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2021/04/13

抜釘手術(半月板縫合&高位脛骨骨切り術 後)


先日、抜釘(ばってい)手術をしてきました!
1年前、切れた半月板を手術でつなぎ、膝下の骨切り(こつきり)をし、足の角度をx脚寄りに変え、プレートどめをしていた右足です。
あれから1年が経過したため、プレートとボルトを除去する手術となりました。

今回も個室選択。偶然にも1年ぶりの同じ部屋だったのですが、いろいろ備品がくたびれてました、雑に使われてるな~。
「あ。同じ部屋ですね」と絵を見て、つぶやくと事務の人が「更新してないのがバレちゃいましたね・・」とおっしゃったので、へーー。絵って毎年変わるんだね。レンタルなのか?と内心そっちに驚きが。

1年ぶり程度なので、看護師さんや事務の人等あんまり変わってなかったです。お!お久しぶりですー。って感じでした。1年前に1度新人研修で回ってきてた看護師さんが、今回私の担当になっていました。「間違っていたらごめんなさい。あなたを知っている気が?」というと、「私も覚えてます」っていわれました。若いのに人生2周目なのか?・・ぐらいのやけに落ち着き払った方だったので、あまり人の顔を覚えない私が、覚えてました。テキパキされてて、すばらしいのだ。

今回も、手術前日の入院だったのですが、その日はほんとに暇でした。できるなら、当日の朝に行かせてほしいですよね・・・。。だって特に用事もないしプレッシャーだけがヒシヒシとやって来るんで苦手です。
でも、前回担当のPTさんとばったり廊下で出会えたのはうれしかったですね!
マスクしててもお互いわかるもんで。「おおおお!久しぶり!」ってなりました。部屋に顔を見せにも来てくれて、暇が潰れてよかったです。
これまでの経験を生かして、前日のその夜は睡眠薬をもらってさく!っと10時に寝ました。

次の日手術は朝からでした。(1番ではない)プレッシャーからか、前回も前々回も、朝に片頭痛を起こしたので、嫌だなと思ってたのですが、今回調子はよくて片頭痛は起こらず。普通に、手術を受けられました。全身麻酔です。
麻酔明けも、いつも体調不良になり、ろくなことがなかったのですが、今回それもなく普通に目が覚めました。大げさではなくて、痛みがなかったです。(腫れぼったくはあるのですが)
・・・つらくない手術後って初めてかも。これまで、全身麻酔3回やりましたが、いつもほんとひどくて吐いてるか片頭痛でうなってるか、過呼吸になるかの、どれかの状態だったのでよかったです。

目覚めてから3時間で、酸素と心電図のコードはとってもらいました。酸素は今回口にあてるやつではなくて、鼻に差し込むタイプだったのですがだいぶ楽ですね。フットポンプは本当に苦手なので、今回も医者にお願いしてパスの許可をもらっていましたが、やはり看護師には怪訝な顔をされて、医者に本当かどうか、確かめに行かれました。今回、尿のカテーテルがなかったので、格段に楽でした。

5時間目で、ようやく水飲み・ごはんオッケー。トイレもオッケー。
当日は車いすを用意されましたが、正直歩けました。でもまあ、ちょっと力が入らない感じはあったので、一応車いすでトイレは、いってました。
その日の夜は血液ドレーン(バッグ)と、点滴はありで。アイシングしながら寝ました。もちろん睡眠薬もらって、さく!っと就寝。

次の日の朝には完全に歩けていたので。朝一に回ってきてくれた担当医に、「かえっていいですか!」と交渉。一応、前日、今回の新PTさんから「抜釘手術は最短翌日で帰った人もいる」という情報を得ていたので、試しに言ってみたら、「いいよ」とあっさりといわれて、その日の2時に退院できることになりました。午前中に、血液ドレーン(バッグ)もとってもらい、点滴もおわり。ただ、荷物も重たいのでさすがにタクシーで帰宅しました。(行きは電車で入院した)
結果。当初3泊4日だったものが、2泊3日で済んだ。というお話です。


足に入ってたプレートをもらいました・・もらっても仕方ないのですが。カラフルですね・・・意外と重たい。100グラムはありそう。退院してきたその日の夜は、歩きすぎたのか多少ずきずきした感じと腫れがありました。そして出血がね・・・まあまあ。貼ってもらったガーゼが血みどろになりました。それでも、手術から3日目ぐらいには腫れはありつつもちゃんと階段も降りられるようになるくらいには回復しました。血が止まったのもそれぐらい。徐々に内出血が外側に広がっていって、足は痣で汚くなっています。

ということで。抜釘手術、「思ってたより楽勝だった」という結果となりました。人によるかもしれないですが。。そもそも私、3回膝まわりの手術しましたが痛みがほぼない。というか・・この周辺部位って痛覚がちょっと鈍いのかなと思ったり。

ちなみに、担当医「めっちゃ半月板キレイ、つるつる!」って手術時の写真見せながら自画自賛してはりました。私の半月板今、つるつるぴかぴかみたいです。安心ですね・・・フフ。
担当医には両足とも、半月板縫ってもらいまして。お世話になりました。左足も今となっては骨切りしといてもらった方がよかったかな・・と思います。(断ったわけじゃないです。当時は提案されなかったのです)なーんか、いつも不穏な感じが左はいまだに、あります。まあ、あまり無理せず、かといってあまり筋肉をさぼらせすぎず、適度に残りの人生やっていきたいなーと。

それにしても、最初に地元の整形の先生んとこにいったときに「半月板損傷かも」と言われて、医者名鑑(っていわないんだろけど先生の顔写真と連絡先が、いっぱいのってるよーなやつがあるのだ)ぺらぺら、目の前でくられて、「どの先生にする?!」的なこと、言われたのが思い出されますね・・いやいや、私に選べるわけなかろう・・w
あの時、もし違う医師をチョイスだったらどーなってたんでしょうか。←私が選んだわけじゃないですよもちろん。
自分の半月板、割れちゃってるんじゃないかと、検索してたどり着いた方は、右のカテゴリ「半月板」で私の長い左右の半月板損傷の歴史を読んでいただけると、医師の見解次第で結構、左右されたりする状況等、参考になるかと思います。
いやー~~。色々ありました。ホント。ひとまず左右既にやっちゃったんで半月板で入院するのはこれで、最後にしたいものです。

2020/09/03

半月板縫合•骨切り手術 手術後 5か月経過


7月26日(4か月経過)
<歩き・昇降>
一応、階段の昇降は何も持たずにできるようになりました。3か月半くらいたったころかな。いきなりよくなった瞬間がありましたね。通勤も杖なしでチャレンジしています。

<痛み>
まだそこそこ痛いです。

<自転車>
電動自転車、乗れるようになりました。


8月26日(5か月経過)
<歩き・昇降>
ちょっと疲れますがなんとか普通の感じでできるようになりました。エスカレーターはもうあえて使おうとは思いません。

<痛み>
歩きすぎた翌日は痛みがあります


<その他運動>
多少軽く走れるようになりました。
膝をついたり、しゃがんだりはまだできません。

<その他症状>
手術と関係あるかはわかりませんが、右の外側ふくらはぎの感覚が鈍くなっているのに気づきました。皮膚感覚が鈍いというか・・・。手で触ってもわかりづらい感じです。日常生活に特に不便というわけではないのですが手術による麻痺だとすると、ちょっと気持ち悪いなと思いました。

2020/06/29

半月板縫合•骨切り手術 31日目〜(退院後)3か月経過


<47日目診察>
30日目に半分荷重可で退院したあと、そのまま自宅療養になりました。その間は両松葉づえで、ちょいっとだけ体重かけながらの部屋の中の移動。
腱鞘炎もちなので結構。。。だんだん手首が痛くなってつらかったです。

47日目の診察でようやく、全体重かけて良し、松葉づえなしで良し。自転車はまだダメ。しゃがんだりは、やめたほうが。というOKのお墨付きをもらいました・・・が!
47日間、一度も全体重かけて自力で地面に立っていないと、右足の筋力(特にふくらはぎ)がさすがに落ちるんで。松葉づえなしで急に歩けたか?・・・というと私は無理でした。結果、片松葉で帰宅。

<57日目>8週目
やっと家の中では松葉づえなしでよたよた歩けるように。痛み止めのロキソニンもほぼ飲んでいません。階段はまだ1歩ずつ。外出時は普通の杖に変更。
一つ気になることは・・歩き方に変化が・・・骨切り手術したほうの右足がですね・・・ちょっと外股になってます!
私、元々どっちかってと歩くときに、内気味に足先が入るタイプで、自分の足に躓きそうになったりするようなところもあったんですが。。
よくあの・・・バレエをやる人に多いイメージなんですが。ペンギンみたいにハの字で外につま先向けて、あるく感じ。あの状態に、「右だけ」なってます・・ね・・・これって・・どうなんだろ。。普通に歩いてたら、だんだん右に寄って行ってしまいそうです。今自然と、かばってこんな風になっているのならいいのですが・・。


<75日目>11週目
退院後のリアル出勤。新型コロナでテレワ可能だったため、出勤するタイミングがだいぶ遅くなり・・そしてテレワークって、日々の運動量がすごーく落ちるのですよ。筋トレさぼってると今後が怖いです。階段は上りだけ、手すりを持てば普通にあがれるように。降りるときは一段一段。ちなみにまだまだ、歩くと痛みはあります。

<87日目>13週目
2回目診察。松葉づえ返却。もうすぐ三か月になるというのにまだ階段がおりられない。
担当医は焦らなくていいよという感じ。自転車オッケーの許可。階段をおりるにはやはり筋力がいるので、あなた次第です。的なことを言われました。おすすめの筋トレ方法は椅子からの立ち上がり。とのこと。骨折治療期は返却。外またになってることについては、今はかばっているだけで、そのうち治ると思うとのこと。

6月26日(3か月経過)
前回は、3か月経過したころには階段は普通に昇降できていた気がするので、治りが遅いようです。歩くのはスムーズになってきた感が。杖はまだ階段用に持っています。


手術の傷跡、きたないな~・・・これ、やっぱりちょっと・・考えた方がいいレベルですよね。こんな膝下の見えやすい場所の傷が長いとは。ヤダわ。

2020/04/24

半月板縫合•骨切り手術 22日目〜30日目退院


22日目
今日から90度曲げてよしといわれ、足の固定装具を医師にむしりとって持っていかれる。指示がなかったのもあり、長々と前回はつけていたので予想外。看護師もPTも装具は?え?先生が持っていった?と、変な顔。リハビリで上向きに寝転がり曲げてもらうが曲がらず、足を腰掛けてブランと下におろした状態で曲げ、なんとか曲がった。腿の裏がつっぱって痛いのなんの。曲がることを足がすっかり忘れてしまったかのよう。車椅子も普通のタイプになった。低すぎて違和感。

23日目
朝回診。曲がった?ときかれ、はい。でおわり。助手先生が去り際、焦らなくても曲がるから。と言ってくれた。今日からコロナの影響で個室でリハビリ。正直!若干私的には気まずい!が、考えたら5分以上対面で喋ってる人間はこのPTだけである。恐ろしい、老後ってこんな感じなんだろか。

24日目
朝回診。退院について。来週金曜日で念押し。次の診察日を5月中旬で設定。ところで先生なんで息が上がってるんですか。と聞くと、階段上がってきたからという返答。意識高い系か、、。リハなし。

25日目
日曜日はいつもにまして静か。コンビニへ買い出し。日曜日の病院と土曜の学校は静けさがなんとなく似ている。助手先生が違う患者にトイレ前で説明してるのにでくわす。わたしにも声をかけてくれる。丁寧な医師だ。。もっと偉くなると、主治医のようにメタルスライム化するのだろうか、、、。一応入院中は病院から渡された血栓防止用の弾性靴下は、はいておかないとならないのだが、なんやかんやと入院も3回目なので、3つ違う種類の靴下を順番にはいている。この日、前にこの病院で支給された分をはいていたら、それ上下逆です。と看護師に指摘された。ここ1、2年で今のタイプに変わったんだとのこと。ちなみに誰も逆だと指摘しないどころか、どこの?と言われる事多く、ここ二年で、看護師総入れ替えに近い状況なんじゃないかと思われる。

26日目
4月からは、月から金は看護師一年生の研修期間で、朝の検温、血圧測定に五人くらいやってくるんでマスク必須。。。ベットサイドでのリハビリは、PTにやたら早い時間にこられてわちゃわちゃした。朝は、人の出入りが激しい。腕の筋肉を鍛える運動を何種類か教えてもらう。午後からレントゲン。助手先生が回診。骨がくっつきだした気配がでてきているという話と、疑問だったどの傷を再度あけて器具をだすのかを教えてもらった。結構今回傷口が盛り上がっていたりするので。跡が残りそうだなという気がする。嫌だけど。。日焼けは色素沈着するからよくないというアドバイス。

27日目
朝食時回診。退院後の荷重についてきいてみたら、次回5月中旬診察まで全加重はしないでとのはなし。つまり階段は普通には上るなということになる。前回骨切りしていないときより10日ほど安静が長い。廊下で助手先生と話す。曲げも120度まではいいけど、90度すっとおろせるようにと。要は、退院時の状態キープで、次回診察ということのよう。リハは足をつけない松葉杖での段差練習、いざ階段になると怖くて無理なことは自分ではわかる。

28日目
朝回診、午前リハビリ。実際の階段にて。めちゃくちゃ怖がったので、やっとPTも諦めてくれる。かわりに、担当医師にできなくていつも診察で怒られている、椅子からの片足たちあがりのコツを教えてもらうができない。体重を立ち上がる方の足にかけ、頭を下げ、やや反動をつける。らしい。身長が高いので、身長の低い人よりやや不利とは思うができるはずとのこと。夜看護師が、入院患者に週一でマスクを配ることになったと言う。貴重なマスクなんで、自分の分は必要分持ってきているし、不要と辞退。週一って意味あるのか?洗うのか?という疑問が。しかし、とにかく毎日違う人が病室に一時間ごとに入ってくる状況なので、こちらも看護師ばりに朝から寝るまでマスクしている。夜の看護師、朝の看護師、担当医師、助手医師、お茶係、消毒係、掃除係、食事配膳係、PT、薬剤師、シーツ交換、新人看護師たちの実習、車椅子のチェック係、外注駆除業者、これらが複数回訪れるんである。

29日目
7時台回診。五月中旬の診察で、松葉杖返して通常動作オッケーになるとのこと。不安なら1本引き続き貸すと。診察に来る時に階段が難関なのだが、、というと、二分の1荷重での昇降の仕方があるらしい。おそらく、助手先生が言ってたように、6wでほんまはオッケーなんじゃないかなあ。という気はする。午前リハにて。4wで、今日から半荷重の許可。松葉なしで両足をつけて真っ直ぐ均等に体重をかけて、立つのが半荷重。その感覚で、両松葉杖で、悪い方の足を松葉と一緒にふみだし、半荷重以上かけないようにしながら、悪くない足を少し前に踏み出して、歩く。階段は、上がる時は下に松葉、良いほうの足を松葉に力をいれつつ階段の上においてから、悪い方の足を引っ張り上げ同じ段におく。降りるときは、松葉を下の段。松葉に力を入れて悪い方の足を先に下に下ろし、すとんと良いほうを続いて下に下ろす。思ったよりは動きはマシ。という感じのPTの評価。リハビリ室はコロナ対策のため、窓全開。極寒だった。


30日目
主治医の朝10秒回診のあと、助手医師回診、四か月間はしゃがまないほうがいいとのこと。何か不安なことはありますか?といわれて、あー、この台詞があるとないとの差はでかいなと正直、思う。まあ、意図的な役割分担としてもだ。最終のリハビリだけやった。めちゃくちゃ歩かされる。前担当にも挨拶しときましょう。と最後いわれたが、忙しそうだったので、手だけ遠くから降ってみると、元気でね!お大事に!とかえってきたので、現担当が、さっすが気づきますね〜笑。と笑っていた。一か月、PTには世話になった。冗談抜きで。私のクレーム対応してくれた事務統括的な人も最後、挨拶にきてくれる。家族がむかえにきてくれて午前退院。


なんだかただの入院日記になってしまったので、歩けるようになったときに半月板、骨切り手術についての簡潔な最終まとめをエントリーしたいと思う。

2020/04/20

半月板縫合•骨切り手術 15日目〜21日目


15日目
60度に曲げていーよと、朝の10秒回診にて。リハビリで足をまげてもらう。こぶし二つ重ねたぐらいの角度だが、傷口が割と痛い。一日で誰が部屋に入ってくるのかコロナ的観点でカウントしてみたら10人だった。こちらもマスクはしている。夕方PTが部屋に顔見せにきた。鬼滅の刃について喋っていっただけ。部屋における患者の様子。とか項目があるのかも。

16日目
回診適当、リハビリ普通。担当看護師が、転院なしで、一ヶ月ですよねえ?先生退院についてなにかおっしゃってましたか?と不思議そうに聞いてくる。2wで退院が国の推奨としても、長く入院するほど病院は儲からないしくみになっているし、病床確保の観点でも、3wが限界かなと思っていた。ちなみに前の時は最初は転院の話はなかったが、急遽3wで放り出された。そうにもかかわらず、今回4wで入院の予定が崩れていない。この差はなんだろうなぁとちょっと不思議におもう。転院の話がでたら家に帰るつもりだったので拍子抜け。やや入院患者は少ない印象。

17日目
土曜日なので暇。パケットを一日1GBの勢いで消費している。やばいな。そういえばコロナの影響で、あのドン引きの教授回診が休止されているのだけはありがたい。

18日目
朝、パンをかじっているときに回診あり。日曜日は人が少ないので、院内コンビニへの買い出しのチャンス。相変わらず隣の見舞客は居座る。面会禁止とは一体、、、。院内感染も爆発中だというのにどこか呑気。

19日目
今日から職場はテレワークになっている人が増えているらしいが、入院しているため完全に忘れられている。浦島太郎状態。リハはかわりばえなし。昼からレントゲンあり。夕方医師の10秒回診。担当医師はメタルスライムばりの去り様。こっちも質問を用意しておかないと、10秒ではなにも聞けない。

20日目
朝ご飯中に回診あり。帰りたい。とジャブ。今帰るとリハビリ先を見つけないとならないから通える?という話。足をつけてから帰った方がいいので、来週末くらいに退院すれば。という話になった。金曜日か土曜日かといわれたので金曜日全力でプッシュしたい。リハビリなし。夕方助手の医師がきたので、再度金曜日をプッシュ。

21日目
朝回診、左足が痛いと訴えたが流される。隣人が転院していったので、静かで快適。リハビリは私のリクエストで、床からたちあがる動作のレクチャーをしてもらうが、やはりできない。左足の膝をつくのじたい、手術してから避けてたので久々。夕方PTが部屋に来て、明後日からコロナ対策のため、リハビリが病棟でになるとのこと。廊下がリハビリする人で溢れないか?と心配してしまう。

2020/04/15

半月板縫合•骨切り手術 8日目〜14日目


8日目
リハビリは30度曲げ。午前中C T。担当医が写真もってきて、みせてくれた。気持ち悪いくらいリアルぅ。

9日目
リハビリで脚の周囲をはかった。入院した当日もはかったのだが、左足太腿がもう、1センチも細くなっていた。衰えがこわい!担当医が顔、チラ見せ。防水テープをぺりぺり剥がして去っていった。寝不足がたまっていたので、看護師に睡眠剤もらいたい希望。もちろんレンドルミン指定。松葉杖、病棟内許可をP Tにもらっていたので、看護師のチェックをうけOKもらう。
車椅子とのダブル使い可能なため松葉杖はあまりやるつもりはない。手や肩や首が痛くなるだけなので。松葉杖って、運動神経がない人にはひっくりかえったって、上手に操るのは無理。体幹、バランス感覚、腕の筋肉が必要だと思う。ちなみにどれも酷い私。

10日目
早速松葉杖で、肩に痛み。リハビリないので自主練のみ。
大殿筋運動、腹筋、SLR、中殿筋運動、背筋、セッティング、パテラモビライゼーション、下肢パンピング 20回を朝昼晩。のメニュー。

11日目
日曜日なのに朝医者がくる。だいたい毎日朝にくるんだなと今更気付く。絶対に10秒くらいしか居ないが。リハビリは休みで自主練のみ

12日目
リハビリ。ちょい飽きてきた。レントゲンとる。異常なしと医者が写真みせにくる。
夕方MRIとる。MRI部屋て、たいてい寒い。
裸足で検査着だったんで、お腹痛くなったらどうしよ。。と思う。終わったあとなんとなく、技師さんに「お腹いたくなったひとは?」ときくと、「いままでにはない」という返事。。よかった、第一号にならんくて。どうでもいいが、ここのMRI部屋にいる人は、ファッションが、派手な人が多くて面白い。

13日目
医者がくる。前回28日で両足つけたのだが今回はときくと、まあそんなもん。それくらいで退院。といわれた。午前中リハ。前の入院時の担当P Tが話に混じってきて、どう?話通じてる?と笑いながら言われる。最近の入ってきた子、スピードしらんのやで!という話で盛り上がった。前の担当の時はリハビリとはいえ、ほぼ無駄話して終わってたが、今回の子は真面目にメニューをこなすので、なかなかハード。研修医がMRIの結果もってきて丁寧に説明してくれる。写真は前後だが、三角部分が半月板。縦マジック線より中の位置にあるべきものが外に流れているのが術前で、術後の上はおさまっているのでうまくいっているとのこと。
4wでは全体重をかけるのは無理で、ちょいかけれるくらいだと言う。あれ?夜には緊急事態宣言がでて、病院の面会制限もきつくなった。

14日目
朝一医者。MRIについて、手術の出来栄えを自画自賛して帰った。4wで、半分体重のせ。
で上書き説明。なんつーか、せんせいの気持ち一つなとこはあるかなと。綺麗にできた作品は、完璧に乾かして仕上がりを万全にしたい。みたいな感じかと。帰ったら前みたいにリハビリに通わないとならないかときくと、自分でできるでしょ!といわれた。
リハビリはバテて、ちょっと嫌になってきた。





2020/04/09

半月板縫合•骨切り手術 2日目〜7日目


2日目
午前中に尿カテーテルがとれて、かなり楽に。手術した右足は自分の意思ではぴくりとも持ち上がらず。。鉛になったように重たい。看護師さんに足を上げてもらい、介助されながら特製の足を前に伸ばした仕様の車椅子でトイレへ。ふくらはぎから出てる血のバッグはポシェットみたいなものにいれて首からさげていく。
痛み止めの点滴がきいているのか、痛みはない。痛くないですか?と不思議がられたが、鈍いのか薬があうのか、痛くない。足は硬い包帯のよなものでぐるぐるまき。体拭きのサービス。服が、浴衣みたいな手術着から、セパレートタイプになった。

3日目
午前中足の血のバッグがとれる。なかなか血が止まらない。包帯がとけて全容あらわに。上はまあまあ綺麗だが、裏が内出血すごい。介助付きでシャワー。右足まだ自力であげられない。

4日目
夕方にやっと点滴がとれて、やっとぜんぶコードがとれた。
これからはロキソニン。しかし、痛みはない。もちろん傷口はチリっと動いたときに痛むがそれだけ。右足は鉛のままなので、手で持ち上げることにしている。だいぶ車椅子はこなれてきた。トイレもひとりでいけてる。

5日目
わたしの担当医が、切りたがりと言われているという話を、現場の人から教えてもらう。
うん、、それは最初からガンガン感じてる。。と内心おもう。
リハビリやっと開始。足が必死になればもちあがるようになった。進歩!今日から私服。術後にダメージ受けた喉の痛みもおさまってきた。超音波骨折治療器の業者が病室にあらわれ、機械をおいていった。夕方に担当医がふらっとあらわれ、ここに機械をあててねと、油性マジックで丸印を二つわたしの足に描いてまた、去っていった。また一層、足が間抜けに、、。介助つきシャワー室、全然だめ。あがってから、浴室でしか1人で風呂は入れなかったことをおもいだした。

6日目
松葉杖形だけ、リハ。風呂以外、ほぼたいてい自分のことは自力でやれている。洗濯ものを院内の洗濯機に放り込んでるときに。担当医に声をかけられる。いまか。。。明後日から足を30度まげていいよ!とのこと。

7日目
朝5時からドバトの唸り声が気になり目が覚める。巣作りの季節なのかも。看護師に足を冷やす氷嚢をかえてもらってることや、患者の奇声や、なんやで、あまりよく眠れない。リハビリは松葉杖。エコーで血栓検査。血栓ないが、左ふくらはぎ、鬱滞傾向と、かいてあった。ムズムズ気味なことと関連あるだろうか。風呂のことで看護師と一悶着あったが、とうとう、ひとりで入ってOKの許可もらう。

2020/04/05

半月板縫合•骨切り手術 0日目〜1日目


手術をひかえて不安な人だったり、半月板縫合ってどれくらい治るまでにかかるのというひとの為に、参考までに。神経質な人間の、入院メモです。今回は手術当日まで。

0日目 入院当日
午前と午後の入院をえらべたので、当然、午後選択。
入院説明の時に朝9時までしかたべないでといわれていたが、夜の9時の間違いだった。、、、だよねー。

希望していた個室にひきあたる。残念ながらナースセンターからあまり遠くはないが、まあまあトイレは近い。ナースセンターと近いと何が嫌かというと、とにかく計器の音がうるさいし、たいてい奇声をあげるよな手のかかる患者もそのあたりの部屋に収容されているため、もはや看護師の叫びも一体となり、まあ、とにかく、カオス。
入院前に希望をきかれるので、ダメ元でも次は伝えておこうと思う。リハビリ担当は前の担当ではなく若い新人男子となった。かわいらしいが、技術職はそこそこのベテランがよいので、内心はやや残念。

1日目 手術日
朝一番の8時45分からの手術になった。朝一手術のデメリットは、麻酔からさめて、寝るまでの時間がながい。昼過ぎ手術のデメリットはお腹空く。こればかりは希望はきかないので運。
前回もだが、今回も手術前に強烈な偏頭痛にみまわれた。前回は点滴だったが今回は座薬。痛みがひどく、贅沢はいってられない。前回フェンタニル←術後の痛み止めで、吐きまくって過呼吸になったので、フェンタニルは勘弁してくれと術前診察で麻酔医に言っておいたおかげで薬はかえてもらえることに。
朝一、主治医が部屋に来てよろしくと。同時に看護師にフットポンプなしで、と指示してくれた。看護師へんな顔。そもそもフットポンプがそんなに嫌いな人間なんてあまりいないんだと思う。
フットポンプが嫌だというのは事前に医者にはつたえており、返事は考えとくわ。だったので。寝るまではつけられるなこりゃ。と内心思ってたので、完全なしは嬉しかった。もちろん血栓リスクは高まるため、足をバタバタさせる約束付きなのはいうまでもない。ちなみに、フットポンプの、なにが嫌いかというと動く時の作動音がでかくて耳障りなのだ。あれは眠れない。。無音に改善されたらいーのだが。

手術台にのった途端、点滴しますねー。ブス!と鮮やかに手の甲にさされた。マジか。と思う。後から聞いたが、朝一手術は、オペ室で点滴をつけるが、手術室看護師は、第一選択が手の甲なんだそうな。部屋の看護師はもちろん、腕の内側にさすため、結構、珍しいですね。甲。とあとあといわれた。ちなみに、手の甲に点滴つけられて生活するほうが、若干生活はしにくい。痛いとかは私の場合は、なかったのだが手が洗いにくいデメリットがあった。
話を戻すが、あとは麻酔の器具を口にあてて、10秒以内に意識なし。
おそらく、麻酔がさめたのが午前中。11時台かと。手術は二時間いかないぐらいらしい。
尿カテーテル、胸に心電図、指になにか。酸素濃度?、足に血を溜めるバッグ、手の甲に点滴、鼻に酸素、6本のコード。不愉快マックス。今回も痛みはあまりない。
鈍痛程度。呼吸器具が喉にあたってたのか、割と喉には痛みが残っている。
なにからコードをはずしてもらえたかっていうと、まず4時間で酸素。5時間で心電図と指にはさんでて爪の間にくいこんでる不愉快なやつ。で、あと残り3本。
午後から偏頭痛?で軽い吐き気。ゾーミック飲ませてもらい、なおった。6時には復調。 
夜は睡眠薬欲しい!とはやめに訴えてマイスリー。これがらあまり効かず一時間後の12時にやっとねて、午前3時には目が覚めた。たまらん一日。だが、前回より、吐いてない分全くマシだった。



2020/03/31

骨切手術と半月板縫合


骨切(こつきり)と右半月板縫合をしました。

手術のできあがり図です。

私の足はほぼ両足まっすぐで、どちらかというとx脚だと2017年には教授大先生はおっしゃっていたので、左足の半月板縫合時には骨切りはしませんでした。
今の担当の執刀医の見解は、私の左脚はまっすぐで、右はややO脚とのこと。
今回右の手術では骨切りもするという選択になりました。
骨切は、O脚のため内側に偏った荷重を足の骨をぎりぎりまで切り人工骨を挟み、角度をかえ、ややx脚にする手術です。内側へ体重がかかるのを防ぎ、軟骨へのダメージをへらす目的でおこないます。
比較的軽い変形膝関節症のひとにやる場合が多いとか。
わたしが入れた人工骨は3ミリ。

このボルトは一年後に四日入院して、また取ります。
理学療法士がこの写真みて、きれいやなー!やて。
えーっと。骨をほめられてんじゃないよな、この流れ。
手術うつくしってことなんでしょうね。
さっぱりわたしにはわからん!

2020/03/28

静寂はお金で買うもの


手術がとりあえずおわりました。
希望してた個室にもひきあたりました。

ナースステーションと離れているので、ナースコールの音も比較的マシだし、
壁がうすいもんで、隣部屋の耳の遠いがんこ爺さんと奥さんの言い争いは聞こえるものの、食事中に延々ときかされる、おばあさんたちのナースへのリアルすぎる下の訴えもなし。
病室に長時間居座る大声の団体のみまいきゃくもおらず、
いびきも、おならもなし。
冷蔵庫がときおり唸る音だけ。
なにもうこれ、最高か!
窓から光も入りますし、鬱陶しいカーテンもなし、なぜか複数部屋では
常に開け放たれているドアも閉めてくれます。
テレビも電話も可。


私が六人部屋なんて耐えられるわけもなかったなと思いました。。

大学病院て基本急性期なんで、3週間で転院させられる
ケースが多いとか?転院の話でたら帰りたい。いや、帰る。

病室には絵がかかっていて、ふと眺めてしまいます。
いいものですねぇ。

2020/03/27

家の浴室を改造してもらった


前回の入院時、入院生活に耐えきれず、術後3週間で病院を脱出しました。
足を地面につけられない・曲げれないくせに強引に家にかえってきたもんで!家の中の移動および、お風呂にはいるのは結構大変でした。おそらくさすがに足先を全くつけられない間は湯船につかってはいなかったとおもうのですが、なおりだすと、つかりたくってですね。不自由ながらも、気合で入ってました。

我が家の風呂はこういう感じの普通のユニット形式なもんでして。赤くしてあるところが、手すりです。丸は縦型、長方形は横にわたしてあるタイプ。手すりなしで風呂場のふちに座るのはツルツル滑るし、結構怖いんだわ!

手すりを頼りにして、入るときは奥方向から入るとしても、出るときは、戸口近くの手前からでることになります。ただ、今の状態だと黄色にした部分につかまる場所がないんですね。戸口まで1歩から2歩もないくらい距離ですけど。完全何もない状態になるんです。健常な時だとなんでもない事なんですけど!足が使えないと、この1歩がめっちゃ遠いの。

私の希望としてはこの黄色部分。横の手すりがあれば老後だいぶ楽だと思われる!
いや老後じゃなくて。主に手術後だけど。
風呂場に手すりをふやせんかなー。って言ってみたところ。父がつけてくれました。


でも、「縦につけたほうがいいんじゃ」って5回くらい言われた。
一回も骨折もしたことがない人間に、バリアフリーのなにがわかるねん!って内心イラっとしたんですけど。つけていただく身分なので「いや・・横で」と6回言いました。
(縦が必要になったらまた縦にL字型に増やしたらいいだけやしね・・)

ちゃんとこういうユニットタイプの壁にもつけられるものがあるんですね~。ホームセンターに売っていたといっていました。業者さんにつけてもらったら2万円くらいするそうです。これで老後も術後も安心です。よかった~。

2020/03/10

反対側の半月板も割っていた話


半月板の話です。

1年半前に左ひざ半月板を割って手術をしました。割れたきっかけは重たいアオギリの切り株を運んで、膝をひねったからだと思います。その後手術して一応半月板はつなげてあります。
現状の左の回復度合いとしては、やや腫れていて・・・多分正座はできるとおもうんですけど。。あまり良いものではありません。通常の70%くらいの感じ。

そんな中で、9月末に充電が40%の電動自転車にのって隣町まで出かけたんですよ。
ロウ~ミドルくらいで坂を上って帰ってきて。。なんだか足が怠いなー。って思った次の日から今度は反対の「右足」に違和感が出現。

その後10月は結構悪化してまして。足はひきずっているという状況。
地元整形外科の見立ては「動かすとひっかかりがあるから、半月板ダメージあるんじゃないかな」という見解。私としてはそこまではひどくもないだろう・・と内心たかをくってたんですけど。。症状としては痛くてしゃがめない。腫れてたまに痛む。というところで、今は一応普通に歩いているレベルにまではなっています。
***
1月に医大で定期健診(半年ぶり)があったもので、主治医に「右も痛めた」と言ってみると「ここの病院にいって、今からMRIとってきて」と言われ、その日に別の病院でMRIを撮り、今度は右ひざの半月板が割れている事が判明しました。。。

「watoraさん・・・何したって?右も割れてるで?」
「いや・・普通に・・・ただの自転車です・・・。」
「・・・・・」
「・・・・・・・・」

***

右も左も両方割れた。自転車のっただけで?あり得る?こんなの。

・・・・こういう人はあまり、聞いたことないよね。と医者には言われました。
もはや、先天的な異常とか。老化がここだけ異様に進んでるとか?

ということで、すぐさま、手術しますかしませんか。となったわけなんですけど。

まあ・・今回結構痛くてですね。。しゃがめないんですよ。不便で。。
手術すると一応、この手のどうしようにもない感じの痛みはなくなったんで。。手術してつなげとこかなと。あと今回はО脚を矯正する骨切りもすることになってしまい、多少入院が長引くかとおもいます。一応通勤して仕事してる身なので・・もうなんというか。迷惑千万だなと。

今後の人生、もう絶対に絶対に、無理はしないよう生きていこうと思います。自転車に乗るだけで半月板が破れるような私に、今から出来る運動があるとは、到底思えないです。山登りする元気な年寄りになれなくってもいい。目減りしないよう、大切に死ぬまで持たせたい。自転車とは相性が良くない気がするので、気を付けないと。

3月後半から入院となります。
ブログは今回ストック記事あまりかけそうにないです!(買い物してないし!)
バラのシーズンには家に戻ってくれればいいなと・・。

皆さんもこんな目にあわないよう、足は大切に!

2018/10/19

半月板縫合手術7週間目~3か月

●7週間目(1月半)
リハビリを一人で電車とバスで行くようになり、1時間かかるのでなかなか大変。
半日土曜日つぶれる~体力なくて夕方近くまで寝る。のパターンに。

●8週間目
片松葉。医大診察「順調」とのこと。水を抜いてもらうが
「今回あまりたまっていない」と言われる。確かに・・先週より少しマシかも。
アイシングの必要性を感じなくなってしなくなった。季節的に寒くなってきたのも
あるけれど。

●9週間目(2か月)
片松葉。あまり進歩ナシ。

●10週間目
杖にチャレンジ。相当体力がなくなっている事に気づく。

●11週目(2か月半)
松葉づえ完全に卒業し杖。しかし杖は結構手首に負担がかかって手根管がよろしくない感じ。
手術後から溶けない糸(テグスみたいなの)が出てきたことに気づく。次の診察で
相談してみる予定。

●12週目
杖卒業。自分の両足で歩き出すと急激に良くなってくるのを感じた。

●13週目(3か月)
「よくなったね」と人に言われるようになった。和室をひきあげて2階へ引っ越し。


●14週目
リハビリ卒業
3か月リハビリ通わないとならないなんて、最初からいっておいてほしかった・・!


というわけでリハビリ行かなくてよくなりました。嬉しい!

右足は左をかばっているうちに、太くなった気がする・・・。左足のふくらはぎは筋肉がない状態。でも、太ももがえぐれているような印象はなくなったと思います。左は膝の肉がちょっと取れた。。
まあ。。体重が退院してきたときより2キロ増えているので、、、なんとかしたいです。。膝には体重増加はよろしくないですしね・・。


懐かしの松葉杖さん。
両足を地面につけていいって言われたときはうれしかったな~・・・・。

お世話になりました・・・。

2018/08/30

半月板縫合手術4週間目~6週間目


●4週間目(手術から34日目)
診察。順調だね!といわれて膝にたまった水を抜いてもらった。
「片松葉で職場にいっていいですか?」というと「イイヨ」とのこと。
実は3日前に一度行ってみた。むちゃくちゃ疲れたが行けた。
・首が痛くなる
・寝る前に頭痛
・背筋痛
が続いている。

●5週間目
リハビリ。110度まで曲げる。自力では90度程度。

●5週間目(手術から39日目)
片松葉で完全職場復帰。足をおろしっぱなしの状態が結構負担。

●6週間目
水が溜まってて痛みもあり、また右足の負担が大きいのか痛みが出てきた。首が痛いのも治らない。腱鞘炎も悪化。
リハビリは スクワット、曲げ伸ばし、自転車、負荷をかけてのマシーン
という感じ。階段は手すりがあれば普通に登れるようになってきたが、調子の良しあしによる。

水がたまって足がぱんぱん。。これたまらなくなる日がくるんだろうか。・・・・


2018/08/11

仮住まい


無理に退院するにあたって、母に事前に頼んだことが「1階に部屋をつくってほしい」ということでした。
私の部屋は2階なのです・・・。
なので、普段来客用に使っている和室を改造してもらいました。
こんな感じでどう?と入院中写真が送られて来ました。

ぱっと見、ベッドになっているのは、一枚板の仰々しい座卓です。

←祖父の家の2階に使われずにおいてあった比較的綺麗なコンディションのものなのですが。。

家を解体するときに、買取業者さんが「5万円」とおっしゃったのに対して、うちの母がカチン。ときて「売りません」と答えてうちに来る羽目になりました・・。
今はうちの和室にどーんと鎮座しています。まあ一応、急なお客さんが来た時などに、使ってはいますが内心この雰囲気とうちの安い作りの和室とでは雰囲気があわないので、(・・売ったらよかったのに)感が漂う扱いでした。

今回この座卓の上に、マットをしいてベッドにしました・・・変なところで役立った。
テーブルの上に乗って、大丈夫なんか・・と思いつつ。
ただ。いざ帰ってきて。私・・・まあ昔から気づいていたんですけど。。部屋の真ん中にベッドがあると眠れないんですよ・・。ホテルも苦手です。。要は壁にくっついていないと安心して眠れない・・。(ずーっと、狭い部屋で育ってきたんでベッドは自然と壁際だったわけです)


ということで、一晩寝てみたのですが。机の上に寝ているという不安もあり、全然初日は眠れず・・。

ごめん。やっぱり壁によせてみてほしい・・・と頼んで壁によせてもらいました。あとじゅうたんはコロコロ椅子が転がらないので、動線は畳にしました。

結果。超熟睡できました。(机に寝ているという事実は忘れられました)

私の2階の部屋は電車の遮断機が近く、常に音がうるさいんですが。この北向きの和室は静かで、かなり寝やすいです。もう、この部屋に住み着こうかと思うくらい快適です。歳とったらこっちに移住しよう。と思いました。

しかしまー。なんで和室なんかにしちゃったんでしょうねえ・・・。。和室にするんなら床の間作ってほしかったなー・・といまだに思います。

2018/08/09

半月板縫合手術3週間目~4週間目


手術後3週間目にはいりました。無理やり退院してしまったもので。地元の紹介されたPTのいる整形外科へ通いのリハビリ開始です。週2回行く必要があるとのこと。ちなみに退院時に「私、いつ会社いけるんですか」と執刀医にきいたところ、
「2か月」→9/12  「せんせい・・・それは困る!」
「じゃあ一ヶ月半。・・難しいと思うけど」→8/27

ええ~~??!

***

最初のY先生は「1ヶ月くらい」っていってたんでそのつもりで職場には言ってました。でもケンケン+松葉杖状態の今でも、会社に行ける人は行けるんですよ。私は運動神経がないので無理なだけで・・。というのも階段。階段といえないような段差でさえ、1本足では本当にダメだったのです。。そもそもケンケンが苦手らしく、片足で階段に飛び乗ろうとしても、高く飛び上がれないということにケガしてから気づきました。片足立ちでのバランスもひどいものでした・・。私の人生でケンケンや片足立ちをしないとならないシチュエーションはほぼなかったようです。もし、私のように入院までに猶予がある方は、このケンケン&かたあしだち。という能力をしっかりと鍛えておくことをお勧めします・・。

●3週間目 (手術から21日目)
直角90度に曲げて良いの許可・・・が自力では曲がらない。

●手術から23日目
怪我したほうの足に、10キロだけ体重かけて良いの許可
両足で立てるようになってだいぶ楽に。

●手術から25日目
怪我したほうの足に、15キロだけ体重かけて良いの許可
その感覚を一晩ねたら忘れてしまう・・。

●4週間目(手術から28日目)
全体重かけてもよいの許可。両松葉づえをつきながら普通に歩く事が可能になり、
階段も1段ずつなら普通にのぼれるようになった。職場に行けそうな気が・・
角度も95度ぐらいまで曲げてもらった(自力は無理)
体重をかけると多少痛みがあり、腫れてくる。

***

ひとつ腹立つことが。退院の際に今後の診察予約表をもらったんです。
それを見ると、リハビリ医?による診察が4週間目にぽつんと入ってたんです。
(会ったこともない医師です)なんで他所にリハビリを移すのに医大のリハビリ医師が診察するんだろう?と違和感を感じて「これは本当にいかないとならないんですか」と看護師にきいたのですが「入ってますね・・」と流されたので、後日診察に出向いたところ。
「あ・・・間違いですね・これ。入院患者用の予定です・・」と受付で言われる羽目に・・。

はあーーー??。4週目の松葉杖の時期に間違いで1時間もかかる病院に呼びつけられるこっちの身になってくれーーー!!って思いました。腹が立って腹が立って。なんなのと。「たまにあるんですよ・・病棟に強くいっときます」とは言われましたが。どういう仕組みでこうなるのかしりませんが、他人事だと思って。。。ひどいもんだなと思いました。。。


8/10の足
左のふくらはぎの筋肉が落ちて病人のような状態に。。。赤みはだいぶ減りました。

太ももの筋肉も落ちています。








2018/08/08

退院してから必要だった2つのもの


半月板縫合手術での退院に際して、2点amazonで買い物をしました。

山善(YAMAZEN) コンフォートシャワーチェア YS-7003SN

これは風呂場で使うものです。
風呂場の椅子が低いので、あったほうがよいかなと。まあ気合いれれば座れなくもなかったのですが、変なところで無理してこけたら元も子もないので。。そして、もう少し安いものもあったのですが。納期優先。折り畳みが出来るものは高いので、こちらにしました。
ちなみにうちの風呂場、一応手すりあるんですけど・・シャワーと、浴槽の中の脇にしかついていないので、入口からやたらケンケンする羽目に・・全然ダメでしたね・・・。入口近くや、右の壁に将来的に手すりを足さないとならないと思いました・・。
この椅子を置くと多少支えにもなるかなと思ったのですが、背もたれをもつとがくっと後ろに倒れていくので、つかんで支えにするというもくろみは、はずれてしまいました。

もう一点がこちら。

エステスツール OR (ビニールレザー) 高さ44-56cm ブラック [ 丸椅子 キャスター スツール 診察椅子 回転椅子 カットチェア ワーキング ワーク キャスター付き 椅子 イス チェア 昇降式 ]

松葉づえをつくと、手首やら首やら腕に色々ダメージがくるので、なるべく使用を避けようと思い、車いす代わりに買いました。
この案は執刀医が「家ではコロコロ椅子で動いてね」と冗談とも本気ともつかない調子で言ったことによります。
まあ、確かに。あっても別にいいかと思い。amazonで買いました。

結果。買って本当によかった。いやむしろこれがなかったら退院は無理だったかもです。あとから考えたら1万台で車いすって売っているので、それを買ってもよかったかも。と思ったのですが。まあ、椅子はあとからも使えますからね・・。
ただ、この椅子、ストッパーがキャスターについていないんですよ。。なのでこの椅子に手をついてうかつに座ろうとすると、動いてこけます。そこが残念です。しかしこの手のタイプでストッパー付きになると案外立派な椅子になってしまうんですよねえ・・・
あと、じゅうたんの上は全然すべりません。そこも残念なのですが、ないよりは
全然マシです。
家の中は1階はバリアフリーになっているのですが、扉の溝にはひっかかってなかなか
前に進みません。(まあ本来の使用とずれてるんで当たり前なんだけど)

そもそも家に入るまでに階段があって、全然バリアフリーじゃないんです。
この中途半端な感じはなんなんだと。実際足を悪くしてしみじみと思ってしまいました。。

2018/08/05

半月板手術~退院(手術~3週間)


左足半月板縫合手術を受けたので、記録しておきます。

(経緯)
1年前に突如歩けなくなり、地元整形外科に行ったところ半月板を損傷しているだろうということで、某医大の「えらい先生」を紹介してもらいました。
ところがそこで、半月板が割れてない→割れているとすったもんだした結果、やはり割れているね。というなんだかグダグダな結論に。そうこうしているうちに半年が経ち、徐々に症状がおさまり、痛いながらも小走り程度はできるように回復してきたため、このままにしておくか、縫合手術するかという決断を迫られている中、再度MRIを撮ったところ、直近の半年でだいぶ半月板が外にずれて、変形膝関節症がはじまりつつあるという事が判明しました。
やはり将来的にも縫合しておいたほうがいいのではないか。(という、主に今回の執刀医の勧めで)手術をうけることに最終的にはなりました。

●7月11日(前日入院)
→10時から入院。初めての相部屋(6人部屋)経験。夜は緊張とイビキであまり眠れず・・。睡眠薬もらえばよかった。(いえば貰えるようです)

●7月12日手術当日
→朝に出なければ浣腸と書いてあったのになぜかスルー。朝からストレスなのか、強烈な片頭痛になり、水分も飲めないため看護師に相談すると、点滴での処置となった。飲まず食わずで13時半から手術。
手術が終わり病室に入ってまもなくして痛め止め点滴(フェンタニル)への拒否反応、息苦しくなり→あえて深い呼吸→ガタガタと歯の根があわないほどの震え→吐きまくる。を5回繰り返した。薬を完全にとめてもらって、なんとか収まる。(すでに7時半ごろ)飲んだり食べたり出来るどころではなく、水を飲むと吐くので氷をもらった。
血栓予防の機械(フットポンプ)両足、酸素マスク、カテーテル、点滴(痛み止めと水分)、心電図?につながれていて、夜にはストレスフルだったので、「手術前に執刀医が、そんなにストレスになるならフットポンプはやめておいてもいいといっていた」と看護師に訴え←(これは本当)「本当はつけておいてほしいんだけど・・」と言われながらも、眠る時にはストップしてもらえることになった。フットポンプが本気で大嫌いなので助かりました。。酸素マスクも苦しいだけなので取ってもらえた(血中酸素濃度が落ちてなかったので)睡眠薬は絶対に欲しいと訴え、吐かないようチュアブルタイプの睡眠薬をもらって夜は睡眠。手術の傷の痛みは正直あまり感じず。

●2日目→朝起きると特に痛みがなく元気だった。朝ごはんも昼ごはんも食べてカテーテルと点滴をとってもらった。フリー!!!!!!この時の幸せよ!同時に車いすでの移動が可能に。リハビリがもう、はじまる。


●3日目→朝執刀医がぺりぺりーと傷にはってあるテープをはがして全貌があらわに

きたなくて申し訳ないです。・・・赤黒い。なんだこれ?「テープかぶれ」という人と「内出血」という人に分かれた。
赤いところは触っても感覚が鈍い。自分でもどっちかよくわからないが、ステロイド剤をもらって塗ることに。
執刀医に「今日からシャワーはいっていいよ」といわれる。はやっ!!!
看護師さんにつきそわれながらシャワーにはいれた。

●5日目→松葉杖開始。傷のあたりからつま先にかけて突っ張ったような感覚。
●7日目→一人でシャワーOKの許可(看護師によるチェックがある)
●9日目→六人部屋ストレスでブツブツ出現、週一の教授回診。白い巨塔みたいなやつ。こういうのって、マジで大学病院ってやるんだ・・・と驚愕。事前に看護師や下っ端の医師などが「今から教授回診なんで!」と、患者をベッドに着席させてお迎えの準備をさせるという不思議な光景。
●10日目→部屋が暗く、ストレスがマックス。窓際にうつれないか看護師に打診。30度曲げて良しの許可
●12日目→窓際にチェンジしてもらえて少し気分が上昇、月末で帰りたい旨希望。


●15日目
45度曲げて良しの許可

←7月27日の状態(赤みだいぶなくなりました)

●20日目(31日)
~退院~ 

・まだ怪我したほうの足を地面につけられないため、松葉づえとケンケン片足での生活です。家から近くのリハビリ可能な整形外科へ通院予定。松葉づえは体力がないうえに、腱鞘炎が悪くなる一方なので、なるべく使いたくないです。

●21日目(3週間経過)
自宅

★リハビリ自宅練習メニュー(・・・体力ない人用だと思われます)★
セッティング→関節を動かさず、太ももに力を入れる(1日1000回)
SLR・中殿筋運動・大殿筋運動→前・横・後ろに足をあげる(バンド負荷推奨)(午前・午後20回)
腹筋 ボールを両足に挟んで上下・左右(午前・午後10回)
背筋 うつぶせになりおなかにクッションをいれて状態をそらす(午前・午後20回)





2018/08/01

入院に際して持っていくと便利な物


7月31日。3週間の入院による6人部屋共同生活に疲れ果てたので、「転院しないでかえる!」と無理をいって帰宅してきました。とりあえず退院です。
いやぁ・・・本当に疲れました。
その話は自分の備忘録として後々記録するとして、

「入院するときに持っていくと便利なもの」について、次に入院するときに
役立ちそうなので忘れないうちに記しておこうと思います。







<食事関係>
・割り箸 →食事に必須。移動が困難だったので使い捨てにして正解だった。
・ストロー →ほぼ使わなかったが念のため
・プラスプーン →食事に必須。
・紙コップ →食事に必須。
・プラスチックコップ →紙コップホルダーとして使用した。
・ふりかけ →飽きる病院ご飯対策に


<その他>
・イヤホン →大部屋必須アイテム
・スマホ電源コード →必須
・充電とイヤホンが両方させるコネクタ →イヤホンしながら充電したい時が多々あったので買ってよかったです。


・延長コード → 意外と、電源が上の方にあったりしてベッドまで届かなかったりする
・ノート →B5サイズ
・筆記用具(筆箱) →消しゴムはさすがに使わず
・はさみ →湿布を切ったり色々使う
・ティッシュ →必須
・ウエットティッシュ →大きいのとポケットタイプと2種あれば最善
・ゴミ袋(白いやつ) →ゴミ袋にしたり、着たものを入れたり等
・S字フック →ベッドサイドに下げることができるので便利
・カレンダー →医者とカレンダーを見ながら「何週目」という会話をすることがあるのであると便利
・耳栓 →大部屋必須アイテム

これは、よく縮んで使いやすかったです。

・普段の薬 →透明袋に入れると使いやすい
・小銭入れ →院内お出かけ用
・ダブルクリップ →やたら病院では書類をもらうのではさんでおくのに使う
・クリアファイル →上に同じ
・安全ピン →色々使える
・眼鏡・眼鏡ふき →必須
・絆創膏 →いえばもらえるんだけど、もらえるものが防水じゃなかったりするんで
・ハンガー →浴衣やタオルを干す
・液体洗剤 →家族の見舞い頻度によっては、せざるをえない
・洗濯用ネット →意外とぐちゃぐちゃになるので
・コロコロ(カーペットクリーナー) →恐ろしいくらいベッドの上が毛まみれになるので
・バスタオル →要る
・中タオル →要る
・小タオル →要る
・お風呂に行く用のビニール袋(持ち手必須)
・洗濯に行く用の袋
・自分の枕 →確認したらいいよとのことだったので
・小さめクッション →これは本当はダメとかいてあったんですが持っていきました
・ひざ掛け →意外と寒いことがあったので使いました

<コスメ関連>
・化粧水 →普段使ってるもの
・手鏡 →少し大きめがイイ
・アイブロウ →眉毛はないと。
・アイライナー →元気になってくると化粧はする
・ヘアブラシ →必須アイテム
・アイシャドウ →上に同じ 
・口紅 →上に同じ
・パウダーファンデーション →上に同じ
・リップクリーム →病院は乾燥する
・綿棒 →要る
・髪ゴム →風呂場で濡れてもかまわないもので左手にはめられるものが重宝した
・安全カミソリ →眉毛そったり
・消臭系スプレー →要る

<洗顔系>
・洗顔フォーム →トラベル用サイズにしました
・ボディ用フォーム →手のひらサイズを現地調達
・シャンプーとコンディショナー →詰め替えにした。
・メイク落としシート→手軽なので。
・歯ブラシ →歯ブラシキャップもあると便利
・うがいようシリコンコップ →シリコン製で薄くなるものが収納には便利。

薄くなることで、ポーチに入って持ち運びしやすいです。

・洗い流さないシャンプー →お風呂に入れない日用。資生堂のが一番マシ。

泡タイプも買ったのですが、いまいちでした。。

・体ふきシート →大判と小ぶりサイズと2種あると良い。

こちらは大判。たっぷり使えて便利でした。普段家で使ってもよさそうです。

<着替え>
・下着 →要る
・靴下 →要る
・Tシャツ →途中で病院着をやめたので、結構必要だった
・浴衣(シャワー用) →浴衣ではなく手術着といわれるタイプのものですが、お風呂場でぐずぐずしたくないので、バスタオル代わりに使っていました。
・上着パーカー →寒いとき用
・ゆったりパンツ →ダボダボが楽。



 あまりにも手持ちの部屋着が毛玉だらけでみすぼらしかったので、買いました。
毛玉はまあ、素材的にできますけどね。。薄くて着心地よくて気に入ったので、もう一枚
追加で頼みました。

・病院はき用サンダル →固定できるペりぺり式が便利。


これを買いました。耐久面でベストではないんですけど・・・なんせ軽いんで結構
良かったと思います。

こんなところでしょうか。



2018/07/23

三つの睡眠薬



おばあさんたちのイビキと鳴り響くナースコールのおかげで、さすがに私も睡眠不足に。。。
睡眠薬は、多少依存性がでるので、嫌なんですがこの状況で寝てるほどの丈夫な神経をもちあわせてない私。
仕方なく睡眠薬を貰うことにしました。
まず、デフォルトででてくるのは、マイスリーのジェネリックであるゾルピデムのようです。
非ベンゾジアゼピン系超短時間型。
初体験。
ただ、私の場合中途覚醒ありなことと、朝型の悪夢、寝言。


寝起きのぼんやり不快感、寝てない感が、強く。いまいちあわんなと。おもいました。
半分量に減らしても同じ。
そう訴えて次にでてきたのは、ベルソムラ。オレキシン受容体拮抗薬。

これは、わたしの場合あっちゅうまに寝られましたが、中途覚醒がおおすぎました。
朝はもちろん普通に起きられますが。。
自室ならともかく、ここにおいては力不足に思いました。

困り顔の医者をまえにあえて黙る私。
内心。まだ手はあるやん?レンドルミンかハルシオン、こい!



医者。  じゃあ、レンドルミンにしよか。。
強いんよなぁ。。←嫌そう。

ということで!
レンドルミン=ブロチゾラムがでました。
ベンゾジアゼピン系。

医者は、夜中におきたときにフワフワしてこけられたら困るからだし渋ったんだとおもいます。
しかし、中途覚醒がすくなめで、朝の寝覚めが悪くはない、わたしにはこれがあっているようでした。

こういう機会でもないと、なにが自分にあっているかわかることもないし、一錠ずつ試せたのはよい経験でした。