2026/10/14

なりかわりなりすまし

ブログを読み返すと、リシマキア エフェメルムを購入したのが、2024年11月だそうです。

2025年の初夏は確か咲いたはず。結構地味な花だったと記憶しています。その時、花のわりにワイルドな葉だなあという印象だけが残ったまま、8月に入ると暑さで?枯れてしまいました。写真撮る暇もなし・・。

しかしその後、ふと見るといつの間にか復活しており、おお、そんなこともあるのだなと
2026年になり、冬が過ぎ、春から夏になりました。

・・・それにしてもなかなか咲かないな。と思ってる間にどんどんと背が伸び、葉はますますワイルドに。




リシマキアが60センチ~100センチというスペックのためまあ・・伸びるんだろうなとは思ってたんですが・・思ってはいたんですが・・いや。きみ、200センチはあるよね?・・という状態に。

母は「いやこれ・・ほんとに園芸種?
アルゼンチンの道端に生えてそうな雑草にしかみえないんだけど」
という謎な感想を言ってくるし。











まあ確かに・・皇帝ダリアですか?みたいな5センチはあろうかというマッチョな茎にささえられ、とうとうはるか頭上で、花が咲きました。






・・・いや・・誰やねん君。






リシマキア・・になりすまして、この1年肥料と水をもらって、2m越えてんのかあああ!!













画像検索するとどうやら、

アキノノゲシというまあ、雑草でした。
食用になるらしいです。(苦いらしいけど)

剪定ハサミで切れないくらい硬い茎で、電動ハサミで切り倒しました。

しかもよく見ると終わった花がタンポポになってるし・・。ご近所の皆さんすみません。こんなヤバイ物を育ててしまいまき散らした可能性が・・笑

とはいえ、多分肥料と水をしっかりやったから200センチくらいになってるんだと思われます。wikiみると50~200センチとあるので、最大級サイズまで立派に育てあげた・・ってことですね。


いや~~。やっぱ園芸種って葉っぱとかも可愛くつくられてますよね。改めて思いました。だって葉っぱ、小さいころから、すでに可愛くなかったですもん!←(そこで気づけよ!)

2026/10/13

柔らかローファー(ラウナレア)


 ローヒールのローファーです。これもセールで買いました。同じくラウナレアです。

素足でもはけるくらいの柔らか素材で、初日から靴擦れとかもう、一切なし。

途中でペコっと90度くらい曲がりそうな素材です。伝わるかなぁ・・・。



茶色や白もありましたが、茶色はちょっと安っぽく見えちゃう感じの色で見送り。




この靴もすごく気に入ってます。ローファー・・30年ぶりくらいに買った気がします。学生の時以来の可能性・・。懐かしすぎる。いや、厚底のローファーは二十歳の前半はいてましたね。ファッションってめぐりますねぇ。

2026/10/12

大谷石の補修・手水鉢の底上げ

長雨で、庭へ降りるステップにしている大谷石がまた崩れてしまいました。
大谷石は柔らかいため、ステップに使うには全然むいていないです。雨が石の表面の
穴から内部に入り込んで、ポロポロと少しずつ崩れていきます。が・・・ほかにステップにするようなものがないので、直して使うことに。
以前の、コンクリート補修材はすごくきれいになおせたのですが、今回のくずれはくっつけたらすむ。・・というようなレベルでなかったので、穴を何か素材で埋める必要が・・ということで、モルタルで、やるか~となりました。
といっても、コンクリート練ったことないんで。どれ選べばいいのだ?と。
結局Amazonで、家庭化学 ウメール グレー 1.5kg×3つ購入。
200ccくらいの水を入れて練って、粘土みたいに補強していくような感じのものですね。



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はい。出来上がり。まあ・・また崩れたらやります。


残りの粉を、手水鉢にさらさらーっといれまして。底上げをしました。

今まではですね・・タイル入れてカサ上げ+その上にプラ皿をおいて使ってたんですが・・皿の隙間から水が入って、穴の中に水がたまってゴミもたまるのでもう、ふさいじゃえとなりました。

このままコンクリートのあく抜きをして、水をはって使ってもいいんですが・・・やっぱり掃除はプラ皿のほうがやりやすいので。プラ皿式は継続しようと思ってます。









手水鉢とプラ皿の隙間にナメクジが住み着くのだけはごめんなので、銅の網を皿との設置面に敷いています。

・・・がこうするとちょっと安定悪くなりましたね。・・底の部分は薄い銅板に変えたいなって思ってます。
















まあ・・こういうイメージです。
(わけのわからん絵を描かせるのは難しい・・)皿の底に銅板をくっつけて、
隙間は銅網で埋めようかな~と。


2026/10/11

理想のブラウンエナメル靴、発見!(Launa lea )

 


今ブログみかえしていたら2018年が、リアル店舗で靴を買った最後でした・・。

そんな私が、阪神優勝セールだったので、阪神百貨店に寄ってみました。

アクセサリー売り場も10%オフだったのでめちゃくちゃにぎわってたんですが、
「靴がみたい!」とここは一直線。私のように足でか族はですね・・(24.5センチ)普段ディスプレイされている23.5サイズなんかは試着もできない為普通の時期に靴売り場になんて近寄りません。(いちいち店員さんにストックまで往復してもらうのが心苦しい。・・買わないとならん雰囲気になるし)


でも、阪神の靴売り場に到着してから思い出しましたよ~。阪神ってセールにかかわらず、昔からサイズごとに並べてくれてる気がする・・。8年ぶりに見に来たので、ただの妄想かもしれないですが。

ということで「lサイズ」ってかいてあってある程度数がまとまっておかれていたので、すごくすごく見やすかったです。阪神靴売り場最高~。

***

Launa lea(ラウナレア)のこちら。
雨靴としてディスプレイされてました。いろんなカラーとサイズと形があって、ヒールのあるのとないのがあり、茶色を両タイプ、購入。

ブラウンのエナメルって、結構珍しいような・・。最近ブラウンカラーの洋服流行ってるから出てるのかな。こんなのめったに見ないよ?って感想です。

はいてみて感じたのは、かなり!サイズきつめ設定。
ヒールなしタイプは、1センチ大きい25.5センチ買いました。←でかい。船みたいです。
ヒールのあるタイプは24.5にしましたが、25でもよかったなという感じ。


このサイズなおししてないせいで引きずりそうになるMANGOのストライプデニムは、ヒールがある靴をはくとピッタリだし、見た目もイイ感じなので裾直しするのやめました。


めっちゃ足長に見える。黒のヒールありも欲しい。








ぺたんこのほうは、もちろんはきやすいです。
(この靴下は靴下屋さんのセールで購入&パンツは今シーズンのindiviの裏地付きのパンツです。)

靴は、中敷きもフカフカでして歩きやすいです。柔らかいです。・・これは・・他にも買ってしまいそう。って感じです。


***
リハビリのPTのコにいち早く「わ!靴新しいですね。すごいピカピカ~」って言われました。
でしょでしょ~。買ったんだ~~。




ネットでは茶色は見つけられず。




他にシルバーとか、赤、グレージュ、黒、紺色、白等ありました。

2026/09/30

雨が降るんだよ どこへいったってなぜだか決まって降り続くのだった

 


毎日の雨ですが、ペンタスたちはやっと生き生きと上に伸び始めました。


のせてませんがビオラのちび苗も大きく。


でも、ここまで雨が続くと、病気が出そうだな。

週末は晴れてくれるといいのですが。



雨に伴い、バラの黒点がいよいよすごいことになってきました。
先週雨のあいまに消毒、入れたけどすでにおそし。

もう全部葉をむしってしまいたい・・・。








2026/09/21

また一つ夏が終わって



相当に。からまってますが、相変わらず咲いています。ラプソディ。どれだけ咲いてくれるんだ・・偉すぎる。もう一株欲しいんですが、挿し芽成功しておらず。

クレマチスの挿し芽って根がでても軌道までのるのが至難の業。なかなかうまくはいきません。













我が家の強剪定できる白クレマチスは、
マリアコルネリア、ペベリルプリスティン、ホワイトアラベラ、ホワイトプリンスチャールズと、これ。フォーエバーフレンズ

の5種ですが、一番元気なのはこのフォーエバーフレンズだなと思いました。
返り咲き性能が優れています。おすすめ・・。


あとはプリンスチャールズも今年は何度も咲いていますね。盛大にとはいきませんが。
2本あるからどっちが咲いてるのかいまいち把握してません。

+++

秋ってもう少しお庭が綺麗であってほしいのですが現実は夏のダメージでボロボロです。(虫や病気や枯れていたり)
どうやって公共のお庭はこの夏を乗り切ってるんでしょうねー。高温だけど消毒してるのかしら・・・。

春しか庭が綺麗でないって、いうのもちょっと問題があるなぁなどと思いながら、ぼろぼろになったクレマチスの枝を整理していました。もういってるまに長い冬ですしねぇ。

2026/09/19

もう遅いか夏剪定

 


またもや雨続き。
外に出たらバラはこんな感じ。

うちでは特にピエールと、ダヴィンチが黒点出るんですよね~・・・。これはちょっとよろしくないレベルまで放置してしまったかも。(樹勢をそがれそう)


ほうきでバサバサ、黄色い葉っぱを落としましたが最後まで出来ず。

明日表側も落とそう・・・。やれやれ。

そして相変わらずのカイガラムシ。なんでここまで蔓延してるんだろなほんと。




夏花を咲かせているドンファンのシュートを無理やりとめつけて、先端をカット。こちらもカイガラムシを多少掃除。

このタイミングならこのバラは、秋バラに間に合いそうな気もします。



まだまだ夏花ですなぁ。


ドンファンは花後剪定で、ばっさり、丈を1/3くらいは切ったんですが。めげずにいい枝出してくれましたね。

向いているような気がしました。




バタースコッチはこのまま放置します。
こちらについては、今年花後剪定をさすがにやりすぎたせいで、枝ぶりが貧相になってますね。

来年は気を付けたいです。でもだいぶ、成長が緩慢になってくれたので、楽だったのは否めない。

難しいところです。



***

残りの木立タイプもカット。間に合うかどうかは微妙。
あおいはそのまま残しました。あおいは結構ダラダラ咲かせてもそれなりに可愛いので。