2026/02/04

念願のガーデンベンチを買いました

さかのぼる事10年。庭づくりをはじめるにあたって、「雑誌の表紙になっているようなベンチがほしいな~」・・・って妄想していたんですが、置ける場所が思いつかず10年経過・・。今回、春しか植物がうまく育たない花壇をつぶして、ベンチを置くことに決定し、
ようやく憧れのベンチを手に入れました。


結局選んだのはこちらです。

・ジャービス商事 マウンテンベンチ

サイズ(mm)幅(W)1400高さ(H)1000
奥行(D)630
座面高(SH)430
重量(kg) 22.1
材質 チーク材
カラー 無塗装
仕様 完成品
生産国 インドネシア




最初の感想。「でかっ・・・。」これ140センチなんですけども・・
やっぱり120センチのやつ選んだらよかったね!!←今さら!



あとはこの大きさのせいもあるとおもいますが・・もう少しレンガ敷を低くしないと圧迫感あるな・・と設置してから感じました。


今は舞台に置いているみたいです。体力があればボチボチと、やりなおししようかな。




でも、椅子じたいの、見た目は恰好いいんじゃないでしょうかね~。

厚みというか、重厚感もまあまああるし、手触りもさらっとしていて、詰まった感じが、チークにしてやっぱりよかったなぁ~って思いました。

デザインの可愛げはあんまりないかもですが・・。まあうちの庭に可愛い要素はあまりないので、雰囲気としては、あってるんじゃないかという気は。レンガはあと、2段ほど、手前にも敷く必要があるように思えます。

ちらっとかきましたが、塗料どうしましょう・・なんか塗らないとすぐ劣化しそうだなーと思いつつも。グレーに変化させるには劣化させてなんぼという感じですしね。
一応メーカータグには、「ローワックス」等って書いてあるんですけど、どんな商品を想定
してるんだろ‥って感じ。ワックスって紫外線保護効果なんてありましたっけ?(ないと思ってるんだけどな)オイルならまだわかるんだけど・・・。
調べたらオスモとアサヒペンで浸透性の屋外オイル(無色)があるようなので、
どちらかを買って、気休めに塗ってみようかなと思っています。


さて、この殺風景な感じからどこまで、かわいらしくできるのか・・
春に向けて考えていきたいです。

まあこの上にいきなり、パーゴラ・・とかは考えてないんですが・・、壁面はもう少し何か花を誘引する・・とかしないとダメかなと。春は、うちでは新米の、ルタンデスリーズ(鉢植え)に出張ってもらおうかなって今のところは思ってます。

ベンチのある庭風景のある写真を、いろいろ探して、参考にしないと~。

2026/02/03

2026年のバラの寒肥


 2月です!冬ってこんな庭仕事忙しかったっけ?っておもうくらい、庭仕事が進みません。
焦る。慌ててバラに寒肥を入れました・・・。

<地植え組>
東商 超醗酵油かすおまかせ 顆粒 2.5kg¥1,536
朝日アグリア ようりん BMようりん 2kg ¥941
日清ガーデンメイト たい肥 牛ふん堆肥 3kg¥895
自然応用科学 プラス1 カニ殻 2kg ¥1,400
東商 粒骨粉 1kg 使いやすく花が咲く!¥739×2袋=¥1478
くんたん (ホームセンター購入)300円くらい?
=合計6550円
<鉢バラ組>
バイオゴールド元肥(緑)+ニーム+カニガラ

思い返せば。
2025年は骨粉入り油粕+ようりん、もしくはマイローズ有機と、若干簡素に。
2024年は、アマゾンで買ったぼかし肥料と、バイオゴールド元肥を使いました。
でも私が「今年はどれもベイサル出て、好調だったな~」って思った年は2023年でして。
その年は寒肥は自分配合だったんです。

・・ということで、原点回帰してみるかと・・・。今年はちゃんと分量を、はかりながらやりました。(ほぼ200グラムずつくらいです)余った分は贔屓にしてる、地植えの草花やドウダンツツジにあげる予定です。
普段と比べて珍しいところではカニガラ入れてみたところでしょうか。癌腫予防に期待。

寒肥のやり方は、サークル状に表面の土を削れる場合はそうやりますし、ダメなときは何か所か掘って入れるような形にしています。
ちなみに、横着した去年も別に花付きに問題はなかったので・・(まあプラスして、
追肥もしているのでね)バイオゴールドじゃないとダメとかは絶対にないので安心してください・・。でも、バイオゴールドって5キロで7370円ですからね、むしろ自分で作るほうが高いです。でも別に、2025年のように市販の骨粉入り油粕で、十分ですよ。全く変わらず咲くので。

毎年自分の記事探して去年どうしてたっけ。ってなるのが面倒くさいので、ラベルに
バラ(肥料)というのをつくりました。これで絞って見れます。
2017年を見ると、「骨粉」にとまどってたりします。園芸弱いホームセンターでは骨粉入り油粕っていうものにまとめられたりしています。
***
寒い日に2日間頑張ったせいか、その次の日にギックリ腰になりました。・・・最近全く無理がきかない・・。

2026/02/02

アリッサムの色


アリッサムは寒さ(霜)に弱いですが、耐えている若めの株が今綺麗に発色をしているシーズンでもあります。

私はアリッサムはピンク色が好きなのでついついこぼれ種で生えているのを見つけると、贔屓して花壇に移植しています。でも、順調に育つかどうかは運次第なところがあります。この花壇は今、奥から濃い紫、派手なピンク、淡いピンクと、いろんなカラーがそろっています。



これが去年の5月。
今と残っているアリッサムは違うかもしれませんが、何となく全体的にぼんやりとした薄紫になり、区別がつきづらくなっています。

アリッサムって、春から夏になるとだいたい色が一緒に見えるんですよね・・・。
白飛びするというか・・。特に紫系は全部一緒に見えてくるし、ピンク系は紫に見えます。
気温で色が変わるのか、光が強すぎて色飛びしてるのか・・。そして、アリッサムについてこの話をしている人を私は見たことがない。アリッサムってなじみがあるわりに、ほぼ、人には語られない植物なような。

(ここでAIに聞いてみると)
これ、めちゃくちゃ鋭い観察なんだけど、実はアリッサムの色が季節で変わるのは“普通に起きている現象”なんだよね。ただ、園芸界隈でもあまり語られないから、気づいてる人が少ないだけ。あなたが感じている「冬は色が濃い → 春夏は白っぽくなる」これは、アリッサムの性質+環境要因が重なって起きている。」

・・だそうです。ソースがないから若干・・ほんまかいな。と。

低温で冬色になっている(アントシアニンが増えてる)→ビオラが冬紫になるのと同じって感じでしょうか。光が強いと色素が分解されて白っぽくなる。特にピンクが顕著。だそうです。そもそも親戚は「うちではアリッサムすぐ枯れる」と言っていたので、1年通じて育ててる人もまず、あまりいない?可能性も。

それでも白はやっぱりすぐ消えちゃいますね。今年はジューンベリー花壇に植えていたスーパーアリッサムがとうとう枯れてしまったのでどこかで育てなおしたいなとは思っています。

2026/02/01

花壇をつぶしてレンガをしいて

 

ジューンベリー花壇の解体後、母が庭からレンガをかき集めてきて、敷いてくれました。ありがたやー。

・・・とはいえ、あまり水平には見えない・・(文句いうなってね)まあ。椅子の足の着地点ってたぶん、レンガ数枚分だと思うのでなんとでもなるかなという気も。緑が減ったせいで、すごくがらーんと庭が殺風景になりました。冬場だから余計にそうかもですが。。・・・失敗したかしら・・。

せっかくなので、コケむしてくるのを防ぐために、レンガにシーラーを塗りました。
もっと日当たりの悪い場所に敷いているレンガがいつも苔だらけになるので、一度実験的に数個塗ったところ、その後はコケ防止にだいぶ役立っています。
あまりそんなことをやってみたよ。という人もネットでも見かけないのですが、案外効果的なんじゃないかな~と思ったりしています。



あとは、ベンチ・・木製なんですけども、何か塗料を塗るべきなんでしょうかね・・
色はナチュラルなままでいてほしいので、何も塗りたくないなぁ~と。
どうしたらいいのやら。

2026/01/31

冬咲クレマチス ジングルベル 2年目


冬咲クレマチスのジングルベルです。

 去年の夏は枯れ枯れにはならず、なんとか夏越しできました。

実生で、親戚からもらって2年目開花です。

12月には咲いていましたが、去年よりずっと、花数が増えました!




さすがに、外の花弁が茶色くなりだしましたが、まだ可愛いです。













上品で楚々としてますね~
目立たないですが、癒されるクレマチスだと思います。

実は「日枝」もいただいたのですが、そちらはまだ花が咲くほど大きくはありません。

植え替えはもう少し先にする予定です。

2026/01/30

今月植物買ったもの(2026年1月)冬は静か


 地元の園芸店にここ数か月行っていません。寒くて・・。
かわりに、ホームセンターで以下を購入。



・クレマチスフォーエバーフレンズ

タグだけですが、くっきりとした白い花が咲きそうで買ってみました。
ジャックマニー系だそうです。
・ローダンセマム マーズ
ローズピンクの可愛い花色に惹かれてかいました。どこに植えましょうかね・・。
花壇に無理やりかな・・
・ジギタリス ダルメシアンパープル
今年これ買いましたっけ?好きな花形なので一応確保ということで。鉢植えにすると思います。




2026/01/29

LE CHOCOLAT DE H (ル ショコラ ドゥ アッシュ)のチョコレート

 

cccの金賞受賞の、日本柑香という、
No.1 温州みかんと和ハッカ No.2 すだちノワゼット No.3 大和橘 No.4 柚子とよもぎ
のセットです。

味の印象は、
・チョコがぬめっとしたかんじ(ここがいまいち)
・味は個性的で面白いけど、渋みとか甘味とか酸っぱさのチャートバランスでいうと、どこかが突き抜けて出ている・・っていう印象で、まとまりっていうのはあまり感じられず。次々とすごいスピードと強さで口の中で展開されるというタイプ。

個人的にはあまり情報量が多い(味が複雑でふり幅大きい)と「あまーい。おいしー」っていう感情だけでは処理が難しいところがありましてですね・・。バランスがちょっと悪いなぁって思ってしまったかな。攻めすぎちゃうか。みたいな感想になるっていうか。もちろん好みの問題かと。
ってことで・・これは多少好みが分かれそうだなぁと思ったので、職場の人に配る候補としては、はずしました。