生き生きしてきました。ここも植えすぎたと反省。









復活力もすごいでしょ・・・。
この花壇も、良く育つ花壇です。

右のサルビアミスティックスパイヤーズブルーがすっごい侵略してくるので、1株しか植えてはだめです。いや、途中で剪定すればよかったんだろうけど。。(母が元気な限りはおいそれとは切れないので現実的には無理なため)

覚えておかねば。。。

ちなみにサルビアは少し寒さに弱いとな。
枯らさないよう、気を付けねば。。





サルビアスペルバボルドーブルー

花壇から地植えになった方です。
逆に地植えから花壇に植えた、メルローブルーは枯れてしまいました。このボルドーブルーも夏の暑さで瀕死だったのですが、危機一髪で生き残り、一輪の花・・・・ああ・・・良かった。と一息です。

今年は去年みたいに大きくなるのかな~・・・
枯れないでいてくれるかな~・・・

冬は枯葉でもかぶせておこうと思います。




地植えにしたジニアグリーンライムです。
背が高いので、台風でだいぶダメージをうけました。立たせておくのが難しい。。。

花の雰囲気からして、地植えでなくて花壇だったなと今なら思います。。。ジューンベリーの花壇に植えたら良いアクセントになったかもしれないですね。


種は一応、とってみました。


寒さに弱いジャカランダを風をあまり受けない、日陰場所へ移動。コルディリネレッドスターも移動させました。こちらもあまり耐寒性が高くないはず。
マーガレットは玄関軒下へ。



あとは今年咲かなかったユウギリソウ。手前にちらっとうつってますが。



これは寒さに確実に弱く、去年枯らしてしまったので、霜の日はバケツでもかぶせておこうと思います・・・。。









トラノオもずーっとダラダラと夏の間から今にいたって、咲くのでつい剪定しないままにしてしまうのですが、適当に剪定したほうが綺麗な花と、葉と背丈になるため。

ちょくちょく切った方がよいと思います。。すぐ咲くしね。