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2026/01/13

バタースコッチの誘引・剪定 2026

 バタースコッチの誘引については、2025年春はかなり問題がありましたね・・





















表側がこちら。
この右上に激しく、とび出ていた太い枝を切るのがもったいなく思ったのが敗因です。
結局風にあおられるので、ユーカリの方にアーチのように誘引したのですが、おかげで
ひたすらワサワサ茂って、美しいなぁという感じではなくなってしまったという。。。

あまりアーチで映えるようなタイプじゃないのがわかったのは収穫・・。。
まあでも、そこまで上がボサボサにはならなかったので、このゴンブトシュート以外の誘引は良かったんじゃないかと思われます。


裏も問題で・・

はっきりいって、枝残しすぎ、伸ばしすぎってところでしょうか。

頂芽優勢の性質がこのバラ、特に強いので・・そこそこイイ枝を真ん中にもってこないと上にばっかり咲いてしまいます。

まあ・・もうそれはある程度仕方ないとはいえ、さすがに茂りすぎていて、うっとうしいですね。葉も花も。







6月に2/3に切り戻すレベルの強い剪定がたたったか、カミキリムシの影響なのか、それほどはイイ枝が出ておらず・・。結構悩んでしまって一日がかりで両面誘引しました。


あと・・毎回書いてると思うのですが、このバラの枝の成長は結構謎めいています。

例えば今年一番良い枝の、根元までたどっていくと、元々は古い枝から出ている、細い枝だったことがわかります。
つまり、1回目剪定したあとに、そのすぐ下から出た2番目の枝が、成長して太くなっています。






古枝からも普通にこういう成長しうる枝が出てくるのが、バタースコッチの特徴で、裏を返すと、古い枝の切りどきを逃してしまう・・という面も。
そして、いつまでも木質化しない新しめの太い枝からは、なぜか充実した枝が出てこないという悩みを抱えており・・。思い切って今回だいぶ短めにカットしました。(手前真ん中にぽつんと立っている短い枝のことです)












裏面もさっぱりと。

バタースコッチも、咲き終わったら一番イイ枝を下の位置に下げて、それより上にある枝全部切ってもいいかなと思ってます。












2025/02/06

バタースコッチの誘引・剪定2025


バタースコッチ。
去年はテッポウムシに入られてしまい、後ろにぼこっとかなり大きな穴ができました。
もう出て行ったあとだったのか?それ以降はオガクズも出ず、元気をなくした様子もないので樹勢に感謝としかいいようがありません。
でも入られた傷あとが凸凹してるのでカルス・・・癌腫?微妙です。

正面。もったいないくらいカットした結果です。こんなもんかな。

右上ぴょーんと伸びてる枝は春咲かせたあと切ります。




裏。


















2024/05/07

巨大なバタースコッチ


渋め趣味の人たちに人気のバタースコッチ。
今年は窓枠を使ってめいっぱい誘引しています。

27日くらいから咲き始めて、6日で満開でしょうか。一番きれいな瞬間は、2日だったような。仕事行っていて、見逃した気がします。

バタースコッチって、蕾からひらきかけた時が一番かわいいのですがその状態で咲きそろうということはなくて、常に若い蕾と開き切った花が同居していますね。なのでピークはどこなのかよくわからないです。


黄色かベージュかといわれると迷うけど黄色ですかね・・・。咲き終わりはベージュかな。。












ピンクベージュに見えるときもあります。


そもそもベージュの旺盛なつるバラじたい、あんまり思いつかないし、、
日本において需要はありそうなので作出が難しいのかなって感じでしょうか。
レイニーブルーのベージュ版みたいなのがあったらすごい好まれそう。
河本麻記子さんとかがつくってくれんかな。

このバラは強健そのもの。そして北西側というあまり条件良いところでない
にかかわらず咲いてくれます。(北側に建物がないから間接光は当たる条件)


ただしかなりの大型。個人的にはでかくしてなんぼ、なバラなので
小さめに育てるのはあんまりお勧めしません。花モチは悪くないんですが、
花の見どころ期間が短いので、花数が少ないと物足りないんじゃないかな。





一時期西日があたるとぐったり花弁がしていたこともあるのですが、
最近はそういうこともなく・・・。機嫌よくやってくれてるので助かります。


やっぱり花の時期+色的にクレマチスの、ユーリかアラベラとあわせたいですね。アラベラ挿し芽がんばろう。


2024/01/18

バタースコッチの誘引・剪定 2024


ボーボーになっているバタースコッチ。東のナニワノイバラ、西のバタースコッチといった
旺盛っぷりです。
相変わらず自由にさせている北側ばかり伸びていきますが
まずはスペースのない、西から。











短く使う短く使う。呪文のように頭の中で唱えながら誘引。
今回、一番古い主幹をこれも切りました。

一つ花後にやってみたいことが。
去年、レイニーは誘引をほどいて、枝を立てたように。バタースコッチは、枝を半分に切って寝かせたいです。

とくに右側に関しては、枝を長めに使いすぎているので、切って新しく枝を出させたい。秋まではめげずに伸びるタイプなので
右がすかすかになるのを恐れずにやりたいです。





北側です。これはもうすごいイイ枝が出てしまったので、、延長して使うことにしました。どうなるの?っていう好奇心もありつつ。








いつも通りプラの窓枠に穴をあけてテグスで誘引しました。切れたらハリガネも考えます。










西側



















北側













2023/10/15

バタースコッチ 2023年春

 

相変わらず枝を残しすぎたバタースコッチ。上ばかりすごいです。

とはいえ、本数減らすと花もち悪いのもあって、一瞬で散るんで難しいところ。


綺麗のピークは5月8日。













開き切る前が美しいバラなので、このぐらいが好きかな。


裏。

裏のほうがキレイなんですよいっつも。







去年は天塩とのコラボがきれいだったんですが、今年天塩の誘引ミスったのもあって、ユーリとのほうがきれいでした。

立ち枯れて今は亡き、ユーリ・・・・
ユーリは関西では育てるの、難しいですね。結論。

ここと裏で育てたんですけどどっちも枯れました。
割と日陰なんだけどなぁ・・。。




2023/05/07

バタースコッチ×ユーリ

 

6日、バタースコッチが見ごろです。


















裏は枝を長めに配置してみたんですよ。

かわいい。もっと壁を覆ってやりたい。。










いつもどおり、上ばっかりから咲きます。














しかしなんといっても、今年は、ユーリを誘引したあたりがむちゃくちゃかわいいですね。










まあユーリはだいたいのバラにあう、色をしてますが・・・。(真っ赤なバラとはあわないけどね)

それにしてもの、相性な気がする。
良すぎる!

アブラハムダービーともぴったりだけど、こっちも捨てがたいです。



マルガリータとか、もう少ししっかりした黄色系にもあうのかなぁ?
今度試してみます。


2023/01/12

バタースコッチの剪定・誘引 2023

 

バタースコッチの剪定前です。ごらんのとおり、上にばっかり枝がのびて、下からはさっぱりシュートがでない。というタイプのバラ。

このバラすごくかわってて、どんどん伸びた先の枝が太くなり赤くなっていくという・・。

巨大な壁にあますことなく、誘引できたらいいですけど、そうはいかない。・・・ということで、剪定のたびに、去年伸びて充実したイイ部分を、壁にあわせて全部切ってしまうわけなので、なかなか悲しい。

また、しなやかで、割と曲がりやすいので選択肢が無数にありすぎるのもまずいです。ピエールなんてやりようがないから、誘引が簡単なんですが・・バタースコッチは結構悩むし仕上がりも、いつも「いまいちやな・・」って感じ。


ポイントは枝をあまり長く使わないことです。こまめに切ってないとどんどん先にイイ枝がでて、花がつく場所(高さ)があがっていく。というループに入るため、心を鬼にして、ばしばし切っていくこと、かつ、矛盾するようですが、なるべくイイ枝、赤い枝をなんとかして残す。

なので、主枝が今2本ありますが、ほんとーーーは、右のものは右のフェンスに使い、左は左の枝から出てる分だけでまかないたいところ。。全然できてないですが。

(右下が弱いのが解消できてないなー)
(あと、一番上の枝は切ったほうがよかったかも←わっさわさになりすぎるので)



裏です。

支柱を横にして今回延長してみました。
















外壁への誘引のしかたは、窓枠にワイヤーを回してそこに平行にワイヤーを渡し、端は雨樋の金具などに結び付けるというのをよく見ますが、我が家の小窓。枠があんまり飛び出てないんですよ(1センチくらい)
ワイヤーにチャレンジはしたんですが・・これは風が吹いたら誘引している枝にひっぱられて、すぐはずれてしまいそうやな・・・っていう状況で、断念。

今回やってみたのはこれです。
窓枠がプラだったので、ドリルで穴あけちゃいました。簡単にあいた。

で。ふつうならここにワイヤー通すとおもうんですが、穴をあけたことが見つかると、世界の終わりみたいに騒ぐうるさい人が約一名、いるんで、こっそり透明のテグスで止めてます。これでバレないやろ!(どうだか)



とめてるところは雨樋の金具です。結束バンド。

まあこれ1本しか通せないので、この春のりこえたら。みたいな方法ですが。

まあもうこれくらいならフェンスをもう1枚買うのが手っ取り早いでしょうね。






























2022/05/28

バタースコッチ 2022年春


バタスコ振り返りです。

5月1日開花。

今年は思い切って枝を減らしたので、ぼさぼさになりすぎずイイ感じに
咲いた気がしてます。


ネマトーダの天塩と、ユーリがちょうど花期にあたって、コラボできたのは収穫です。









クレマチス、八重、一重、どっちの花型ともあうなーとおもいましたね。











8日満開。




















ピークすぎ。













もっふもふになります。

この後雨が降って終了~

















the バラ。

って感じしませんか。

若干花弁が少ないほうが、バラって感じするんですよわたくし世代。





2022/01/08

バタースコッチの剪定・誘引


バタスコは・・・いつも悩むんですけど今年も悩んだ。剪定難しく感じます。まず。枝の太さはだいたい一緒ぐらいなので、そもそもそこまで貧相な枝ってのがないんですね。むしろイイ枝があまるタイプ。

これ表。












裏。


ただ、今の所、枝を長めに使ってしまっているので、2021年に伸びた枝っていうのは、古い枝の、その先になるわけです。要は長い。それを配置するスペースが縦方向にはない。仕方なく切ると、旧枝部分ばかりを毎年使うことになる・・というジレンマがございますね。。









出来上がり。相変わらず右下が弱い。


















裏。


















つまり花後剪定のときに、もっと本当は、ばっさりと。前年に出た枝部分まで切っていかないとならんタイプかと思います。今年は一回それ試しにやってみようかと思います。
とにかく、去年、花が終わってから4回くらい剪定してるはずなんですよ・・切っても切っても上にばっかりイイ枝がでて、もっさもさになってしまい大半使えず、切って終わるっていう・・。
あと、新しく伸びた枝がどれなのかわからなくなる。。マジックで印つけときます。









まあでも、まんべんなく咲いてるっちゃ咲いてますね。

上が咲きすぎなんか。。一番イイ枝が一番上にありますからね・・・まあそりゃそうなるよねっていう・・