2026/06/09

今月植物買ったもの(2026年6月)

 

・・なんか疲れ切った写真ですね。

6月、ビンカそろそろかな~と見に行ったら出てました。

・夏花火シリーズ 
白→ホワイトレッドアイ
ピンク→ピンクインプ
濃いピンク→レッド

ピンクと濃いピンクは初めて育てます。
サイトを見に行くと結構いろんなカラーがあるんですね。
コーラルとか見てみたかったな・・・。
小花系で、花の大きさが可愛らしくて大好きです。長く咲いてくれるし、あんまり雨で気をもまなくてもいいので(花は落ちるけど)夏の花として気楽です。




まとまりもイイのでそこもペチュニアみたいにイライラしなくて済みます。

その他は、PWから、
バーベナのメテオールシャワー
千日紅の、ゴンフレナラブラブラブ

いつものやつですね。メテオールシャワーがマックスで伸びきっていて心配です。徒長してんのかしら。

それから千日紅 ネオンシリーズ (カラーはラベンダー?)
70~80センチの高性種とありますが、これも、そんな伸びるんだったかなぁ・・。
オードリーは去年植えて、案外伸びないので中段より前に植えるべきだな。と思ったのですが、ネオンシリーズの記憶がないですね。

そして、最後はトレニアムーンのイエロームーンを買いました。
這うタイプなので、壁際にどうかなと。一応鉢植えでいきます。





2026/06/08

ヤマアジサイ(名無しの八重)


地植えのヤマアジサイが3種あったのですが、どれも夏の暑さでヘロヘロに。
2個は枯れてはいないのですが、小さくなってしまって、とても花がつくような感じではありません。 

後から、親戚にもらったヤマアジサイは地植えを諦めて鉢で育てはじめました。

去年はじめて咲いたのですが、結構花がかわいくて。
これは大きくしてみようと思い、8号鉢に植え替え&弱剪定を行って、今年6月到来。

たくさん咲きました。が樹形超ぶさいく~~。今年こそはちゃんと切りましょうかね。



去年はピンクっぽかったんですが、今年は薄紫になってます。

八重系の品種たくさんあるんでどれなのかわからないです。










せっかくなのでベンチの横へ移動。

ものすごく日陰で生きてきたので日あたりがよくなってちょっと葉焼けしましたが、この季節なら、まだ、かろうじて大丈夫そうでした。

しかし・・このシュートみたいな3本・・どんな剪定したんだったか私・・(記憶なし)













写真では地味ですけど、結構癒し系で目で見ると、可愛いかったです。






2026/06/07

アリウム振り返り

 

今年のアリウムは、

・ギガンチューム×2
・グローブマスター×1
・ピンボールウイザード×1

を植えました。

グローブマスター、今年久しぶりに見つけて歓喜!
咲いたら結構背が低くてびっくりでした。こういう感じでしたっけ・・?
ピンボールウイザードもほぼ同じでした。







開花は5月8日くらいでした。


そういえば、芽出しがめっちゃ遅くて冷や冷やしたのを思い出しました。植えた時期が遅いとか・・もしかして、影響があったのだろうか・・。







今年はギガンチュームは1つしか買わなかったのですが、2つにパカっと分かれたので、分けてうえました。

にもかかわらず巨大輪が咲いてびっくり。

5月15日くらいに咲きました。





15センチくらいあったんじゃないですかね~。こんなに大きく咲いたのは初めてで感激。めちゃコスパよかったです。



















向こうに見えるは、去年の球根の使いまわしで鉢植えにしています。

早咲きのグローブマスター系はこの辺では、なかなか売っていないので、来年も使いまわせたらいいなと思います。

アリウムは癒されますねぇ。

youtubeで、東京競馬場のパドックに、たくさんのアリウム植わってて、かわぇえ~って見てました。オークスの時が満開でした。素敵ですよね植栽が。

2026/06/06

苦節10年、ジャカランダの花が咲いた

 


グーグルの画像検索で、「ジャカランダ」と入れると、紫の雲のような花のさく木の、素敵な画像が見られると思います。

当時、何かに紹介されていたのでしょう。めっちゃ素敵やん!とあこがれて園芸店で買ったのが、2016年のことでした。

2020年には花が咲かないことについて不満を述べているエントリーが残っています→断固咲かないジャカランダ

多分このころには、「ジャカランダは幹が太くならないと花は咲かない。10年くらいかかる」
・・という事は調べて分かっていたと思います。

10年?うそでしょ?って感じですよね。・・どんだけ気の長い話なんだか。

ジャカランダの花を夢見て
→2024年にも諦め気味にエントリーをしています。

そして・・・。10年目の2026年の5月24日。母が「ニュースニュース」と教えてくれたのがこちら。


…見上げると・・なんと!蕾が!

ちなみに、幹の太さは決して太くはないです。最大で5センチですかね・・。
高さは2m30センチくらいになっており、10号鉢ロングで育てています。

花なぞもう、全く期待してなかったので、寒さ除けのため、結構な日陰が定位置になっています。
本当は夏はもう少し日あたりのイイところが好きだと思います。
冬は根元のところに腐葉土を敷き詰めているくらいで暖冬の昨今は冬越ができています。





開花した花がこちら。


3房ほど、花がつきました。







写真では地味にみえますが、実際に目で見るほうが、華やかに見えます。


ホタルブクロとか、ジギタリスの花みたいな。房っぽい形の花でした。それさえ知らなかった・・笑


花が終わると順次ぽとぽと落ちています。
が、割と次々と、根元から咲き方に向かって咲き進むようです。


台風の日もあったのですが散らずに耐えてくれました。



紫がかった水色・・のような、すごく神秘的な色で、想像通り素敵でした。

これが、、枝という枝に咲いたら・・さぞかしゴージャス。。

うちのひょろひょろではとてもじゃないですが、ちょっとそんな姿を妄想してしまいました。


来年はもう少し咲かせられるよう、日あたりに移動させます。もっと、株を充実させて枝を増やさねば!



ちなみに、今年は接ぎ木苗が地元の園芸店にも売っていました。これを見たもんで、小さくても咲くと思っていたんですよ・・わたしは。

この品種は背もそこまで大きくならないようなので、10年待てないよって人は(皆そうだ)このブルーブロッサムビューイングという矮性種(3mまで)の購入をお勧めします。





2026/05/23

ルタンデスリーズが本気を出した


去年はまともには咲かせられなかったルタンデスリーズ。

若いだけあって、今年はすごい数の蕾がついて、どうなるんだ・・と息をのんでいました。

去年一年育てて、一番問題だなって思ったのは夏の日差しにめちゃくちゃ花弁が弱いこと。すぐチリチリになってしまいます。株が充実したらちょっとマシになる・・とか、そーなってほしい。春の日差し程度なら大丈夫のようですが、後半30度超えた日には多少怪しい雰囲気を出していました。


早咲き揃いのうちのバラ達の中、やや後半、5月5日に咲きだしたのはポイント高いです。

真ん中の花はふっくらしていてリッチな感じです。ロゼット咲で、外側がかっちりしていて最後まで崩れないっていう風ではなくてややルーズに開いていくので、そこまでビシっとした雰囲気でもないです。




このタグの写真に惹かれてこのバラを買ったわけなのですが、
現実はこんな感じ。

一斉にぱっと咲くタイプじゃないなぁこれは・・

全方向から日差しが当たるなら、タグ写真のようになるかも・・。

うちの場合だと後ろがフェンスの陰になって日あたりが悪いので奥の枝の成長がよろしくないです。あとは勢いのあるシュートが出てきてしまっていて、バランスよく咲かせるのは難しそうです。

















ピークは15日ごろ。樹形的にはこんな感じになりました。枝が細いので房咲きしだすと
垂れてきてしまいます。雨が降るたびに下がってきます。

色は・・・春は・・よく言われている紫っていうよりもショッキングピンク・・ツツジの色に近いように私の眼には見えてます。いわゆる薔薇色。みたいな・・。
ガーデンチェアの横に配置してみたのですが、色が強すぎるせいか・・あわない。ってなりました。割とハデ。

満開です。
















隣のあおいとは友人になれていました。

アンティークな雰囲気がよくあいます。











インドラとは、夕方はいいんですけど昼はちょっと・・。くどい。













さすがに中心の花が終わったあとの、後半はカップが浅くなりましたが、
花形は整っています。花もちもまあまあかなと思いました。

花が古くなると反ってきます。
イングリッシュだと花形が崩れる前に散るので、この辺り、比べると少しルーズさを感じるというか、ちょっと印象違うかなって思いました。

でも、終わりかけの花形もマイナスの感じはしません。最後はバサっと散ってセルフクリーニングするタイプなのでこうやって撮っても、花ガラがへばりついてる感がなくて写真映えはするタイプかなと思います。

咲いてる間結構天気がよかったので、花の雨耐性はあまりわからず。



香りも強いです。バラらしい、ダマスクベースに、フルーツぽさを感じます。

昼だと、視覚的にはこういう感じのピンクに見えてます。夕方や花の終わりかけは、少し紫がかります。





育ててみての評価です。
△樹形
◎花型
◎花付き
◎香り
〇花もち

つるバラ仕立てはまつおえんげいさんと、YouTubeでは花ごころさんの屋上ガーデンで
見かけましたがどちらも、綺麗に壁面で咲かせられるようです。
我が家ではこのまま鉢で育てたいと思っているので、もう少し、樹形を整えたいかなと
思いました。細い枝を残しすぎたせいかなとも思うので、来年の剪定の時に考慮したいと思います。

2026/05/22

教訓。ホットココアは長めに残そう

 

4月29日開花のホットココア。
なぜか全く房咲きしなかったあげく、全然花数なし。そして巨大輪。

ええ??









うっそでしょ。

と思っているうちにあっというまに花が終わってしまいました。


さすがに冬剪定を少しきつく、短くしすぎたせい?

ちょっとびっくりしました。


もしくは肥料が足りなかったか・・?何あげたんだっけ?と見返したら、バイオゴールド緑・・だけでしたね。多分。芽出し肥をやらなかった気がします。
そもそもこのバラ、肥料が多い方がいいのかそうでもないのかそういえばあまり把握していない気がしてきました。来年は多めにやってみますかね。


2026/05/21

15日は京都のまつおえんげい(後編)

最後は、ライブ配信では時間切れで紹介されなかったバラや、店内で気になった商品についてです。


まずは、これ有名なランブラーですよね多分。
その下はクラウンプリンセスマルガリータ。真ん中に売約済みと書かれた白バラの鉢がありました。
















イングリッシュローズであろう。という感じですが。

めっちゃ美人。

















左の赤紫のバラをメモし忘れたのですが、カーディナルヒューム?ちがうかな・・と、エドゥアール・マネの組み合わせです。











マネってこんな綺麗だったのか・・と思いました。

考えたらこんなに咲いているのを見たことがなかったです。
庭でめちゃ映えますね。








日影にいた、鉢バラのレブリです。



んー・・。ぱっと開花しないタイプと見ました。











パニエ

こちらは一気に咲くようですね。これは樹形含めてすばらしい。店頭でちらちら咲いている姿はたまに見かけて、可愛いけどインパクト弱いなと思っていたのですが。こうやってまとまっていると、魅力的だと思いました。



私邸のジャクリーヌデュプレ

こんな大きいの初めてみた・・・。



オシャレすぎます。







売り場のジェフリートルヴァー

オシャレな花形!











タグより上品に咲いていて、イイなと思った、
エンパイアブルー














恐らく人気出るのでは?とおもう、売り場の、ロサオリのうののさらら


















ピエールのかわりは、アミロマンティカではなくこっちだろう。と思った、コルディスのクリスティアーナ。
まあでも・・どう見ても、花弁は弱そう。やっぱりアミロマンティカかな。


















可愛いね・・















これまた優雅なボレロの鉢




















ラレーヌビクトリア

オールドローズ。















さてさて、3回もわけて書きました。
行って良かったなぁ~と思ったし、こんな園芸店が近くにあったら危なかったな。とも思いました。衝動買いが止まらないですよ・・。
今のところバラを増やす予定はないのですが、脳内妄想は止まらなかったです!