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2026/04/06

<修正>完全版?! 2026年最新バラ殺菌・殺虫ローテ表

先日、AIに考えてもらった殺菌殺虫表を基に消毒しているうちに、ふと。
「・・ん?サルバトーレって系統9か?サプロールと昔かぶってるな・・って思った記憶があるのだが・・。」という疑問が。














結果、サルバトーレはサプロールと同じ、FRAC3カテゴリでしたね。

改めてCopilotに聞いても、いや3に見えるけど3じゃない、違う。
となぜか言い張るので、
Geminiにきくと「AIのハルシネーションではないか?」とのこと。Copilotに戻ると、「サルバトーレは9だったことがある」と言い出し、
Geminiに戻ると「そんな事実ない」
(・・・・お前たち・・。もう直接、話しあってきて正しい回答をくれよ・・エヴァのマギシステムじゃないけど、三人で多数決するとかさ。)

ということで、組みなおし。系統の数字も適当なところを手修正しました。







使用制限数については両AIとも同じくらいには、答えがグダグダだったので、
余裕のあるときに調べて追記しときます。うーむ。(まだまだやな)

とりあえず、今、2回目までは終えたので次3回目でいったんフルピカ。
5月10日をサンヨールにしようかなと思ってます。


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2026/03/24

レイニーブルーの癌腫取り(再度しっかり)

 


レイニーブルーはカイガラムシが結構ついているせいか、アリが木の表面を往き来しているのを見かけます。

カイガラムシは根元の何層にも固くなった樹皮の下にいるので悩ましいなぁ~と眺めていると、また地表から癌腫の気配がしたので、掘りかえしてみました。
冬、多少は取ったのになと思いつつ・・。

掘ってびっくりしました。こぶし分ぐらいの癌腫が太い根のまわりにまとわりついてました。恐るべし。

2024年には結構この辺りは土を掘り返して、しっかり除去した覚えがあるのですが、完全復活してるし、もっとひどくなった感もあります。

癌腫が根を包み込んでいたのですが、単にくっつくだけではなく、根の形状まで変性させるらしく、癌腫から根が生えているような気持ち悪い見た目になっていました。
これで養分をガンガン吸い上げてるとしたら、よくまあ、無事だよな・・っていうレベルには侵略を許していたので、今回はしっかりめに削りとることに。

ハンダで少し焼いてみましたが、範囲が広すぎるのと、傷口が土の下なので裏側となるとよく、状態が見えない・・。シッカリは無理でした。

カニガラ入り土を入れて、終了です。今回トップジンはなしです。
レイニー・・いつ調子が悪くなっても不思議じゃないほどなのですが、めっちゃ今のところ旺盛です。むしろ、ホルモンを過剰分泌させるという、癌腫パワーなのかもしれない・・。パタっと力尽きませんように・・。

2026/02/19

アブラハムダービーに癌腫

 


今年新たに癌腫を発見したのはアブラハムダービーでした。
ショック~~~

ええーー?まってまって癌腫、もう、何個目?


<ひどくはなっていないが癌腫が見つかったことがあるバラ(現役バラ)>
・ピエールドロンサール
・あおい
・インドラ
・バタースコッチ

<わずらってる真っ最中>
・レイニーブルー
・アブラハムダービー←new

<今のところ無事>
ルタンデスリーズ(新人)
クラウンプリンセスマルガリータ(新人)
レオナルドダヴィンチ
花の道タカラヅカ
ドンファン

<疑い>
ホットココア(2代目)

この時点で、半分発症経験あり。です。もうダメだろこれ。
さらにマズイのはですね、アブラハムとマルガリータは一蓮托生っていうか、
ハサミ使いまわしてるわ!!・・って感じです。

でも、私ハサミの消毒にはまあまあ、気を使ってる割に、ガンガン皆癌腫になっていくのでね・・ハサミの使い分けについては、功を奏していないことはお伝えしときます・・。


今回気づくのが遅れたのは、根の途中に出てたからですね~
クラウン部分から先に伸びた根を見ていて、ん??なんか土が凸凹しているのは、なぜ?とおもって、触ってみたら根の周りにとりついているような小粒タイプの癌腫を発見。
さらにその周りの根の途中にも大き目のもの発見。土の中全部は見れないですけど、これは・・相当キテそうです。
ただ、あれ?って思ったのは、古そうな癌腫もあった点でしょうか。なんというか、
崩れて古くなったような元癌腫・・みたいな組織がいくつかありました。何かの要素で癌腫が衰える事はあるんじゃないかと思います。
元気そうな癌腫については、いつも通り、カッターで除去して、傷跡にトップジンペーストどろどろーとかけて、終わりです。


とりあえず、カニガラ追加でかっときましょうかね・・


そういえば。
クミアイ化学から、微生物殺菌剤、「エコアーク」が春に販売されるらしい。というのも話題になっていますね。要冷蔵。ってパケに書いてあって、 ARK-1ってことはバクテローズと同じですよね。一般販売はなさそうな気がする・・・。
もし入手出来たら鉢バラの植え替えの時に使うんだけどなー。潅水はあかんのやろか・・。

ネマトーダも年々出現範囲が広がっていってますし、癌腫もそうですし、このうちの庭を蹂躙している2大ガーデン災厄は、そろそろ何とかならんもんでしょうか。


2026/01/22

バラの癌腫病対策


 バラの根元にこぶをつくる根頭癌腫病の原因はアグロバクテリウムという「細菌」です。
これまではバクテローズという微生物製剤の中に根を漬けるという殺菌予防方法があったようですが、生産中止となったという話が数年前に出ました。

じゃあどうすりゃいいのというところで、キトサンが代替品としてあがっています。
エビデンスこちら
発病させるような実験環境下においての発症率が、アグロバクテリウム成分の、ストレイン84が6.6%、キトサンが10%、無処理が20%
だった・・・ということなので、発病抑制率(っていう表現が正しいのかはわからんですが)
50%はキトサンにもあるってことかと。

じゃあ、キトサン買おう・・・って思って、検索したら出てきたのがこの商品。
ソワレ キトサンプラス


木酢とキトサンの混合液みたいなもんですが・・パッケージに・・また兄さんですか・・・呆

ってことで、まだ発病はしてないけどなんとなく怪しげなルタンデスリーズや、一回発病したあと症状は治まっているけど、理屈でいうと治ってはいないだろう・という「あおい」や「インドラ」などには積極的に使っていこうかなと思っています。

もっと普通にカニガラでもいいかもしれないですけどね。そっちのが安そう。

2025/12/01

夜行性の生き物がおよそ3匹

うららかな秋の午後。気温が高く晴れていたので、恒例の秋のナメクジ退治をやることに。
いつもの薬剤をまきました。







結果、3日間計で、280匹取れました・・。合計でいうと最高記録かもしれない。
この時期、奴らのサイズがデカい!ある程度乾かしてから、死骸を回収しているとはいえ、
気持ち悪いしゲンナリしてきます。

2022年のトラウマになった事件(重ね鉢の側面に、ヨットハーバーのようにナメクジの一族がずらり並んでいた)以来、相当凝りまして。すべての鉢の下に、100均のプランツスタンドorポットフィートを置いてますし、8号くらいなら重ね鉢もなるべくやめて、直に植えるようにしています。

とはいえ、重たすぎる飾り鉢に植えたい場合はどうしても、インナーポットをいれて重ね鉢をする必要が出てくるのですが・・・、
最近、その飾り鉢側の鉢穴を、銅製品でふさいでおくと、重ね鉢をしていてもほとんどナメクジが生息しなくなることに気づきました。

こういう、専用の銅製の鉢底網もあるのですが、銅の分量が多い方が効果がある気がしてまして、


こちらのタイプもありますが、多少穴が小さい気も・・。(土で詰まりそうでしょ)
私はアマゾンで、排水口用のゴミ受けが安い時はこちらを買って、代わりに使ってます。
純銅製ゴミ受け 小





ま、こんな感じに設置しておくと、
じめじめしたゾーンで、重ね鉢をしていても、1匹~2匹程度には住み着かれることを抑えることができます。















同じく、手水鉢が割れてしまってから使っている重ね皿の後ろにもよく生息していたのが、銅のシートを敷くようになってからは激減。
水に浮かんでいる状態なので、多少藻が発生するのもおさえられます。








この室外機の黒いプラトレイの上にも銅のシートを敷いています。全く居ないとまではいいませんが、住み着くことは減った気がします。

ということで、エコなナメクジ除けってことで、銅。かなりおすすめだと思います。






2025/09/29

乳母日傘ドウダンツツジ

 


ここ数年、ドウダンツツジが夏に弱ってしまい紅葉がしょぼい。というのを繰り返しています。

今年は本気出して、西日除けのカバーをしたにもかかわらず、9月頭には焦げてました。

強い西日が・・ピンポイントで当たってくるんですよ。場所が悪かったとしか・・。


根が浅いため、水が切れると葉が枯れやすいとも読んだことがあるので、結構水やりはしていたつもり。今年は、真夏の間、なぜか夕立が降らなかったからかな。


まあ去年よりは葉が残っているほうかもしれません。思ったより効果なくて、がっかりはしてるけど・・・。






2021年が良かったとブログに書いていて、確かに写真を見ると葉がたくさん残っています。肥料をやったのがよかったのかなとのこと。(肥料は毎年寒肥をやってんだけどな~・・・)

あとできることとしては、足元を囲って水をためやすくするか・・ですかね。
鉢植え紅葉のほうは今年は葉枯れあまりしておらず、順調そうです。

2025/07/07

カイガラムシ注意報

 

花後に剪定をしたので油断していたのですが、ふと気づくとバラの新枝がカイガラムシにびっしりと侵略されていました。

特に被害が多いのは、ドンファン、ピエール、ダヴィンチといったあたりです。

カイガラムシも、生えたてジューシーな枝が好きなんだなぁなどと思いながら歯ブラシでゴシゴシ落として枝までしっかり消毒しておきましたが、引き続きしばらく注意という感じです。

最近のバラは、殺菌は少なくてすむようになってきているようですが、殺虫を忘れるとカイガラムシ、毛虫、アブラムシ、バラゾウムシ、チュウレンジハバチ、ホソオビアシブトクチバと、どんどんと害虫が襲ってきて危機に陥ってしまいます。

殺虫成分は含まれていませんが、こちらも買ってみました。
株元にまいて、黒星病・うどんこ病を予防するタイプで、使用制限はありません。1か月有効とのこと。鉢植えの予防に期待できそう。

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住友化学園芸 マイローズベニカBT殺菌粒剤 500g
価格:1,480円(税込、送料無料) (2025/7/5時点)


活力剤系統でこちらも買ってみました。フルボ酸とかはいってるタイプですね。週一使用推奨。バラ用って書いてますが、暑さや蒸れに弱い草花やクレマチスにもあげています。

2025/02/16

植え替え記録(ホスタ)


去年の冬に、ホスタドリームウェーバー(テラス鉢植え)がネマトーダを患っていることが発覚し、ホスタも放置すると気づかずに周囲に感染ががひろがってヤバイなぁと・・認識改めて根のチェックを行いました。

結果新たにネマトーダ患いだったもの
・フレグラントブルー
・その隣に春先おいていた、グレートエクスペクテーションズ
の二つがなっちゃっていました。ショック~。



春先に並べておいてたのがダメだったんでしょうか。
その後も結構、ブルーマウスイヤーやファーンラインらと、ずっと並べてましたね・・・。(不安)

もう、ネマトーダには本当に悩まされているので残念ながら廃棄しました。



そのあと、鉢も一応熱湯消毒しました・・。疲れました。。

今年からすべての鉢は、必ず花台に置いて育てる予定です。水やりのときなのか?隣同士に、鉢を直置きしているとネマトーダは高確率で感染します。。

残った無事なホスタはブルーマウスイヤー、ブリムカップ、ファーンラインの3つです。
最初の写真の後ろにおいてあるのがファーンラインなんですが、根になんとなぁく不穏な雰囲気がでているので、ネマトーダ薬を混ぜておきました・・。気のせいでありますように。

2025/02/11

2025年冬のチェック~バラたちのトラブルと寒肥

バラにも寒肥を入れながら、根本のチェックをしました。

 無事だったバラ
・ドンファン(骨粉油粕+ようりん)
・ピエールドロンサール(骨粉油粕+ようりん)
・レオナルドダヴィンチ(骨粉油粕+ようりん)
・アブラハムダービー(マイローズ有機)
・ナニワノイバラ(マイローズ有機)
・ルタンデスリーズ(バイオゴールド元肥)
・ホットココア(骨粉油粕+ようりん)
・あおい<癌腫>(バイオゴールド元肥)
3年前くらいに癌腫の大手術してから発症おさまってます。不思議。今年は
白根も多くて、結構健康そうでした。よかった~。

無事じゃなかったバラ

・クラウンプリンセスマルガリータ<カミキリムシ>(マイローズ有機)

今年の春から地植えにしたCPM。
11月ごろ、よくよく見るとカミキリムシが入った穴が・・こんな小さい苗に入る?・・びっくりしました。角度的に、穴に水が溜まりそう・・なにかで埋めたいけどトップジンペーストでいいのだろうか。












・レイニーブルー<癌腫>(マイローズ有機)
去年癌腫を切除したレイニーブルー。春夏も絶好調だったのでまあ大丈夫だろうとたかをくっていたのですが、またボコ!っとコブができており、しかも2か所に増えたし、原発地点も新たに根の方に広がってました。手探りで片手いっぱいくらい分くらいのコブをとって、トップジンペーストを塗って終了。もうしょうがない・・とは思うものの結構癌腫の勢いが強いので、枯れないか心配。


・バタースコッチ<癌腫orカルス?&カミキリムシ>(マイローズ有機)
ド派手にカミキリムシに入られたバタースコッチはその傷あたりにボコボコが・・
カルス・・といえないこともないけど微妙。削ってこちらにもトップジン。カミキリムシの入った枝もごっそり削れていて痛々しい状況。一応ちゃんと生きているので、そのまま切らずに使っています。


・インドラ<癌腫>new!(バイオゴールド元肥)
今年初発症です・・テラスで育ててるのになんでよ・・・・。。去年どうだったかなってブログを見直したところ、あまり根を崩さずに鉢増しをしたようで、ちゃんと見ておけばよかったなあと思いました。

どれくらい酷いかっていうと、まだそこまでじゃないけど。っていうレベルです。水洗いはなし。土は結構崩れてたので、やっぱりぽんっとはちましは、良くないなってのも思ったり。まあ今の所は良く咲いているので継続して育てます。
あおいのようにマシになるといいんですが・・。

2025/02/02

ネマトーダ汚染地域のその後(通路)


地植えしていたツルハナナスが患ったことからはじまった、ネマトーダ汚染地獄のその後です。

2023年1月に発症源のツルハナナスを抜いたのですが、2024年冬寒肥シーズンのチェック時に、その横で多少ネマっている流星は見過ごしました。
2024年夏はマリーゴールドを山ほど植えて様子見をしました。流星の夏の咲きっぷりは悪くはなかったです。
が・・・!2025年1月に流星の根を再度チェックしたところ、

…残念ながら症状ひどくなっとるわ~ってことで廃棄となりました・・。
しかも結構成長していたので、ネマトーダ根を拾うのに苦労しました・・・。
経験からすると、目に見える状態にまでなったネマトーダが良くなるってことはまずないので、早めに抜いたほうがあとが楽ですね。


隣に植えていたジャックマニーも根をチェックしましたが、そもそも根っこがあんまりなくて、枯れる寸前って感じ。・・・一応いったん放置で、来年考えます。
同じラインのロウグチについては、すでに抜いた紫宸殿側が多少危ない感じがしましたが、今回はスルーします。周辺にネマトーダ薬はしっかり目にまいておきました。

YouTubeの比較情報なのであれですが、土の力とかああいうサプリっぽい資材はあんまり効いてる風ではなくて、やっぱりネマトリンエース一択かなって感じのようです。
ネマトリンエース自体は微生物を殺すような作用はないので、やせた土になるのは嫌だなってことなら、有機資材もあわせて使えばよさそう。

地温が10度以上になったらセンチュウが活動しはじめるらしいので、(4,5月?)
そのころに再度、ネマトリンエース投入予定。
とはいえ、、勿論去年も寒肥を入れるときにネマトリンエースじたいは使ってるにもかかわらず、撲滅できてたかっていうと、そーではないので(発生源の植物がそこにある限りは撲滅は無理です)過信は禁物ですかね・・。

2024/10/18

毛虫が大発生


虫が苦手な人はここでブラウザバックを。
記録しておきたいので写真のせちゃいます。

***

10月14日は毛虫退治の日でした。。。
ふと気づいたんですよ・・・ナニワノイバラが大量の毛虫に侵略されていることに・・・。
どんだけ見てなかったよ。。ってかんじですが。

今年はなんせ消毒を、5月くらいからやってない気がします。。黒点病に関しては雨が少なかったせいかあんまり気にならなったってのがあって、強気に放置していました・・・。しかも、アシナガバチさんが夏の間ずっと毎日やってきてですね。バラの葉の間を見回りをしてくれてるのは知ったので、害虫もアシナガバチにまかせとこ・・・みたいなモードになってました。暑すぎてついつい。

で。ふと見あげたら、、毛虫だらけだったよ。。ナニワノイバラが・・・。
見覚えのある毛虫でした。去年も発生したとブログには自分でかいてました。でも・・今年ぱっとみて、いや・・・これは両手じゃ済まんね。という印象。
ナニワノイバラは葉が落ちないので、虫の卵とかがリセットできてないのかもしれない・・。

犯人はこいつです。

これは・・ガの幼虫でしょうか・・・。マイマイガ系?長さが妙に短く、細長い感じがあまりしません。チャドクガではないような・・・。
恐々、グーグルで画像検索しましたが、これだ!っておもえるのはなかったです。

特徴は、黒い体に黄色(ベージュ)の毛、頭とおしりがオレンジで、多少頭とお尻部分の毛が触覚みたいに長い・・・。結構毛がフサフサした印象で、大きくても、2.5センチくらいまででした。全体的にはベージュっぽい感じ。ドクガにありがちなオレンジ系ではないような・・・。。。糸をひいてぶら下がったりもします。

薬剤はマイローズを使用。朝5時に人目を忍んでやりました・・・。早速開始する方向を間違えましたね。毛虫や薬剤がボタボタと落ちてくることを考えながら導線を確保しつつ、やっていかないとダメです。次はちゃんと考えてやります。



結果、多分200匹くらい落ちてきました・・・。驚愕・・。そして、まずいことに隣のピエールにも同じ毛虫がついていました。


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イヤな虫キンチョールV 450ml
価格:1,892円(税込、送料無料) (2024/10/15時点)


調べても種類がわからず、毒があるかどうか不明なため、糸をひいて落ちてきたものを、さらに嫌な虫キンチョールをかけて、お箸で袋へぽい。+その場は洗い流し。みたいな駆除方法でした。私、アオムシは絶対ダメなんですけど(ホソオビもだめ)毛虫はギリ、箸でつかめるようです。。特に今回小さめなのでセーフ。とはいえ見てるだけ痒くなりそう。。

来週ももう一度殺虫して、それでちょっと収まってくれると助かるのですが。それにしても・・夏さぼっていたツケをはらっております・・。最近のバラは消毒しなくていいやー。ってなりがちかと思いますが、バラ、基本的に虫にはめちゃくちゃ好かれるのでね・・・殺虫は必須だというのを忘れていました。

・・・まあホソオビくらいなら葉を食べられるだけなので、別に構わないですが、毛虫は道行く人が被害にあったりしたら大変なので、よろしくないわ・・ってことで。やはりここまでひどくなる前に要所できっちり、やっとかないとなー・・と反省しました。


2024/10/13

バタースコッチにカミキリムシ


暑さに負けて殺虫消毒をやっていなかったせいだとは思いますが、8月31日、カミキリムシに入られていることに気づきました・・・。









孵化した幼虫に枝の内部を食べられる事で、空洞化している為。手で枝をおしてみるとふにゃふにゃしている部分がありました。この2本が被害を受けたかな・・という手ごたえ。







後ろを手鏡で見ると、確かにまあまあ大きな穴があります。(もはや出たあとかも・・・)

この枝は、少し前にあんまり勢いがよくなくて新しい枝もでてきていなかったため、割と根本近くで切っていました。今から考えるとカミキリムシのせいで元気がなかったのかもしれません。

この穴からも、薬剤を噴射しておきました。
***
翌日また木くずがでていたので、よく見るとアリがですね、、できた空洞部分に巣をつくろうとしてました。(逆に薬剤を入れられてすでに巣を作っていたアリたちが、逃げ出してきたのかもしれない)
アリが集まっていたあたりに再度噴射して、やっと木くずはとまりました。

勿論このあとも、注意はしますが、枯れてきたりはしてない様子です。やっぱり夏は暑いといえど、これだけは気を付けてみておかないとなぁ・・・と反省しました。

***

実はこの夏なぜかものすごく、夏負けしまして庭を完全に放置していました。休日にでかけることもせず・・体力は落ちていくばかり。そうするとどんどん四十肩だの腰痛だの膝痛、腱鞘炎、股関節痛、首の痛み、足底の痛み、をドミノ倒しのように発症していき、ますます老人度に拍車が・・・。恐ろしいものです。

話がそれた。カミキリムシ退治の使用薬剤はいつものこれ。1プッシュで複数方向に薬剤を噴射することができる為、使いやすいです。



2024/02/11

庭に蔓延するネマトーダ被害の対策を考える<4>~狭い範囲の花壇を熱湯消毒してみた


今週いよいよ、地植え組に寒肥をやっているのですが「おそらくネマトーダだろうな」と予想していた、花壇のラプソディを掘ってみました。

去年の時点で若干怪しかったというか、多少患っていたのですが見て見ぬふりをしたヤツです。でも、去年は秋に返り咲かなかったし、本調子じゃないなと思ったので・・・さすがに今年は根(現実)をしっかり見てみました。

結果・・・やっぱり、ネマってた。結構酷かったので、あきらめて抜いて、廃棄することにしました。地植えだからといって、クレマチスは大した根っこでもないのですぐに抜けました。
この後、これくらいの範囲なら熱湯消毒できるんじゃないかなーと思ったので、やってみることに。


先日アマゾンで買った温度計をさします。これで地表から10センチくらいの深さです。
熱湯を沸かして、注ぎます。ビニールでカバー。











結果、地表(3センチくらい)は結構温度あがりました(60度くらいを数分は保持できたかと)でも深さ10センチくらいだとせいぜい45度くらいかな・・・あんまりでしたね。夏だったらしっかりもっと上がると思うので、有効だと思います。

夏にマリーゴールドでも植えて、、それまではネマトリンエースを混ぜ込んで・・・と考えながら土を混ぜ混ぜしてるときに私は気づいてしまった・・。

なぜここの場所がネマトーダになっているのか。若干、不思議だったんですよね。。諸悪の根源のツルハナナスは、道の向かいだったのに。っていう。


真犯人がわかりました。この右の奥にちょこっと見えている、タマリュウです。タマリュウが余ったので、庭ができたときに、水栓の奥に植えていたんですよ。それがネマトーダにかかって→クレマチスラプソディに感染した。っていうのが真相でした。。
うっかり変なものを植えたばかりに大事なものが・・・っていう事態に。。。
(この場所は、更に右に隣接しているレイニーブルーへの感染がやばい・・)

それからまたタマリュウを抜いて、、という大変な作業に。。ちなみに、タマリュウ、めちゃくちゃ根がしっかりしているわ、見た目によらず、根が地中深く潜るわ。っていうタイプの植物だったようで、相当抜くのに苦労しました。


再度熱湯消毒する気力はなかったので。また春先にやることにします。いったん、殺センチュウ剤をまいてから、レンガで塞いで花壇を閉じました。

次開けたら、熱湯消毒→土壌改良(有機質入れる)→マリーゴールド植えます。。

ラプソディを廃棄せざるをえなかったショックもあり、疲労困憊。ネマトーダ・・恐るべし。発生させるとかなり厄介です。でもこれは、、、長い付き合いになりそうだなと思いました。タマリュウなんて、自然にかかってますね・・・。どこからかうつった・・・とかでもないと思います。
ちなみにタマリュウが植わっていた場所はほとんど栄養素がないような真砂土でした。(家の際のため)
もう、ハッキリ言って、どこも地面を掘り起こしたくないですね。現実を見たくない。。。