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2026/02/13

花の道タカラヅカ の剪定 2026


去年記録を忘れていますね‥私。
つい、切るだけなので忘れちゃうんだな記録を・・。

ちょっと去年思っていたのは・・黒点あんまりでなかったですね。秋あまり雨が降らなかったからかな~。ということでモサモサと健康に一年を過ごしてくれたのではないかと思われます。

剪定は、花の道については、特に何も考えず・・。どこでどう切ろうが花付きが変わるってこともなく、ちゃんとよく咲く賢いバラなので・・。



なるべく背丈を抑えたいので、切れるところまでは切る。みたいなことだけ心がけてます。

画像・・後ろの景色とかぶって見づらいですね。
真ん中のひょろっとでてる古いは来週切っておきます。ノコギリみあたらなくて切れなかったまま残しちゃってました・・。

ベイサルシュートはおいそれとはだしくてくれないので2本立ちになっちゃってますが、古い枝からも、勢いの良い枝は出るのでちゃんと花は咲きます。

何節めの外芽の下で・・とか、昔の本にはかいてましたけど、今やYouTubeでそういうこと言ってる園芸家も見かけないですね。「さいきんのバラ、細い枝にもちゃんと咲くから」って木村さんが言ってましたが、確かにそんな気がします。

とはいえ、全体の背丈の方が気になります。全部綺麗にそろえると、強めのシュートだけ、勢いよく上に伸びるんで、出たばかりのシュートは、あえて他より短めに切る・・とかそういうことは心がけてますね。今回もそうしてます。



2024/05/16

手のかからない子はキライ?


外でピエールの花がらをきっていると「綺麗ですけどお手入れが大変ですねえ」と声をかけられる後半シーズンになってきました。定型文のように同じこといわれるのが不思議です。
①きれいですけど
②お手入れ大変ですね

この2つのセンテンスがセット。
面倒くさいので、①綺麗ですけどという冠をつける人に対しては全員、「そうですねぇ~」と返事することにしてます。②のお手入れの大変さについて深堀するひとには他の返事です。

花の道タカラヅカは、冬剪定の時に枯れかかっていた真ん中の枝を切りまして・・ピース!みたいなV字型の樹形になってしまいました。旺盛ではありますが、あんまりシュートが出るタイプではないようです。


真ん中の枝がなくなると真ん中があいて、不細工じゃないやろうか・・と、内心危惧してたんですが。いざ咲くとモコモコでいつも通り・・・というより去年より大きい気がします。年々大きくなります・・。カタログスペックは1.3mぐらいらしい。到達しているかもしれないですね・・・。

19日で満開です。


四季咲きですが、正直に言うと春のほかはそこまで観賞価値が高くないというか。。。


房咲なので雨で垂れますが、乾くと上を向く気がします。花首そこまで華奢ってわけではないかな。



たまに消毒は必要です。(黒点に弱い)

とはいえ、たかが木立ちのバラなので、ハンドスプレーで月2程度、しゃかしゃかすれば済む手間かと思います。このバラを大変と思ったことは一度も、ないですね。地植えだと植え替えも要らないし・・・。

手がかからない方じゃないかな。個人的には雨でハナガラが茶色くならないバラが、お手入れ要らずと思ってます。このバラなんかはまさにそういうタイプ。

2024/02/12

花の道タカラヅカ の剪定 2024

 

花の道タカラヅカを剪定しました。
地植えの木立ちはこれだけなので、カットのみ。


わかりにくいけど、真ん中の枝がふるわないので切ったら左右に2本。みたいな状態に。。。

不細工だから、真ん中でないかな。。。









この枝っぷりなのでこの横張りになるわけですね。


2023/09/28

花の道タカラヅカ 2023年春

 

5月18日がピークだった、花の道タカラヅカ


今年は絶好調だったんじゃないかなと。雨もうまく避けていた感じです。
















アスペルラとの組み合わせがかわいかったです。




























すごい横張りで、とにかくよく咲いてました。
何度もかいてますが、アイスバーグの色変わりです。



2022/10/25

秋バラとは


バラ園行くと、秋バラ咲いているだろな~っと思いつつ。うちの庭では寂しい状態です。黒点の葉っぱばっかり!

つるバラはそもそも、性質的に秋にわんさかさくというわけでもないですし。うちでは鉢バラと、地植えの花の道タカラヅカが少し咲くくらいが、秋バラ要員。





ヅカは今年は結構咲きました。
だいたい、ほんとに大きくなりましたね~。そしてすっごく横張り。

ガンガン伸びるので、毎度深めに花がら切りします。















まあこんな感じにちょっと緩い感じの咲き方ではありますが、春よりナチュラルで悪くないんじゃないかなー。

数年前には鉢に植わってたとは思えないですよね。地植え力、すごい。






2022/05/31

花の道タカラヅカ 2022年春

 

5月3日開花。
あまり大きくなられたくないので、ぶっちぎってるのがよいのか
今年も絶好調でした。

5月15日ごろ満開










でっかいし横はりやしで、ねえ。。

こんな大きくなるんでしたっけ。(っていうか説明がないんですよねマイナー品種なんで)

アイスバーグと一緒の性質。といわれたので、まあアイスバーグ木立、こんなんなのでしょうか。2mくらいあるよほんと。




アイスバーグだったら・・よかったんですが・・






でも、お客さんにはウケのよういバラです。かわいいと。





しかし・・なんでこんな巨大になるんですかね。うちのバラ。。
剪定してるんですよ・・一応・・しっかりと。。




2022/01/19

花の道タカラヅカの剪定 2022


花の道タカラヅカ。剪定前。
左にばっかりのびてます。













剪定後。
樹形あまり改善せず。

地植えの木立は楽ですね~。
切るだけ。









春はたくさん咲くんですがそれ以降はぼちぼちってかんじ、ですね。



2021/01/18

花の道タカラヅカの剪定 2021

 

花の道タカラヅカの剪定をしました。最終今年はこれぐらいに伸びました。意外と背が高い。

木立性のものって、誘引しなくていいから楽ですね。そういやちょっと疑問に思ってるこの「木立バラ」って言葉。これ、園芸家のひと「きだち」っていいますよね。私は、本に印刷されている字面をみてずっとこれを「こだち」って読んでたんですよ。
なぜかっていうと「木立(こだち)」って言葉が普通にあるじゃないですか。何本かまとまって生えている木っていう意味ですけどね~
なので、「きだち」って偉い人たちがテレビで発音してるのみて、びっくりしたというか。マジか。読み方「きだち」だったのか?!ってなりましたね。
ちなみにうちにある国語辞書には「きだち」という言葉はのってないんですけど、木のように立っているっていう造語なんですかね・・・。バラはもともと木なのに?って思うし、いまだに違和感感じますね・・。


で。普通に適当に満遍なく切りました。割と短くしたかも。三分の一くらいか。
シュート、ベイサル1本、サイドの良いのが3本。

春はコンパクトに咲いてくれた方がうれしいな。って思ってるんですけどこの横張の感じ・・・無理かも。












去年の春。

なんか、、剪定まちがえたのか、まとまりがなかったですね。

ひょこひょこという感じ。








今年もギリアとあわせたいです。ギリアかいにいかなきゃ。





2020/07/20

今咲いているバラ


「あおい」
雨に強い。日差しにもまあまあ。


木立のバラは結構深めに切りますが(セオリー通りよりもう1段下ぐらいで)全然咲きますね。




私は夏バラがんがん咲かせますね。数年前、ホットココアを夏咲かせないで秋に爆発させようと試みたのですが、結果が全然、変わらなかったので。やめました。
存分に、咲いとけ。


バラ園か?という風情で豪快に咲いている花の道タカラヅカ。


すごいわ。シュートがもう伸びて伸びて超ワイルド。












いつも元気ではあるんですが、ぐいっとまた伸びて、この赤い芽の先につぼみがついているのがドファン。3番花にチャレンジ中。


いいですねー。ドンファン好きよ。頑張れるバラ、好きですよ。




あとは今日見て・・・すごー。って思ったのがこちら。

バタースコッチ。花がらをしばらく切らずに放置してたらもう、ぐいぐい芽がのびてさらに伸びようとしてました。

切ろうが切るまいが、関係ないのな。っていう。


裏はあまり誘引できるところがないので、どうするかなー・・・と考え中。もう少し早めに深く、切り戻してイイ位置で芽を出させたかったですね。台風シーズンを今のままでは乗り切れないし。悩む!でも悩んでいる暇がないくらいの成長スピード!

2020/06/17

花の道タカラヅカ 2020年春


開花日 5月10日
綺麗のピーク:5月15日
満開:5月22日
終了:6月2日

咲きながらシュートを3本あげてくるこの木立バラは、今年は爆咲きです。剪定が甘かったんかなー・・・。めちゃくちゃ大きくなってしまいました。



あと、花が、南向いて咲いてます。こーいうのはどうすれば。南を高くすればいいんでしょうか。

ジギタリスがビジュアル的に邪魔ですね・・・来年は奥に配置するようにします。












ギリアはもかわいそうに。












蜂に大人気。


もう、わさわさしすぎてて塊みたいに見えます。










雨には弱いですね。花が傷んでしまいます。


シュートがまんべんなく出たので、花が咲くと同時ぐらいで切り戻ししました。

育てるのは楽なんだけど、場所にあまり余裕がないので、このままどんどん大きくなられたらどうしょう・・と思わんでもない春でした。



2020/05/10

水やり待ったなし。


5月7日。「インドラ」が開花しました。
今年はあんまり花びらのふちがギザギザしてない様でほっと一安心。色はややアッサリ気味です。

このバラは2代目で2回目の春(のはず)今年は充実した蕾がたくさんついています。樹形もウリャー。って、ホウキを逆にしたような感じ、伸びた割にはマッチョな茎で安定感もばっちりです。強そう。

たいてい、春はインドラって、ちょっと花や茎がグナグナ、あっちむいたりこっちむいたりしている印象なんですけど・・鍛えあげてきはりましたね。これがこのバラの本来の姿なのか~。



しかしもう、午前中に水をやらないとこの通りです・・・花が、しっなしなやん!ヒェー!

よく蕾がお辞儀して水下げてるのは見ますけどね・・・花までがふにゃっとなったのを見たのは初めてでした。朝まですごい綺麗だったのに。。。焦る焦る。











水をやってちょいちょいっと整えておきました。。整えきれてないけど。

一応夕方には戻った・・!しかし何度も繰り返すとさすがにヤバいので、明日からは気を付けます。
何はともあれ、起きたら鉢バラに水!




綺麗。



夕方のインドラさんは無茶苦茶綺麗なんですよ~。お見せしたい。

隣の「あおい」と、「ホットココア」も数日中に咲いてくれそうです。この3つあんまりあわないな・・。と正直思いま

したが、健康に咲いてくれたらそれでよしとしましょう!



同じく5月7日。地植えにしている「花の道タカラヅカ」も咲きだしました。
(アイスバーグの枝替わりみたいなもんのようです)

これまた蕾数が、今年もすごいです。ヅカっぺは先日消毒ついでにちょっとしておきました。このバラはしておいた方が、コンディションは保てるタイプ。ほうっておくと、黒点は結構でます。


レイニーブルーも咲き進んできました。




今年、花がゴージャス。


しかもこの蕾・・・気持ち悪いくらいでしょ。豆みたい。










さぁ・・・この無数の蕾のレイニーが咲いたらうちの庭はピークを迎えます。

この重みでどしゃーっとさがるんで・・・週末の雨は咲くのをストップしておいていただきたい!
レイニーブルーだけはね、満開すぎて雨ふるとダメなんですよ。濡れたティッシュみたいになっちゃうんで。私が咲かせすぎてるせいだと思います。枝をもっと抜かないとダメなんですけど、ついシュートがばんばん出て勿体ないので、枝を残しすぎてしまい→花だらけ。ということになります。花が終わったら剪定します。


2020/02/02

花の道タカラヅカの冬剪定 2020


1月25日花の道タカラヅカの剪定。

考えたら、地植えにしてる木立って、わが家ではこれ1本なので。
つるバラとちがい、誘引はしなくていいわ、鉢植えとちがって土替えしなくていいわで、めっちゃ楽やな。と思った次第。木立バラなら、年とっても育てられるかも。

ヅカはですね。横張なんですよ御覧のとおり。真ん中で樹形が割れてしまってます。そしてまだ全然咲いてた。

分かりにくいけどこんな感じ。太い枝、ベイサルとサイドの2本でてますね。

どちらも短めに切りました。

楽やった~切っただけ・・・。






切った花をいけて終了。


















ちゃんと家の中でひらきましたよ。
青っぽい淡いピンクに褪色しています。


2019/12/26

庭の紫


紫・・・じゃないけど。


花の道タカラヅカは、この時期和の花のような佇まいで、これはこれで味があるなぁと思えなくもないです。

樹形がね。春にくらべて横にのびのびーになるんですよ。んで、その先にポツポツ咲きます。









全体はこんな感じですかね。夏剪定しなかったらこーなってしまったという。自由にさせすぎた結果・・・。野趣あふれてはる。地植えを謳歌してるなぁと。


けなげに咲くといえば、レイニーブルーもそうでして。


くしゃくしゃなまま、ずうっと咲いています。








夕方は光の加減で紫に見えますね。

そろそろ眠りにつくのか、葉が、落ち始めています。
















ビオラ達の紫で冬はなりたっているかなぁ。












何個か寄せ植えにした種まきビーコンの鉢です。
結構がんばってくれてる。











ほぼ今年はまともに撮った事がないかもしれないコシキブの実。
これはジョウビタキ寄せなのですが今年はまだ来てくれていません。

スズメが着々と食べているようです。
ピラカンサの実よりは小さくて食べやすそう。




12月22日。道向かいの電線にシジュウカラ発見。つぴーつぴーと特徴的に鳴くので素人の私にもすぐわかります。

かわぇえ・・・。庭まできてくれんかなぁ。。シジュウカラはミカンを食べてるのはみたことなくて、牛脂や種とかピーナツとか。らしいです。とりあえず牛脂をつるしてみた。スズメに食べられるだけな気もしますが・・。

もう少しだけがんばれそうなアゲラタム。
ムスカリを植えないとならないのですが・・・。いつにしましょ。










ヅカのピンクとの控えめなコラボがちらちらと結構可愛いので、つい置いてしまうのもあり。。











ほとんど写真にとったこともない、左のブラキカム。花壇うえにすると夏が苦しそうなので鉢植えにしたのですが、まあまあ好調を維持できています。これ、冬も確かイマイチ好きじゃなかったはず。それで剪定も確か苦手なんですわ。それでのびのび状態です。意外と繊細のようで。。。強そうな素朴な見た目なんだけどなぁ。
かわいいビオラ「ファルファリア」との間にカリオペの激しい赤が入ってのコントラスト。

ずうっと咲いているのはネメシア。よくさくなぁ・・・通年ですよね。基本すぐ枯れるんですが、このアレンジラベンダーだけはかれこれ3年くらい生き残ってます。

葉っぱがもう少し緑深ければ最高なのにな。っていつも思いますね。

紫は冬を彩ってくれる貴重な色ですね。