ここ2年、夏、バラに毛虫を発生させていることから、ちゃんと要所で殺虫剤は
使わないとあかんなと思ってます・・。
そんな中、先日、スミチオンが終売って記事を見てびっくりしました。
私結構使ってましたねぇ。
AIに相談して、今年はこれでいこうかなというローテーションを組みました。
いつもの薬剤に、今年はモスピランを代替品としてチョイスです。
前は自力で昔は考えてたけど、年間使用限度とかも考えてくれる(結構間違えてるので
回数違うよって、指摘はしないとならないが)のでめちゃ便利ですな。
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年間ローテ(実日付入り)
🌸 春:スリップス+バラゾウムシ重視(3〜6月)
- 3/7 ベニカR(新芽+ゾウムシ初動)
- 3/28 モスピラン(吸汁系の主力)
- 4/18 ベニカR(ゾウムシ・スリップス)
- 5/9 モスピラン(スリップス増加期)
→ 春は ベニカR+モスピラン の2本で吸汁系を徹底的に叩く。
☀️ 夏:這う虫(幼虫)重視(6〜9月)
- 5/30 フェニックス(食害系の初動)
- 6/20 ベニカR(広範囲カバー)
- 7/11 フェニックス(ホソオビ・ハバチ・ヨトウ)
- 8/1 モスピラン(夏スリップスの再発)
→ 夏は フェニックスを軸 にして、ベニカRとモスピランで補強。
🍁 秋:軽めに調整(9〜11月)
- 8/22 ベニカR
- 9/12 モスピラン
- 10/3 フェニックス
- 10/24 ベニカR(締め)
→ 秋は虫が減るので、3剤をバランスよく散らして終了。
🧮 年間使用回数(最終チェック)
- ベニカR:4回(OK)
- モスピラン:4回(5回以内でOK)
- フェニックス:4回(OK)
→ 3剤だけで、12回すべて薬剤入りローテが成立。
🌟 このローテの狙い- 春は 吸汁系(スリップス・ゾウムシ)に最大火力
- 夏は フェニックスで這う虫の幼虫を確実に抑える
- 秋は 残りの枠で耐性を散らしつつ軽めに
- 年間上限を完全に守りながら、3剤だけでフルローテが可能
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実際はこんな真面目に殺虫しないですが、まあ、3剤あれば事足りるかな
って感じですかね。
3剤の系統(IRAC分類)
フェニックス=1B(有機リン)/ベニカR=3A(ピレスロイド)/モスピラン=4A(ネオニコチノイド)
ちなみにモスピランはカイガラムシにも効くようなのでちょっと期待してます。
↓汎用性がめちゃくちゃ高いがコスパが悪い。もっと大容量を作ってくれ~
這う虫系にはこちら。