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2026/02/13

花の道タカラヅカ の剪定 2026


去年記録を忘れていますね‥私。
つい、切るだけなので忘れちゃうんだな記録を・・。

ちょっと去年思っていたのは・・黒点あんまりでなかったですね。秋あまり雨が降らなかったからかな~。ということでモサモサと健康に一年を過ごしてくれたのではないかと思われます。

剪定は、花の道については、特に何も考えず・・。どこでどう切ろうが花付きが変わるってこともなく、ちゃんとよく咲く賢いバラなので・・。



なるべく背丈を抑えたいので、切れるところまでは切る。みたいなことだけ心がけてます。

画像・・後ろの景色とかぶって見づらいですね。
真ん中のひょろっとでてる古いは来週切っておきます。ノコギリみあたらなくて切れなかったまま残しちゃってました・・。

ベイサルシュートはおいそれとはだしくてくれないので2本立ちになっちゃってますが、古い枝からも、勢いの良い枝は出るのでちゃんと花は咲きます。

何節めの外芽の下で・・とか、昔の本にはかいてましたけど、今やYouTubeでそういうこと言ってる園芸家も見かけないですね。「さいきんのバラ、細い枝にもちゃんと咲くから」って木村さんが言ってましたが、確かにそんな気がします。

とはいえ、全体の背丈の方が気になります。全部綺麗にそろえると、強めのシュートだけ、勢いよく上に伸びるんで、出たばかりのシュートは、あえて他より短めに切る・・とかそういうことは心がけてますね。今回もそうしてます。



2026/01/28

クラウンプリンセスマルガリータの誘引・剪定 2026

新苗のクラウンプリンセスマルガリータは、去年の春はこんな感じでした。











誘引したつもりがないので、写真が残ってない・・。辛うじて映り込んでいるものを確認すると、右方向に1年で太いシュートが出たので誘引したようですね。

予想よりちゃんと咲いてくれて感動。めちゃくちゃイイ子ですなぁ~。
しかも若いからか花形がイイ(ふっくらしてます)
多分思うに・・・私が枝を伸ばしすぎて先代は後半、花のポテンシャルが若干、落ちてたんじゃないかなあという気もします。


今年は狙い通りに、シッカリしたシュートから、さらに枝が出てくれました。方向もおおむね◎。ますます賢いと目を細めています。

最初にくっついてた枝は枯れてしまい、新しいシュートが生き残りました。

方向悪く前のめり気味に出た枝もあるのですが、なるべくまげてフェンスに誘引しました。白矢印の枝等は、曲がりが悪く徐々に倒していくつもりなので、仮留めしています。柔軟性は、ピエールより悪く、ダビンチよりは良い・・くらいの感じです。(わかるわけがない例え)何がいいたいかっていうと、過信して曲げると折れるタイプって意味です。


無理しなくとも自然とローフェンスにぴったりの樹形に収まるのも良いところです。
もし、低めのバラを探している方がいればおすすめ。

うちでいうと、マルガリータとダヴィンチが向いてますかね。あとはローフェンスだと制御が難しいです。


少しこれは望み薄だなっていう枝も誘引したので、こちらも花後剪定しようかなって思ってます。


若いうちはどんどん切っても怖いものはないのでチャンスです。

2026/01/25

アブラハムダービーの誘引・剪定 2026

寒い中、アブラハムダービーの誘引にとりかかりました。
(2025年の誘引を記録してなかったのに今気づきました。)































春はこんな感じでした。
まあまあでしょうか。去年はイイ枝をフェンスぎわまで持ってこられなかった記憶が
あります。右の上の方にも、一応枝を誘引してるつもりでしたが、あまり咲いていないなぁと・・・今思いました。案外、枝途中より、枝先に咲くタイプなのかも。
















今年は良い枝はこの矢印の先の2本だけ。
去年よりさらに、心もとないです。右側は去年出た枝をフェンスまで強引に引っ張って
使用していますがそれでも細い。


分かりにくい・・。

今年は右方向に枝先を残せているので、去年よりは右にも咲くのではないかとシミュレーション。

さすがにあまりにも良い枝がでてなかったので、泣く泣く上の方の古枝を切ってみましたが・・・。どうなりますやら・・。アブラハムダービーは上の方にばっかり枝が出ると、何年か前には書いた気がするのですが、今や上の方にも枝が出てくれないというスランプに陥っています。今年出たマシな枝の1本は、古枝を切った根元から出てきていたものなので、もっと古い枝を切って危機感をあおらないとダメなのかもしれないです。


これも花後剪定に一発賭けますかね。





2026/01/18

ピエールドロンサールの誘引・剪定 2026

ピーエルドロンサールは2025年の剪定の時に結構上を切ったので花数は減るだろうな~。と
思ったのですが、春はそこそこ咲いてくれました。
2025年を含めた、比較年表以下です。少ない枝を駆使して、下の方に咲かせるテクニックが安定してきた気がする。進歩してんですよ~私も多少~~。

2018年に中之島のバラ園のボランティアしていた方がアドバイスをしていかれたと自分でブログに書いていたので、見返してました。→参照
それからだいぶたちますが・・年をとっても、うちのピエール、がんばってるんじゃないかと。中之島のやつ、何年か前にちょっと勢い落としたので、難しいのはよく、わかります。

ただ、相変わらず古枝はあんまり切ってない気もします。今年はアドバイス通り、花後に切ってみましょうかね。



























2026年の剪定です。
かろうじて、か弱そうなベイサルを1本出してくれました。
細くはあるのですが、位置が抜群だったので、少し斜め上気味で日あたりを確保する位置に誘引しました。

あとは・・あんまりでしたね~。適当に古枝を切ったり、さすがに前に飛び出すぎてるなという枝を切ったりと、ちょこちょこ手は入れました。


(誘引した図がうまく写せない場所なので、横からの図で。手前の主枝が手前にありすぎるのがここ数年の悩みです)

やっぱりフェンスにキッチリ沿わさないと、表に向かっては咲きづらいので・・どの枝を、持ってくるかってのが結構大事だったりします。

そこの完成度を高めようとこだわりだすと、時間がかかります・・。(あやとりみたいに長い枝をあちこち、前後にくぐらせてます)
悩みすぎて・・1日仕事でした。

今回、細めの枝でも誘引したので、多分、そこそこは春に咲くと思います。楽しみ。ただ、花後剪定はしっかりしないと、大変になるかもです。




暖かかった土曜に誘引したので、今日は正月か?っていうくらい人通りがあって、剪定しにくかったです。

すっごい興味深そうに見られたし・・笑

そういや、つるバラくらいでしょうかね・・こんなことしないとならない植物って・・。

何やってんやろ?って思われてるのかも。

追記:先日木村さんのYouTubeで、年間でめちゃくちゃ売れてるピエールって、数年たって、どこに行っちゃうの(枯れてるんだろうな~)=強いバラを作らないと。・・と思うようになった・・・というエピソードを語ってらっしゃったのを見ましたが・・。まってまって!ピエールって最強の樹勢だと個人的には思ってて。ピエール枯らす・・・ってそれ水、やってないからちゃうんか。どんな最強バラとて、水やらんかったら枯れるで・・。って思ったんですけど私の認識間違ってますかね・・謎。
いやいや私はめっちゃ大事にピエールを育てたけど枯れたわ!っていう人がいたらぜひ教えてください。

2026/01/15

レオナルドダヴィンチの誘引・剪定 2026


レオナルドダヴィンチの春は・・まあ普通。普段どおりに咲いてくれてました。

その後夏にまた2本ほど古い枝が枯れこんでしまったので、カットする羽目に。

レオナルドダヴィンチはどうしても私がやると、冬剪定が浅めになってしまいます。理由はいくつかあって・・。

・そもそも古枝でも、けなげに毎年咲いてくれる→切る必要があまりない
・良いシュートや新しい枝がばんばん出るタイプでもない→切ってもかわりに誘引する枝がない
・花首が短いので、枝がない場所にはホントに咲かない→切るのがためらわれる

「いい枝がそうそうは出ないイメージ」→「まあ咲くし、いいか。と切らない」→「現実にシュートでない」っていう、負のループです。
これがバタースコッチやレイニーブルーだと、旺盛だし切らないと邪魔→切る→いい枝出るの良い循環なので・・・対照的な状況です。

私の日和った剪定の代償として、夏になると古枝を数本枯らせて、自ら枝の取捨選択を行うという、危ない一面もあります。
今年は枝に印をつけて、花後に切るべき古い枝を切ろう・・。

***


そして秋に黒点が一番ひどかったのもこのバラです。夏以降は今年もあまり咲かず。(調子がよいとそこそこ返り咲きます)いざこの冬の誘引の段階になり、イイ枝がほとんどなく困りました。

とはいえ、根元近くから頼りないシュートは1本出ているので、それを誘引。もう1本はフェンス向こうから、こちらに引き抜くときに折りました・・このバラは、根元がほかのバラより相当に弱いので、うまくいくかどうかは運です。


細めのベイサルが、もうちょっと太くなってくれてたら位置は最高だったんですけど残念。















・・・という感じで、手はかからないけど、勢いがない。
という状況がここ数年つづいてます。今見返したら2022年にベイサルシュートがめちゃ出たと書いてある後、沈黙しているようです。

今年は丈夫なシュートを出してほしいな。


2026/01/13

バタースコッチの誘引・剪定 2026

 バタースコッチの誘引については、2025年春はかなり問題がありましたね・・





















表側がこちら。
この右上に激しく、とび出ていた太い枝を切るのがもったいなく思ったのが敗因です。
結局風にあおられるので、ユーカリの方にアーチのように誘引したのですが、おかげで
ひたすらワサワサ茂って、美しいなぁという感じではなくなってしまったという。。。

あまりアーチで映えるようなタイプじゃないのがわかったのは収穫・・。。
まあでも、そこまで上がボサボサにはならなかったので、このゴンブトシュート以外の誘引は良かったんじゃないかと思われます。


裏も問題で・・

はっきりいって、枝残しすぎ、伸ばしすぎってところでしょうか。

頂芽優勢の性質がこのバラ、特に強いので・・そこそこイイ枝を真ん中にもってこないと上にばっかり咲いてしまいます。

まあ・・もうそれはある程度仕方ないとはいえ、さすがに茂りすぎていて、うっとうしいですね。葉も花も。







6月に2/3に切り戻すレベルの強い剪定がたたったか、カミキリムシの影響なのか、それほどはイイ枝が出ておらず・・。結構悩んでしまって一日がかりで両面誘引しました。


あと・・毎回書いてると思うのですが、このバラの枝の成長は結構謎めいています。

例えば今年一番良い枝の、根元までたどっていくと、元々は古い枝から出ている、細い枝だったことがわかります。
つまり、1回目剪定したあとに、そのすぐ下から出た2番目の枝が、成長して太くなっています。






古枝からも普通にこういう成長しうる枝が出てくるのが、バタースコッチの特徴で、裏を返すと、古い枝の切りどきを逃してしまう・・という面も。
そして、いつまでも木質化しない新しめの太い枝からは、なぜか充実した枝が出てこないという悩みを抱えており・・。思い切って今回だいぶ短めにカットしました。(手前真ん中にぽつんと立っている短い枝のことです)












裏面もさっぱりと。

バタースコッチも、咲き終わったら一番イイ枝を下の位置に下げて、それより上にある枝全部切ってもいいかなと思ってます。












2026/01/11

レイニーブルーの誘引・剪定 2026

 

レイニーブルーの2025年春です。
最近はまっすぐ気味に誘引していますが、それでも下の方は、垂れてましたかね~・・。
200センチフェンスいっぱいに誘引されている姿はなかなかの迫力でした。

3年ほど前には、シュートが細くて元気がないなぁと感じていたこともあったのですが、ここ2年くらいは絶好調。しかも今年は葉がなぜか黒点病にならず(いつも真っ先になるタイプなのに)そのおかげでずっと青々と葉を茂らせて元気そうでした。
ただし葉が落ちないのも考え物で、、カイガラムシは相変わらず結構症状をこじらせてます。


夏には、サイドシュートが出てくれたので、今年は緑色のままの枝や、古い枝なんかはサクサク切りました。
去年と比べて枝数がだいぶへってしまったけど、将来への備えみたいなものなので、ここは割り切らないとです。

特にオレンジ矢印の枝は絶好の位置に配置できて、万歳という感じ。白矢印の枝は手前に伸びてしまってなおかつ短いというタイプですが、切ってしまうにはあまりに勿体ない、しっかりした太さなので、徐々に春に向けて倒していこうと思ってます。

レイニーブルーについては、特にそこまで変更点がないので、葉もむしらないまま、剪定しています。なんなら誘引も解かずに、新しく出たシュートだけ配置したい場所において、あとの枝を切りつつ、位置を若干なおす。・・みたいなやり方で、やっています。


去年発覚した癌腫はこんな感じで、2か所同じ場所に再発していました。
見えるところだけ除去して、変性した根も切りとって、トップジンペーストを塗って終わり。


こんだけ咲いて、シュートが出てたらまあなんとか、やっていけてるのだろうということにしておきます。





最後まで咲いていた花を飾りました。












2026/01/10

ホットココアの剪定・土替え2026

 











2025年春のホットココアも、去年と同じく、房咲きしませんでした。おかげでちょっと物足りない感はありましたかね。一輪が大きくなるより、房で咲く方が魅力的だと個人的には思う花です。冬に短く切りすぎなのかな・・・

根は必死になっていたせいか、今年、写真撮り忘れ・・(あらら)
特に悪くも良くもという感じでした。


今年の剪定です。・・・短か過ぎたな・・こりゃ。


夏以降には、葉が凄い茂ってまして、秋バラもミニバラ?みたいな感じで良く咲いてました。

びっくりしたのが消毒ほぼしてないのに、黒点がほとんど出なかった点でしょうか。青々してましたね。

ベイサルもそういや出てこなかったけど、まだ若いし、今年は出てほしいです。





もう少し上手に咲かせたいと写真を整理しながら思いました。

ほぼ写真撮ってないってことは満足な花ではなかったという事かと思います。




2026/01/09

あおいの剪定・土替え2026

 


あおいは、2025年春は、なぜでしょう。いつもはダラーンっと花が垂れてしまい、何がなんだかよくわからない・・となるところなのに、樹形がマシでした。
初めて支えをしなかったし、可愛いと思える春でした・・(普段どんだけ)


しかも根をみると御覧のとおり、白根がすごくて調子良さそうでした。


4,5年前にこの株は、結構がっつりと癌腫で大手術したのですが、今は症状も収まっていて、元気に育っています。

癌腫って、完全に治るのかどうかはわからないですが、こぶが出なくなるとか、そういうことはあるんですね。
ですので、相当ひどくない限りはすぐ廃棄というよりは、こぶを取りのぞいて、様子を見るっていうのもアリなのかなと個人的には思うようになりました。


成長遅めであまり根がぐいぐい回るタイプではないので、鉢サイズは変えず、7号フレグラーです。



剪定の時点でまだまだ咲いていたのでカット。

いつも咲いているイメージの、それこそ四季咲きです。夏の花も結構レベル高いですし、花もちもいいし、チリチリにならないし。適当にところで、散ってくれるしと、花に関してはパーフェクトです。

ほんとに樹形が残念なのなぁ・・・。

2026/01/08

インドラの剪定・土替え2026

















2025年春のインドラは爆咲きでした。50輪以上咲いた気が。

こうやってみると結構、1年前は長めに剪定してますね。










去年は軽い癌腫を患っていたので、どうかなっているかなと心配したのですが今年は、根元にも出現してませんでしたし、目視では再発してないようでした。
治ったかどうかはわかりませんが、ひどくなってないのならヨシ!

しっかり白根も張っています。

9号フレグラーポットのままで、大きさは保持。










去年より短めに切りましたかね。








2026/01/07

ルタンデスリーズの剪定・土替え2026

ルタンデスリーズの2年目の土替えをしました。
Ⅴサインみたいな2本しか出ていない状態から、春こんな感じに咲きました。

















なかなかゴージャス・・なのですが、花弁が日差しに弱いという明確な欠点があって・・・強い日がさすと、すぐチリチリになってしまいます。とにかく、そこが残念。









樹形は、枝が細い為、雨が降ると、重さに耐えきれず、横に垂れ気味になってしまいました。

これはまだ株が若いからかも・・まだなんとも言えません。

夏以降は結構上に、伸びます。弱めに剪定していたら、胸のあたりまで伸びました。夏は日差しの問題でほとんど花を鑑賞できず。

デルバールのタグの咲かせっぷりが、あまりに見事で、私もこれを見てつい買ってしまったくちなのですが、こんな風に綺麗な樹形で咲かせるには、それなりの剪定テクニックが要るように思いました。


あと、黒点病は、結構出てましたね。うちのテラス組、ホットココアは強いので比較にならないとしても、あおい・インドラと比べても弱め。
・・・ということで、1年半育ててみて、良い面もあるけど、めちゃくちゃ育てやすい・・・という感じではなくて、それなりに欠点もあるタイプだな。という、今のところはそういう、評価です。
具体的な欠点については、一切バラ媒体は発信しないのでね。自分で賭けのように、育ててみるしかないのがなんとも。
あおいも、樹形がこんな暴れるなんて知らなかったわ・・とか、秋冬は花の色がピンクなんだな・・とか、育ててみて初めて思ったことでした。



今年の根の状況です。

スリットのおかげで、白根がぎっしり綺麗に伸びてましたが、多少・・根が不穏な感じ。←(癌腫のときに根が細かい感じになる現象がおこる(毛根病?)んですが、それの気配)
癌腫対策(防除)にキトサンが、廃盤になったバクテローズのかわりに、まだなんとか効果がある・・というのを見たので、今度買おうかと思います。

気になった部分や先端をほぐしておきました。土はまつおえんげいのバラの土+バイオゴールドクラシック+ニーム

で7号→8号スリットへ鉢増しです。





ベイサルシュートは、近いところに2本同じ方向に出てて、バッティングしそうですが切るのはさすがにもったいない。

もう少し全体に短く切るかもしれませんがとりあえずこんな感じで終了です。