2026/07/09

Ninonly 6L 小型冷温庫


Ninonly 6L 小型冷温庫(アマゾンで購入)

「商品説明:【1台2役・オールシーズン対応】季節や用途に合わせて「保冷」と「保温」を切り替えらる高性能な冷温庫です。夏場は飲み物、果物、化粧品の保冷(外気温度より約25℃低い温度)に、冬場は温かいコーヒー、お茶、お弁当の保温(最大約65℃)にと、一年中活躍します。※ペルチェ式のため、外気温の影響を受けやすく、庫内の正確な温度設定はできません。予めご了承ください。」

引っ越してきてから感じたのですが・・
うちの家の夏は香水を保管する条件としては暑すぎます!
ちなみに、香水の保管推奨温度って、15度~25度らしいです。そしてあまり上がったり下がったりしないほうがいいらしい。

普段は鏡台の棚の奥に保管していたのですが、一体この中、温度何度になってんだろと測ってみたら、30度近くになっていました。
真夏になったらこれどうなっちゃうの。ということで・・・。買ってみました。小型冷蔵庫~~~。

むかしも持ってたんですよ、小さい冷蔵庫。そこに主に香水を保管してました。
しかし、一つ大問題が。一緒の部屋で寝るには、音がうるさかった!
他に置く部屋もなかったので、後半は電源落として単に箱として金庫みたいになってました。
今回その反省を踏まえて、小型で、音は20~25DBまでのものが欲しい!ということで、アマゾンで条件にあっていそうなこちらを選んでみました。
静音にしようとおもうと、ペルチェ式という方式の冷却システムじゃないとならないらしく。しかも、設定温度は外気に左右されてコントロールできない・・っていう特性があるそうです。

で、実際1週間ほど電源を入れて使ってみた感想なのですが、
「んーーーー・・いまいち」でした。

・真夏以外だと温度が下がりすぎる
→カタログスペックは外気マイナス25度程度となってますが、今の時期だと10度くらいまで下がります。
香水を保管するにはちょっと低すぎるかなと。
プチプチでくるんだり、発泡スチロールに入れるとギリギリ15度くらいにできそうな気もしますが、この冷蔵庫に入るような、小さい発泡スチロールボックスなんてないしな・・というところです。でも日中40度近い気温になってくると、丁度良くなる可能性もあります。


・結構、冷蔵庫内が濡れる

→下にペットシーツか何か敷いた方がよさそうなほど濡れます。これは、
紙箱ごと入れてたりすると濡れるのはまずいし、錆びたりもするので致命的。
それこそ発泡スチロールの箱でガードするしか思いつかない。湿度も上がりますしね。

・頻繁的に出し入れすることで押し入れ等より温度変化をする可能性がある
→今、温度計を冷蔵庫の中に入れてるのですがまあまあ開け閉めやその他の要因で
急激に温度があがることがあります。これはボトルが汗かいたりあんまりよくないだろうなーと想像。

・冷蔵庫の音
→確かに・・エアコンの音の方が大きいくらいなのですが、何か高音でカンに触る音が常にするため枕元に置くのは嫌だなと思いました。3mくらい離れてたら可って感じです。

・冷蔵庫からの排気
→これが曲者。後ろと横から排出される空気が「熱い」・・・。小さな部屋で使ってると体感1度くらい温度が上がる気がします。ということで、最初は木の鏡台の足もとにいれてたのですが四方囲まれて空気がこもると本当に周囲があつくなってきてマズイので、置く位置を変えました。

<結論>
せいぜい、遊びに行くときに車で連れていって、飲み物を冷やすくらいの役割の物だということがわかりました。しかし、せっかく買ったのでしばらくは使ってみます。
余りタイトじゃないものなら冷やせます。化粧水とか、冷暗所保管推奨の薬とかも。あと、ビオラの種の発芽に使えそうです。(キッチンペーパー方式)

結局冷蔵庫に保管はあきらめて、香水は発泡スチロールボックスに入れて、北側の和室の押し入れにしまうことにしました。
(今で25~6度くらいで、私の部屋よりは3度くらい低い)その他の使用頻度が高めのものは、今まで通り、鏡台の奥で保管します。ここについては、真夏にむけて断熱効果を高める工夫を考えないとダメかもしれないですね。

2026/07/08

2番花咲いてます(ホットココア、あおい、ルタンデスリーズ)

 

あおいです。















しっかり咲いてます。




日にも強い。
















ルタンデスリーズ。


綺麗な花形ですが、これも日差しでチリチリになってしまいます。
イイ、シュートが伸びてきたのでもったいないですが、切りました。木立としてやっていってほしいのよ・・






相変わらず春以降はペラペラの花しか咲かないホットココアです。


夏はあんまり好きそうじゃないバラです。

雨がやんだらストレスブロックでも
あげましょうかね。






2026/07/07

2番花咲いてます(レイニーブルー、アブラハムダービー、ドンファン)

 


レイニーブルーも黒点に弱いですが、さすがにこの場所ならしっかり消毒ができるので、まだマシです。


花型はほぼ春と変わらない稀有な存在。





夏咲いててもあまりしんどそうなところが無いバラです。









アブラハムダービーはちょっと暑い!と言ってるような簡略版の花を咲かせています。


それに、すぐ日差しでチリチリになってしまいます。





ドンファンもあっさりした花ですが、たくさん咲きました。


が・・ほんと花弁が夏の日差しに弱いのが残念。


結構分厚い感じの花弁なのになぁと思います。







2026/07/06

2番花咲いてます。(ピエールドロンサール、レオナルドダヴィンチ)






雨続きなこともあり、ピエールとレオナルドダヴィンチは黒点が結構ひどくなってきました。ここは、どーーーしても位置的に消毒が難しいので黒点には、なっちゃいますよね・・
あとは虫がすごいですね・・。こればかりはどーにもという感じです。


ピエール絶好調。











毎年返り咲き力は高まってはいるのですが、今年はいちだんと、ちゃんと咲いたな~って感じです。

もちろん春の巻き巻きとは比べるべくもないですが。









なかなかかわいいんじゃないかと思います。









ダヴィンチ


相変わらず花の完成度が一年通じてあまり変化しません。優秀。

でも、やっぱり春の開花後に何本か古い枝が枯れこむ現象がありました。

自分で枝を取捨していく不思議なバラです。



4月5月も雨で、二番花も雨で・・頑張って咲いてくれています。


健気ですね。

2026/07/05

2番花咲いてます(インドラ、花の道)

 

インドラの二番花です。


花はくしゃくしゃしてますが、結構咲いてますね。



































インドラって、夏はがんばりすぎてストレスを感じているタイプな気がします。












花の道タカラヅカ















ヅカは結構切り戻したのですがまたパワーアップしたような・・。


そしてイイ感じで咲いてます。

















この辺り一帯も華やかに。















花の道におされてか、今年のエキナセアは花付きが落ちてしまいました。









2026/07/04

ヤマダアトマイザー アトマイザー 50121


ヤマダアトマイザー アトマイザー 50121

ヤマダアトマイザーってまだあるんだ~。とうれしくなりながらヨドバシで買いました。
というのは、20年くらい前の100均のアトマイザーは品質がいまいちだったので、香水好きの人ならだいたい、ヤマダアトマイザー使ってたもんだった。

ソニプラ(プラザ)で買ってましたね。懐かし~。


透明のガラスにバラのプリントデザインのアトマイザーです。本当は色が濃いボトルのほうが保管上は良いのでしょうが、中身は見えたい。

そして豪華なアトマイザーは多々あれど、持ち歩くので軽量であってほしい。
という事で今回はこのデザインを選びました。

どれを移し替えたかというと、CHANEL ガーデニアのトワレです!
パルファンを手に入れた今となっては、付けなおしするなら、トワレでしょう。

アトマイザーを買うとついてくる移し替えツールも優秀。
普通なら、スプレーキャップをはずして、このプラスプレーのヘッドを差し込んで簡単に移し替えられるのですが、CHANELのような、スプレーキャップさえ外れないタイプ・・
断固移し替えをさせないという意思を感じる香水ボトルの中身を詰め替えするには、こういう、漏斗を使うしか方法がありません。昔はもうちょっと本当に漏斗がついていたんですが、今はエコタイプになってました。

簡素化されてましたけど機能は十分です。さすがに多少空中に飛び散ってもったいないですがそこはしょうがない。


完成。


シンプルな作りなので、蓋のところをデコったりもできそうですね。まあ、やらないけど。

2026/06/30

CHANEL 1957・コメット・シコモア サンプル


最初に断っておくと、私はCHANELのフレグランスで好き!と思うのはガーデニアのみで、他の香りはほとんど、ピンと来てないです。ということで、CHANEL歴代調香師と感性があっていない人間の感想なので、そこはすみません。

まず大きいサイズの「1957」です。

~ネロリとアイリス パリダが、セダーとムスクのアコードと絡みあう、センシュアルなアンバー フレグランス。ヴェチヴァーとサンダルウッドが深みを加える、大胆なクリエイション。ガブリエル シャネルの成功の証、1957。ネロリとアイリス、そしてセダーとムスクのアコードが絡みあうオードゥ パルファム。1957年、それは彼女がアメリカでファッション界の著名な賞を受賞した年。~


・・てことで、完全にムスクですねこれは。ラストになると男性がつけてても不思議じゃない感じがします(というか調べたらユニセックスだった)
トップはアルデハイドの癒し系で、ミドルは多少クラシックというか・・まあ、ちょっと、古臭いかもしれないです。昭和の綺麗なおかあさんがつけてるような感じの香りで、個人的にはなんかイイなあと思ってます。(こう私が思うってことは構成が昔の香水っぽいのだと思いますね)
ラストはもや~っとしたよくあるムスク感。


次が販売のおねえさんの推し1本目、「コメット」一番新しい香りですね。
~魅惑的なパウダリー フローラル フレグランス
チェリー ブロッサムのアコードが、アイリス、そしてセンシュアルなヘリオトロープやホワイト ムスクと重なりあう、星屑のきらめきを連想させる豊かな香り。
首もとで輝くダイヤモンドの星のようにやさしく寄り添う、パウダリー ムスキー フローラル フレグランス。星屑が舞いおりたような、コメット オードゥ パルファム。チェリー ブロッサムのアコードにアイリスとヘリオトロープが重なりあい、ホワイト ムスクがアクセントを添えます。~

さすがに少し現代的なトップです。格調高いですがまあ普通。香りの感じがCHANELの王道路線ですが、独特のとがった感じはあんまりないかもしれないです。ミドルはちょっとパウダリー・・・ではありますが、これも現代的な感じがします。ここで私があんまり得意じゃないねっとりした甘味というかなんというか。ベースノートになると人工的な甘みがややくどいという印象です。最後がなぁ・・惜しい。イメージは、30、40代の働く女性。


そして推し2本目が「シコモア」です。
~ネロリとアイリス パリダが、セダーとムスクのアコードと絡みあう、センシュアルなアンバー フレグランス。ヴェチヴァーとサンダルウッドが深みを加える、大胆なクリエイ揺るぎない存在感を放つ、シャープなウッディ フレグランス
スモーキーでシャープなヴェチヴァーの香りを中心とした、孤高の魅力を放つオードゥ パルファム。セダーとヴァニラがアクセントを添え、存在感のある香りの記憶を残します。
火山の地オーヴェルニュと共鳴する、深みのある香りマドモアゼルのルーツ、シコモア。ガブリエル シャネルの幼少期の思い出からインスピレーションを得て生まれたフレグランス。深くスモーキーでシャープなヴェチヴァーと、セダーが絡みあいます。~

(・・・何いってんのかさっぱりわかんないっすね)

トップは湿ったコケのような、甘さのないクールでセクシーな香りです。
ミドルからベースにかけてはやっぱり、ねっとりした甘さが出てくるので、ここが好み分かれるというか私は正直言って苦手です。
イメージ的にはまさにココシャネルがつけてそう・・みたいな・・只者ではないオーラをもやや年配のカッコいい女性に似合いそうな香りです。

ということで、一番好きかなと思うのは1957。でした。