2026/06/07

アリウム振り返り

 

今年のアリウムは、

・ギガンチューム×2
・グローブマスター×1
・ピンボールウイザード×1

を植えました。

グローブマスター、今年久しぶりに見つけて歓喜!
咲いたら結構背が低くてびっくりでした。こういう感じでしたっけ・・?
ピンボールウイザードもほぼ同じでした。







開花は5月8日くらいでした。


そういえば、芽出しがめっちゃ遅くて冷や冷やしたのを思い出しました。植えた時期が遅いとか・・もしかして、影響があったのだろうか・・。







今年はギガンチュームは1つしか買わなかったのですが、2つにパカっと分かれたので、分けてうえました。

にもかかわらず巨大輪が咲いてびっくり。

5月15日くらいに咲きました。





15センチくらいあったんじゃないですかね~。こんなに大きく咲いたのは初めてで感激。めちゃコスパよかったです。



















向こうに見えるは、去年の球根の使いまわしで鉢植えにしています。

早咲きのグローブマスター系はこの辺では、なかなか売っていないので、来年も使いまわせたらいいなと思います。

アリウムは癒されますねぇ。

youtubeで、東京競馬場のパドックに、たくさんのアリウム植わってて、かわぇえ~って見てました。オークスの時が満開でした。素敵ですよね植栽が。

2026/06/06

苦節10年、ジャカランダの花が咲いた

 


グーグルの画像検索で、「ジャカランダ」と入れると、紫の雲のような花のさく木の、素敵な画像が見られると思います。

当時、何かに紹介されていたのでしょう。めっちゃ素敵やん!とあこがれて園芸店で買ったのが、2016年のことでした。

2020年には花が咲かないことについて不満を述べているエントリーが残っています→断固咲かないジャカランダ

多分このころには、「ジャカランダは幹が太くならないと花は咲かない。10年くらいかかる」
・・という事は調べて分かっていたと思います。

10年?うそでしょ?って感じですよね。・・どんだけ気の長い話なんだか。

ジャカランダの花を夢見て
→2024年にも諦め気味にエントリーをしています。

そして・・・。10年目の2026年の5月24日。母が「ニュースニュース」と教えてくれたのがこちら。


…見上げると・・なんと!蕾が!

ちなみに、幹の太さは決して太くはないです。最大で5センチですかね・・。
高さは2m30センチくらいになっており、10号鉢ロングで育てています。

花なぞもう、全く期待してなかったので、寒さ除けのため、結構な日陰が定位置になっています。
本当は夏はもう少し日あたりのイイところが好きだと思います。
冬は根元のところに腐葉土を敷き詰めているくらいで暖冬の昨今は冬越ができています。





開花した花がこちら。


3房ほど、花がつきました。







写真では地味にみえますが、実際に目で見るほうが、華やかに見えます。


ホタルブクロとか、ジギタリスの花みたいな。房っぽい形の花でした。それさえ知らなかった・・笑


花が終わると順次ぽとぽと落ちています。
が、割と次々と、根元から咲き方に向かって咲き進むようです。


台風の日もあったのですが散らずに耐えてくれました。



紫がかった水色・・のような、すごく神秘的な色で、想像通り素敵でした。

これが、、枝という枝に咲いたら・・さぞかしゴージャス。。

うちのひょろひょろではとてもじゃないですが、ちょっとそんな姿を妄想してしまいました。


来年はもう少し咲かせられるよう、日あたりに移動させます。もっと、株を充実させて枝を増やさねば!



ちなみに、今年は接ぎ木苗が地元の園芸店にも売っていました。これを見たもんで、小さくても咲くと思っていたんですよ・・わたしは。

この品種は背もそこまで大きくならないようなので、10年待てないよって人は(皆そうだ)このブルーブロッサムビューイングという矮性種(3mまで)の購入をお勧めします。





2026/05/23

ルタンデスリーズが本気を出した


去年はまともには咲かせられなかったルタンデスリーズ。

若いだけあって、今年はすごい数の蕾がついて、どうなるんだ・・と息をのんでいました。

去年一年育てて、一番問題だなって思ったのは夏の日差しにめちゃくちゃ花弁が弱いこと。すぐチリチリになってしまいます。株が充実したらちょっとマシになる・・とか、そーなってほしい。春の日差し程度なら大丈夫のようですが、後半30度超えた日には多少怪しい雰囲気を出していました。


早咲き揃いのうちのバラ達の中、やや後半、5月5日に咲きだしたのはポイント高いです。

真ん中の花はふっくらしていてリッチな感じです。ロゼット咲で、外側がかっちりしていて最後まで崩れないっていう風ではなくてややルーズに開いていくので、そこまでビシっとした雰囲気でもないです。




このタグの写真に惹かれてこのバラを買ったわけなのですが、
現実はこんな感じ。

一斉にぱっと咲くタイプじゃないなぁこれは・・

全方向から日差しが当たるなら、タグ写真のようになるかも・・。

うちの場合だと後ろがフェンスの陰になって日あたりが悪いので奥の枝の成長がよろしくないです。あとは勢いのあるシュートが出てきてしまっていて、バランスよく咲かせるのは難しそうです。

















ピークは15日ごろ。樹形的にはこんな感じになりました。枝が細いので房咲きしだすと
垂れてきてしまいます。雨が降るたびに下がってきます。

色は・・・春は・・よく言われている紫っていうよりもショッキングピンク・・ツツジの色に近いように私の眼には見えてます。いわゆる薔薇色。みたいな・・。
ガーデンチェアの横に配置してみたのですが、色が強すぎるせいか・・あわない。ってなりました。割とハデ。

満開です。
















隣のあおいとは友人になれていました。

アンティークな雰囲気がよくあいます。











インドラとは、夕方はいいんですけど昼はちょっと・・。くどい。













さすがに中心の花が終わったあとの、後半はカップが浅くなりましたが、
花形は整っています。花もちもまあまあかなと思いました。

花が古くなると反ってきます。
イングリッシュだと花形が崩れる前に散るので、この辺り、比べると少しルーズさを感じるというか、ちょっと印象違うかなって思いました。

でも、終わりかけの花形もマイナスの感じはしません。最後はバサっと散ってセルフクリーニングするタイプなのでこうやって撮っても、花ガラがへばりついてる感がなくて写真映えはするタイプかなと思います。

咲いてる間結構天気がよかったので、花の雨耐性はあまりわからず。



香りも強いです。バラらしい、ダマスクベースに、フルーツぽさを感じます。

昼だと、視覚的にはこういう感じのピンクに見えてます。夕方や花の終わりかけは、少し紫がかります。





育ててみての評価です。
△樹形
◎花型
◎花付き
◎香り
〇花もち

つるバラ仕立てはまつおえんげいさんと、YouTubeでは花ごころさんの屋上ガーデンで
見かけましたがどちらも、綺麗に壁面で咲かせられるようです。
我が家ではこのまま鉢で育てたいと思っているので、もう少し、樹形を整えたいかなと
思いました。細い枝を残しすぎたせいかなとも思うので、来年の剪定の時に考慮したいと思います。

2026/05/22

教訓。ホットココアは長めに残そう

 

4月29日開花のホットココア。
なぜか全く房咲きしなかったあげく、全然花数なし。そして巨大輪。

ええ??









うっそでしょ。

と思っているうちにあっというまに花が終わってしまいました。


さすがに冬剪定を少しきつく、短くしすぎたせい?

ちょっとびっくりしました。


もしくは肥料が足りなかったか・・?何あげたんだっけ?と見返したら、バイオゴールド緑・・だけでしたね。多分。芽出し肥をやらなかった気がします。
そもそもこのバラ、肥料が多い方がいいのかそうでもないのかそういえばあまり把握していない気がしてきました。来年は多めにやってみますかね。


2026/05/21

15日は京都のまつおえんげい(後編)

最後は、ライブ配信では時間切れで紹介されなかったバラや、店内で気になった商品についてです。


まずは、これ有名なランブラーですよね多分。
その下はクラウンプリンセスマルガリータ。真ん中に売約済みと書かれた白バラの鉢がありました。
















イングリッシュローズであろう。という感じですが。

めっちゃ美人。

















左の赤紫のバラをメモし忘れたのですが、カーディナルヒューム?ちがうかな・・と、エドゥアール・マネの組み合わせです。











マネってこんな綺麗だったのか・・と思いました。

考えたらこんなに咲いているのを見たことがなかったです。
庭でめちゃ映えますね。








日影にいた、鉢バラのレブリです。



んー・・。ぱっと開花しないタイプと見ました。











パニエ

こちらは一気に咲くようですね。これは樹形含めてすばらしい。店頭でちらちら咲いている姿はたまに見かけて、可愛いけどインパクト弱いなと思っていたのですが。こうやってまとまっていると、魅力的だと思いました。



私邸のジャクリーヌデュプレ

こんな大きいの初めてみた・・・。



オシャレすぎます。







売り場のジェフリートルヴァー

オシャレな花形!











タグより上品に咲いていて、イイなと思った、
エンパイアブルー














恐らく人気出るのでは?とおもう、売り場の、ロサオリのうののさらら


















ピエールのかわりは、アミロマンティカではなくこっちだろう。と思った、コルディスのクリスティアーナ。
まあでも・・どう見ても、花弁は弱そう。やっぱりアミロマンティカかな。


















可愛いね・・















これまた優雅なボレロの鉢




















ラレーヌビクトリア

オールドローズ。















さてさて、3回もわけて書きました。
行って良かったなぁ~と思ったし、こんな園芸店が近くにあったら危なかったな。とも思いました。衝動買いが止まらないですよ・・。
今のところバラを増やす予定はないのですが、脳内妄想は止まらなかったです!

2026/05/20

15日は京都のまつおえんげい(中編)

15日のまつおえんげいの様子をまつおさんのライブ配信順に紹介しています。



26:25 
ギスレーヌ ドゥフェリ ゴンド

棘少ない、病気強い。半日影オッケーなバラとのことですが・・
綺麗でした。これ・・こういうのフェンスとかパーゴラに仕立てるとオシャレやな~っていわれるタイプ。







29:42分 ルイーズオジェ

裏の、ルイーズオジェ→メアリーローズ→ピエール→アンジェラ
の並びですね。


どの子も可愛いですが、ルイーズオジェ派です。樹形めっちゃ整ってます。



30:46  名物、フランソワジュランビル

ガゼボが・・素敵すぎんですか。
中に見えるベンチは私が欲しかったけど大きくて諦めたやつじゃないでしょうか。











33:55 クレマチス グロリアスレッド
暑さに強いということで限定販売されていたクレマチスですね。実物見ましたが、派手すぎない赤が良かったです。私、赤ピンク系クレマチス育ててたことあるんですけど、庭から浮くなぁと思ってたんですが、これなら大丈夫そうだし、ピエールとかちょっと大ぶりなバラとあわせると綺麗だろうなぁと思いました。







35:55 五弓桃万重

松尾さんがめっちゃ推してるイメージのクレマチスです。
タグみても、へー・・って思ってたんですが実物見ると、お??みたいな。

淡い桜色と、緑色・・なんですかね。
桜貝みたいなパール感もありつつで、なかなか魅力的だなと思いました。








50:00 花壇の中のアンナプルナ

うちは雑草は見つけた瞬間に、すぐ抜く派ですね。ダルメインの庭主もTVでそうせよと言ってました・・笑

溜めて増えたら絶対疲れるし嫌になるんで・・・。




0:59 ガートルードジェキル

めっちゃ魅力的。確かに古いイングリッシュローズ、サイトのリンクから消えてたりするんで・・検索するのも大変です。
バラの家の木村さんはYouTubeで、カタログのってなくても、気にせずオーダーすると入ってきたりするとおっしゃってました。裏メニューみたいですね・・。



ライブ配信では触れられなかったですが、このあわせている、黄色のバラもかわいかったです。

イングリッシュローズだとはおもうのですが。












レモンイエローでかわいい。

この透け感とか、グラデとか、中の詰まった感じとか、外の花弁がふわっと広がって窮屈になりすぎない感じとか、、めちゃくちゃ好みです。




1時間2分 フィリスバイド










1時間3分 ピンクカクテル

見事ですね。カクテルは多いですがこんな風に咲かせてるのは見たことないです。







1時間3分 松尾さんおすすめの、サンセットグロウ

すっご!昔ながらの品種ですが、間違いないですね。







1時間3分 ラベルポー

まだまだ成長途中という感じ。

それに加えて、かんかん照りの日差しの中では映えてないなという印象。





1時間4分 マハネと、プリンセスシビルドゥルクセンブルグ

これもオシャレ。








1時間5分 リヒト

リヒトは店の中でも大株があったのですが、こうやって改めて実物を見ると、似ているのはクラウンプリンセスマルガリータではなく、グラハムトーマスだなと思いました。もう少しイエローな感じです。花形は少しルーズ。
花はうつむきすぎず良いですね。


耐病性はもちろん良いはずですが、顔面はグラハムトーマスのほうが美人だな・と思いました。
言語化難しいですが、花弁の細部が私にはあまり刺さらない感じ・・・。




1時間7分 ダフネとルタンデスリーズ


ダフネ綺麗ですね。お行儀もイイ。映像や写真より、実際に見る方がイイ感じです。





1時間10分 アミロマンティカとソレイユロマンティカ

ピエールに似ているがもう少し性質は優秀なバラ。
との解説。







確かにわかるんですが、なんというか・・・ツバキみたいな雰囲気だなと思ってしまいますね。











1時間11分 ルタンデスリーズ

この裏で、パブロワ(白バラ)とあわせてるんですけど、よくあってました。


ダフネとのコンビも表側にありましたが、このバラこうやって組みあわせて使うのが良いかもです。


画像が重たくなってきたので、ラストは後編でご紹介。