2026/05/13

インドラは完ぺきな鉢バラ

 

インドラは、なぜか今年すごく早く咲きまして・・。

4月25日に開花でした。

おかげで、4月後半の風雨にさらされてかなり樹形や花が乱れてしまいもったいなかったですね。













満開近くでここまで広がってしまいました。


とはいえ、樹形が完ぺきすぎます・・。一番うちのバラで、樹形が整っていて、木として美しい。
顔整いなのも大事ですけど、スタイルもね・・バラは譲れない・・





なんといっても、咲きはじめが美しいバラです。


黄色じゃなくて、山吹色ですね。




だいたいでも、ヒラヒラしすぎるんですよね~春は。仕方ない。



















ピーク過ぎた姿です。

割と一気に咲くのでピークがわかりやすいというか。そういうタイプです。

一気に咲くかどうかも、多少修景という点では使いどころが違うような気がしますね。


2026/05/11

レイニーとマルガリータはセンス良し

 


マルガリータが育ったので、レイニーブルーとのコラボが復活しました。


イトコがこの間来て、咲いた花をもってかえったんですけど。マルガリータが、かわいいとのことで選んでいました。






淡い紫とアプリコットオレンジの組み合わせは断然オシャレですね・・。












木村さんのYouTubeで「リヒト」が綺麗に咲いているのを見て、マルガリータが廃盤になって次枯れたらリヒトにしようかな・・と浮気心がわいてきたのですが、マルガリータの方がオレンジ寄りな気がしますね。
あと実物見てないのでなんともですが、多分マルガリータのほうが顔が整っている。



いやいや、これの代わりはいないんだから大事にしなければ・・

↑バラ育ててる人にあるあるな思考ループ










3色盛りです。

もう一人この並びに加入するとしたら、クリーム色のバラ一択だな~・・。クレアオースチンみたいな・・。

2026/05/09

唯一頼れるクレマチス、ラプソディ

 


クレマチスってぇのは、まったく当てにならないのがデフォルトで・・
今年は立ち枯れて咲かなかった・・とか。咲いても数輪・・とか。そういう
事は多々あるので、景色の一つとして勘定に入れにくい。という感じな物なわけですが。。

うちの庭において、このクレマチスだけはちゃんと勘定に入れられるというか。
頼りになると言えます。その名はラプソディ。

<特徴>
・早咲き。今年は4月25日から開花。
・そんなに伸びない。下の方にも咲く1m未満
・絡まり力が高い(団子になる)
・花付き良い
・花形は指を含めない手のひらサイズ


・やや斜め上咲き
・うどんこ耐性普通
・返り咲き度よし
・立ち枯れ率も低い
・毎年、爆咲きする安定感もポイント






・やや和風感のある濃いけれど暗すぎない紫色








バラとコラボさせる場合、咲き始めるのが早いので、たいていのバラが咲き終わるまではつきあってくれそうです。

・・ただし草姿があまり伸びないので、大型バラでダイナミックにステムが伸びるようなタイプ・・例えばうちでいうとバタースコッチとかと組み合わせると、バタースコッチに飲み込まれそうだなってのがあります。

それから、密集して咲くタイプ・・うちでいうとレイニーブルーみたいなやつも覆いかぶさってきそうなので・・咲かせる場所を少しだけ離しておかないとラプソディがキツそうです。

じゃあ、誰とだったら映えるかというと、比較的お行儀のよいマルガリータの横とかレオナルドダヴィンチだったら大丈夫な気がします。・・ということでマルガリータの横は空いているので、ぜひ来年はコラボ企画をやりたいですね。

2026/05/08

祝アブラハム×マルガリータコンビ復活

 

5月6日はこの春の庭のピーク!って感じだったので記録。


アブラハムダービー×クラウンプリンセスマルガリータのコンビ。復活!







無敵の顔整いのコンビ。

















香りもそろって最強。














花形もどちらもよかったです。
後頭部もふっくら。

マルガリータの交配はアブラハムベースなので、似ていて当たり前なのかもしれません。

花形はマルガリータの方がより、整ってます。





アブラハムダービーはやっぱり、気温があがると花がシナシナになっちゃいます。

葉水や、ハイポネックス微粉もやってるんだけど太刀打ちできていないですね~~




2026/05/07

円空・天塩の1年目

 円空も天塩も秋に買ったんでしたっけ・・。植え替えはしたのですが根張りがへなちょこだったので今年の春はまあ咲かないかもな・・というスタンスで居たところ、一応咲いてくれました。


円空。

うちでいうと紫宸殿よりは浅い色。裏は白いですが白すぎないです。











パテンスって特に、ナメクジにめちゃくちゃ好かれる気が・・気のせいかな。狙い撃ちにされてイライラします。


→5/12 この後立ち枯れ・・復活するか・・・。






天塩も一応誘引したのですが花が小さいし、霜降りみたいな変なストライプになったりして無理してる感あったので早々に花は切りました。

天塩は八重っていうか、一応は八重なんでしょうけども、花形がこういう円空とかキリテカナワとか、そういうのよりはあっさりした八重です。

円空より、淡い紫といった感じ。


ま・・気長にやりましょう。
ちなみに紫宸殿は先端が立ち枯れたので、やり直し中です。今年の春は間に合わないと思われます。。八重パテンスってなかなか気難しい・・。

2026/05/06

ジギタリスキャメロットホワイトが素敵

 


花壇の様子です。

右下の白の種まきアスペルラが良く育ちました。

ジギタリスは一番左が、パープレア(まだ咲いてません)~アプリコット~パムズチョイス白~キャメロットホワイト~中が白いピンク~パムズチョイス白

です。



















今年初めて育てた、キャメロットホワイトがすっばらしいです。

キャメロットクリームはこの辺りではなじみの品種なのですが、、クリーム色というかやや黄色っぽいのです。
キャメロットホワイトが真っ白だったらうれしいなと思い、冬にネット購入したんですが、ほんとーーに白くて大満足。
これは定番にしたいです。種もとってみようかな。


この角度だと、わかりにくいのですが、バラ花の道の下に植えている白のバーベナがかわいいです。

爽やか。










バーベナって割と日陰につっこんでいても枯れないですし・・いいですよね。今さらですが便利な植物だなと思います。

ピンクがきつくて移植したタピアンもここなら、なじんでいるように見えます。






種まきアスペルラは、白と青がまじりあってしまっているものがいくつかあります。なぜそうなったのかは不明・・。

混色した結果思ったのが、白の方が短くて、青の方が伸びるようです。

これも早く植え付けしたものの方が大株になっているところがポイント。
暖かいうちに植え付けるのが大事だと思いました。
ということで、花壇もまずまずといった春の開花でした。

2026/05/05

クラウンプリンセスマルガリータはかわいい


2代目クラウンプリンセスマルガリータ。2年目。だいぶ大きくなりました。

4月25日には咲いていましたね。1週間ほど早いです。

そしてやっぱり可愛いと再認識です!花形もふっくらしていてイイ感じ。
ツルハナナスとのコラボが爽やかで気に入りました。ツルハナナスをもっとのばして、近寄らせたいです。


しかし・・ここまで早いとクレマチスとあわせるのが難しいですね。

アフロディテエレガフミナとなら合うかもしれないです。

ギリギリ間に合うアラベラは今年、間に合ってないです。





外からです。

















今度は絶対に枯らさないようにしないと。。
オースチンもどんどん廃盤になるので怖いですね~。

母も私も多分このバラが一番好きなので、なくなったら泣いてしまう!