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2026/05/08

祝アブラハム×マルガリータコンビ復活

 

5月6日はこの春の庭のピーク!って感じだったので記録。


アブラハムダービー×クラウンプリンセスマルガリータのコンビ。復活!







無敵の顔整いのコンビ。

















香りもそろって最強。














花形もどちらもよかったです。
後頭部もふっくら。

マルガリータの交配はアブラハムベースなので、似ていて当たり前なのかもしれません。

花形はマルガリータの方がより、整ってます。





アブラハムダービーはやっぱり、気温があがると花がシナシナになっちゃいます。

葉水や、ハイポネックス微粉もやってるんだけど太刀打ちできていないですね~~




2026/01/25

アブラハムダービーの誘引・剪定 2026

寒い中、アブラハムダービーの誘引にとりかかりました。
(2025年の誘引を記録してなかったのに今気づきました。)































春はこんな感じでした。
まあまあでしょうか。去年はイイ枝をフェンスぎわまで持ってこられなかった記憶が
あります。右の上の方にも、一応枝を誘引してるつもりでしたが、あまり咲いていないなぁと・・・今思いました。案外、枝途中より、枝先に咲くタイプなのかも。
















今年は良い枝はこの矢印の先の2本だけ。
去年よりさらに、心もとないです。右側は去年出た枝をフェンスまで強引に引っ張って
使用していますがそれでも細い。


分かりにくい・・。

今年は右方向に枝先を残せているので、去年よりは右にも咲くのではないかとシミュレーション。

さすがにあまりにも良い枝がでてなかったので、泣く泣く上の方の古枝を切ってみましたが・・・。どうなりますやら・・。アブラハムダービーは上の方にばっかり枝が出ると、何年か前には書いた気がするのですが、今や上の方にも枝が出てくれないというスランプに陥っています。今年出たマシな枝の1本は、古枝を切った根元から出てきていたものなので、もっと古い枝を切って危機感をあおらないとダメなのかもしれないです。


これも花後剪定に一発賭けますかね。





2025/05/06

続、西日でシナシナ現象をなんとかしたい!


この間、デビッドオースチンのバラカタログが届いたんですが、クラウンプリンセスマルガリータって廃盤寸前・・・?

一文字もカタログに載っていなくてびっくりしました。一応サイト見るとまだ苗は売っていますが、オースチンは最近、古いバラに関しては容赦なく終わらせていくのでうかつに枯らしてる場合じゃないわと身震いしてます。相方のアブラハムダービーにいたっては、とっくに廃盤になってます。


去年買って植えたマルガリータも無事開花しました。久しぶりに見た気がします。。このマルガリータにおける、完璧な花ってやつを・・若い(新枝)からでしょうか。。。1株に対して栄養や水分がいきわたってる感あります。

先代の晩年の花形と比べるとだいぶ、キレイです。カップも深いし、色も艶も透明感も良いです。




しかし、1年でここまで成長するとは・・さすがつるバラ。頼もしいです。













花数は少ないのですが、一輪の完成度が高い。













対してアブラハムダービーは房咲きの中心の花は大輪なのでこんな感じ(巻きが大味)ではじまります。

アブラハムダービーはカップの深さが毎年変化します。肥料が足りていないときはカップが浅くなる気がします。今年は満開のタイミングで雨が続きそうで、ちょっとかわいそうなことになってしまいますね。



今年も去年と同じ、午後になると高温と日差しでアブラハムダービーの花がシナシナにしおれてしまうという現象は続いています。

去年も思ったのですが、中年のアブラハムダービーは西日で花弁が萎びてしまうのに対して、若いマルガリータの花は西日が当たってもシナシナになりません。

今のアブラハムダービーは枝先にまで水を行き届かせる力が鈍っている・・気がします。
もしくは、枝数を欲張りすぎていて葉の蒸散が多すぎている。のどちらかかと。

仕方なく朝と夕方前(しなびてきたとき)の2回水やりをしてしのいでいるのですが、水をやってもしゃきっと、すぐしてくれる感じでもありません。(比較すると鉢植のインドラなんかは、花がシナシナになったとしても水やりをするとすぐ回復します)
今年は多少株をコンパクトにしようかと思います。若いマルガリータが好調そうなことを考えると、新しいシュートが出ていなくて古枝だということも関係しているかもしれないですね・・・。


この花シナシナ現象を防ぐべく、今週一で、小山内先生お勧めのハイポネックス微粉をやっているのですが、太刀打ちはできていないようです。

あとはまだ地温がそこまであがってないので大丈夫とは思うのですが水やりしすぎてる状態なのでミリオンもまいておきました。


蒸散量をおさえる方法をネットで調べるとAIがいくつか教えてくれました。

1.葉にワセリンを塗る
・・それは無理・・。
2.ストレスポリマー(アンチストレス)を使用する
→世の中にあるみたいだけど小売りされてないみたいです。
3.クチクラ層を強くする
クチクラ層とは植物が備えているワックスっぽい保護機能のようです。
★窒素やカリウムなどの肥料を適正に施用することで、表皮の健全な発達を促し、
クチクラ層の強化につながります。窒素は表皮細胞の成長を促進し、カリウムはクチクラ層のワックス質の合成を助けます。
→ここではっ・・としましたが、バラセミナーで小山内先生にこの件を質問したところ
「ハイポネックス微粉」をすすめられたのは恐らくこのクチクラ層強化のためなのか!と理解しました。ハイポネックス微粉はカリウム成分が多いようです。あと、同時に肥料ももう少ししっかりやれといわれたのも、窒素分を効かせよ。ということなのかもしれません。
★植物の表層部(クチクラ層上部やワックス層)を保護し、過剰蒸散を抑制する効果がある植物保護コーティング剤を使用することも有効です。
→アマゾンなどで確かに売っていますね。葉が汚れなければアリ。
4.葉水をする
→湿度を高めて蒸散を防ぐという方法です。これはすぐに出来ますね。やってみます。
5.水ストレスを避ける
→水不足により植物は気孔を閉じて蒸散を抑制します。適切な水分量をコントロールする。とのことです。しかし、今そのスパルタをしたら一瞬で花がダメになるのでこれは出来ない・・。日頃からの話かと。
6.強い風や直射日光、温度変化乾燥などは蒸散を促進します
→植わってる場所の風が強いんですよ、温度変化もすごいです。とはいえ地植えの場合どうしようにもないところです。
7.アブシジン酸などの植物ホルモンは気孔の開閉に影響を与えます
→商品見当たらず


うむ。AIはすごいな。っということで、現実的にできそうな事以下。
・晴れた日は葉水をやってみる
・ストレスブロック系のアイテムを投入する(リキダスとかストレスブロックとか)
・ハイポ微粉続ける
・ワックス系アイテムを探してみる

少しでも効果がありますように・・せっかくの年に一度のお祭りですもんね。なんとかしたいところです。

2024/05/04

27度。そして僕は途方に暮れる


アブラハムダービーは29日ごろ。本格的に咲いています。

雨上がりの後は、日中27度をこえる暑さになりました。
やっとお天気だ~なんて浮かれていられないことが・・・。





5月2日夕方。

アブラハムダービーだけがくた!っと夕方に花首を下げてしまいました。
一応、一番西日があたり、朝から晩まで日があたる場所に植えてある為過酷ではありますが・・・去年は、ここまでの状態にはならなかったので、心底ぎょっとしました。
なんせマルガリータ枯らしている身なので。。。

観察したところ、土は湿っているし水が足りないという感じでもありません。

①水がそれでも、足りてない
②それとも根が弱っていて水を吸えてない

・・・さあどっちだ。
ここで、水を追加であげるかどうか。無茶苦茶迷うパターンです。


土を少し掘って根を確かめることに・・・。
結果、根腐れしているって風ではなかったのですが、水をやると土に水が溜まる傾向が
あったので、土を一部、入れ替えしたりなどもしました。
そこで思い出したのが、冬に寒肥をあげるときに、意外と根っこが張っていないなぁと思ったこと。マルガリータがいなくなった分、のびのびと多めに枝を使って誘引したこと。水を下げている場所が、枝の先端の方がひどく、根本の中心あたりの蕾は上を向いている事。

以上を鑑みて確信はないものの、葉と根のバランスが悪いんじゃないかなと仮定、要は葉の蒸散が激しすぎるのでは?という気がしたので、一応水やりをしました。
結果、次の日の朝には復活。



5月4日18時

恐ろしくて見てられない!!
この日も水やり追加です。

どーしたもんかね・・と途方にくれていたら道行く人に「バラどうしちゃったんですか?」って聞かれました。いや、ほんと私が聞きたいっす!


さすがにこの段階までしわしわになると次の日復活はキツイんですが、一応新しめの花については復活してくれるようでした。

散る前に花がらを切るなんて前代未聞です。悲しい。。




雨続きで低温だったので、いきなりの高温に対応しきれなかったのかなあ?あとは、イングリッシュローズなもんで花弁が薄い、日差しでチリチリになりやすいという傾向。とはいえ、こういう状態に陥っているのはこのアブラハムダービーだけで、隣の新苗のマルガリータはなっていないので、アブラハムダービーじたい、あんまり調子はよくなさそうかなーって思ってます。

花が終わったら、ミリオン入れて(根腐れ防止)
普通は、肥料ですよね・・・弱ってるとすると、どうするかなー。


5月6日。満開。朝から曇りです。気温が上がらない日は美しい花を見せてくれます。
ちなみにアブラハムダービーについては、追肥(芽出し肥)はしたほうが房咲になる気がします。






追肥しなかった分、上に上にいつも垂直に爆咲きしていた分がなくなりました。このおさまりの良い咲き姿も、結構よかったなあという気も。
花を長く楽しみたいのであれば、追肥。形や雰囲気を重視したいのであれば、追肥なし。かな・・・。迷いますね。





いやはや、本当に肝を冷やしました。こんな柔らかそうな花弁のバラがシワシワ・・って。泣くでしょ。

こうやってみると、隣は白いバラでもいいと思いますが昨今のハードモードな気候を思うと白薔薇が、茶けてボーリングしたらきつい。


・・・ということで今年はなんだか天候的に恵まれなかったアブラハムダービーでした。

6日からは雨なので、終了かな。開花期間、10日くらいか。ほんとについてない!

教訓。イングリッシュローズは午後から日陰になる場所に植えた方が良いと思います!

2024/04/29

アブラハムダービーはじまりました


4月24日、アブラハムダービーが咲き始めました。













初代相棒マルガリータがいなくなったため、今年はのびのび誘引をしたアブラハムダービー。
蕾もたくさんつけていて、好調です。そのせいか、今年は朝水やりをしているにも関わらず、夕方には水切れして蕾をさげています・・おそらく根っこのわりに、葉や蕾を無理させすぎてる気が・・(寒肥をいれた感覚では)




道際にこんにちは。と垂れて咲いています。

写真にとってといわんばかりで、撮っていく人多数。









アブラハムダービーに関しては、追肥したほうがよかったなーって感じしますね。

花形は整ってはいますが。房咲きが減ったような。








近くに誘引している、クレマチスのアラベラも、ばっちりなタイミングで咲きだしました。えらいわー。


雨が29日から降っているのでしのいでほしいです。
連休後半で満開と思います!


2024/01/03

アブラハムダービーの誘引・剪定 2024


毎年恒例の誘引剪定の時期なので淡々とこなしています。
関西は、年末年始は日中10度~15度と、あたたかかったので非常に助かりました・・。

トップバッターは、アブラハムダービー。この位置は初詣に行く家族連れに奇異な目を向けられる為、実は30日に済ませました。

今回、ベイサルシュートが手前に出ているのと、毎度、上の方に、太い新枝が出ます。いつも上の方の強すぎる枝は、あきらめて短く切るんですが(曲がらないから)今年は全体的に古い枝の位置を下げて、意地で誘引してやりました。


手前に出たベイサルシュートも何とか曲げて、手前から奥へ枝をあばら骨のように渡す形で誘引しています。これをすると、下の枝の日当たりをさえぎるので、よろしくないっちゃよろしくないのですが、ベイサルを切るわけにはいかない・・・。






ということで。はい。まあこんなもんやろ。っていう感じで終了。
1発目は、半日以上かかりました。・・いやー、大掃除もしないでバラ誘引してるとなんとも罪悪感ありますね~。


去年のお姿です。隣の相棒が居なくなったので、頑張って咲いていただかないと・・。

枯れたマルガリータのところどうしようかな・・・クレマチスの鉢植えに手伝ってもらいたいところですが・・アブラハムが早咲きなので、花期が難しいですね。

・ラプソディ(新旧)
・天塩(パテンス)
・紫宸殿(パテンス)
は間に合いそうですが、、・・・テラスのラプソディ移動させるかですかね。
モンタナが夏に枯れたのが悔しいです。手伝ってほしかったな~。この壁。

2023/09/23

アブラハムダービー 2023年春

 

ピークは5月6日ごろ。アブラハムダービー

一回雨にあたってちょっとキレイを阻害された感あり。










枝が硬くて下に誘引が難しいので、まあ上ばっかりに咲いてしまうのですが。













去年より咲いた気がします。















2023/04/30

マルガリータ×アブラハムダービー


マルガリータとアブラハムが咲き進んできました。












交差ゾーンです。
かわいい・・!












マルガリータは今年はあまり元気がない感じ。


































アブラハムダービー













GWで終わってしまいそうですね~。

季節が過ぎるのが、早すぎる。

***
日曜日ぐっちゃぐちゃに散らかしながら仕事してたら、突然母が、通りすがりの人(ご近所の方の様子)を庭に招き入れてしまい・・・汗かきました。

会話も隣できいてて恥ずかしいくらい、ところどころ自慢してるし・・汗。
うちの母親って、こんな性格やったっけな。と違う意味でも汗かきました。。。
リアルで誰もかれにも庭を見てもらいたがるのは、ホントに、やめてくれーーーーー。

2023/01/10

アブラハムダービーの剪定・誘引 2023


アブラハムダービーは・・勢いがないものの、久しぶりにひ弱な感じのベイサルシュートを1本、(よりによって)手前に出しました。なんとか壁まで、誘引。


去年です。
もちょっと株元に花がない状況を、なんとかしたいんですけどね~・・・。

まあ逆側にはたくさん咲くので仕方ないです。



2022/05/27

アブ×マル 2022年春

 

うちの花形の2本コンビの記録です。


今年もアブラハムダービーを下の位置に誘引できず・・・


アブラハムシュートが下からでてないんですよ~
なかなか手ごわい





今年、写真撮ってても誰にも声かけられんかったですね。

例年だと一人二人くらいには話しかけられるんですけど。。


家族は結構話しかけられるらしく。なんでや。といつも思います。苦み走った顔してバラを見上げてるからだろうか。。




まあもう、、、こちら側は、こんなもんであろう。












朝はこんな感じに日陰だし、昼過ぎからは西日で飛ぶし、でなかなか写真がキレイに撮れない場所でもあります。











終わりかけには、水色のクレマチス「アラベラ」がヘルプにきてくれてかわいいです。