2026/02/15

メゾン・ルルーのチョコレートとキャラメル


バレンタインでたまに買っていた、アンリルルーが2019年にメゾンルルーとなり、日本でのヨックモックでの取り扱い終了&日本撤退→2023年神戸に再上陸直営店舗展開という流れ・・だそうです。
全然知らず・・。今年「??あれ?復活してる?」・・と、やっと気づきました。阪急ではキャラメル推しで、1階でバレンタイン出店してました。
顔とされる、キャラメルチョコバーみたいなんは試食させてもらったんですが、私には若干甘すぎて苦手だったので、普通のボンボンショコラ+キャラメルの詰め合わせにしました。
ショコラ単体の商品はなかったです。

チョコレートはあんまり昔と変わらない・・かな?軽い感じは健在ですね。ダヴィッド・ヴェスマエル氏がディレクターとなっているとのことで、チョコレートの傾向は、ルガックと近いと思います。でも、中のフレーバーはベーシックな感じです。
私はこれ、軽くて好きですね。
キャラメルも、すごく美味しかったです。高級キャラメルって感じで、さらーって口の中で
解けますね。フルーツフレーバーのがハイチュウみたいで(失礼すぎる・・笑)
もの珍しかったです。

新ブランドになってショコラのウエイトが下がってしまったようですが、ショコラも十分
素敵なので、もう少しバリエーション増やしてくれてもいいのになぁと思いました。

2026/02/14

癖毛生活<16>くせ毛その後

 


2025年度癖毛リポートを忘れてました。やっておこう。


***

2025年のその後の推移です。薬物療法の後に変化したこの手のくせ毛って、治るんか?それともなおらない?・・っていう疑問について、明確に書いてある情報は意外となかったので、私も同じ状態で気になるよ・・っていう人は参考にしてください。

こうやって見返すと、3月ぐらいまでは苦戦しましたね。5月くらいで一回裾を切ったと思うので、髪型としてはまあ、ちょっと時代遅れなパーマかけてる感じの人・・。ぐらいには収まったような気がします。6月くらいから、新しく生えてくる髪(根元)の癖が弱まってきた気がしました。
つまり・・私の場合、生えだしてから癖が収まるまで、1年半くらいかかった・・・って感じでしょうか。

レイヤーを入れてちゃんとカットしたのが、12月だったので、11月のその後ですね。
この時にくるくるの強かった頃の毛先を落としたので、だいぶ元の感じに近づいた気がします。7月ごろの縦巻きロールの頃は、この後どうなっちまうんだ。って思ってました。これお蝶夫人になれるんじゃね?←(ちょっと面白くなってきてる)とか思ってました。

癖毛は、やっぱり、パサパサするのがつらいですが、今ぐらいの癖だと、多少動きがでてこれはこれで悪くないなと思ってます。

2026/02/13

花の道タカラヅカ の剪定 2026


去年記録を忘れていますね‥私。
つい、切るだけなので忘れちゃうんだな記録を・・。

ちょっと去年思っていたのは・・黒点あんまりでなかったですね。秋あまり雨が降らなかったからかな~。ということでモサモサと健康に一年を過ごしてくれたのではないかと思われます。

剪定は、花の道については、特に何も考えず・・。どこでどう切ろうが花付きが変わるってこともなく、ちゃんとよく咲く賢いバラなので・・。



なるべく背丈を抑えたいので、切れるところまでは切る。みたいなことだけ心がけてます。

画像・・後ろの景色とかぶって見づらいですね。
真ん中のひょろっとでてる古いは来週切っておきます。ノコギリみあたらなくて切れなかったまま残しちゃってました・・。

ベイサルシュートはおいそれとはだしくてくれないので2本立ちになっちゃってますが、古い枝からも、勢いの良い枝は出るのでちゃんと花は咲きます。

何節めの外芽の下で・・とか、昔の本にはかいてましたけど、今やYouTubeでそういうこと言ってる園芸家も見かけないですね。「さいきんのバラ、細い枝にもちゃんと咲くから」って木村さんが言ってましたが、確かにそんな気がします。

とはいえ、全体の背丈の方が気になります。全部綺麗にそろえると、強めのシュートだけ、勢いよく上に伸びるんで、出たばかりのシュートは、あえて他より短めに切る・・とかそういうことは心がけてますね。今回もそうしてます。



2026/02/12

アランデュカスのチョコレート(プラリネ・ア・ランシエンヌ 5ピース)


職場チョコの候補として購入したものです。

2500円~3000円未満で職場の女性用のチョコの価格帯を設定したいのですが、
この価格帯がなかなか、ないな・・って思いながら今年も徘徊してました。なんせチョコ値上がりしてますよ。ほんと。

今回は個人的には久しぶりのアランデュカスです。これも5つなもんで、3000円ちょい超えかな?んー・・ちょっと予算超えるが・・・。と思いながらも、ためしに買いました。
チーフショコラティエのパトリックパイエーさんが来てはりましたのでサイン入り。ですが、これ、段ボール感あるパッケージなので、勿体ないな。って思いました。でも、紙袋は美麗です。

ナッツ系のコレクションで、やわらかめ。味は結構濃厚。
甘味について、今回強く感じたのですが、アランデュカスってこんな感じでしたっけ?
ベーシックだけど、美味しいです。唯一香りがよくないなってぐらい。
おいしさについては、確実なのですが、やっぱり私にとってはメゾンドショコラと同じポジションというか、少し軽さが欲しい気もします。味に酸味のバリエーションがほしい。
ただ多少の重さとあいまって、5個入りなので食べごたえありました!その点はすごいおすすめです。

2026/02/11

エスコヤマのチョコレート(SUSUMU KOYAMA’S CHOCOLOGY 2025 NO.4)


デパートの地下も揺れているバレンタインのピークを迎えています。エスコヤマ再びです。

先日チーフパテシィエ中川さんのCCC受賞パケージを食べたのですが、今度は小山さん作のチョコレートを買ってみました。

このブランドは、パッケージが結構しっかりしてますよね。プレゼントにするとしたら、これは助かるなって感じ。

ルフルーヴとかエココンセプトは、すごいわかるんですけど、プレゼントするときにちょっとなってのはめちゃ思いました・・
若いお嬢さんたち、「ここ?日本人?」って興味をもって覗いてましたけど(日本人ってポイント加算なんだ。私なんてパティシエといえばフランス人加算だから、ここもちょっとびっくり、世代ギャップってやつ?)
「なんか手作りみたい・・」って離れていったので、うーん・・ここはポリシー曲げないと
バレンタイン商戦という点では厳しいんじゃないかなって思った出来事でした。少なくとも紙袋がないってのはちょっと、プレゼント選択肢からはずれるなぁー。と私は思いました。
まあ自分チョコってことなら全然パッケージどうでもいいんですけど・・。そうもいかない。
売り場を冷静に観察すると、「見た目」ってのは、結構重要みたいで、カラフルで可愛い形のチョコブランドには列ができていました。

話ズレましたが、エスコヤマの感想です。
今回、食べてみて、お?っと思いました。結構(思ったよりずっと)好みです。
まず、外側はまあまあ柔らかめだけど多少パキっとした感じも残しています。
もったりしてなくて、さわやかな感じがありつつ、キレもありますね。
あと、中が美味しいですね。軽さがあって、個性もあって、味のバランスがとがりすぎてない
正直、チーフパティシエ中川さんのCCC受賞のやつより、美味しいと思いました。

テーマは香水らしいです、4つめのベースノート的なキュイールはちょっと不思議な味がしました。(モッシーな感じ)ちなみにこの書かれている番号は食べる順番で、1個を2つに切って、順番に食べてループしろってことらしいです。いやいや、それはやらんやろ・・。

価格は、¥2,376(税込)。高すぎない。でも、本当は5個入りが欲しかったです。
よし、これ今年の職場のチョコにします!よかったです決まって!

2026/02/10

種まきビオラの開花2(年始開花組61~80番)

 種まきビオラ。1月に咲いた組です。














68番は、丸弁でたくさん咲くときっと可愛いタイプ。























73番なかなかスモーキー。
























さすがに作りすぎたわ・・・・って思いながら、似たようなタイプをまとめて鉢などに、植えています。


この80番で1月までなので、これ以降に初開花っていう組は、さすがに1遅すぎます。


2026/02/09

パスカル・ルガックのチョコレート(4粒ボンボンショコラ)


たまに今年は、チョイスが変わってるな‥って思うこともあるんですけど、今年のパスカルルガックの4ピースは美味しいと思いました。おすすめです。

香りもいいし・・外のチョコのやわらかさと中のプラリネみたいなのが、一体感があるのが気に入ってます。軽いし、中も酸っぱすぎたりしない、けど保守的じゃない。極端じゃないけど、個性は失ってない。口の中でさっととけるような・・
うーん!このおいしさ表現しづらい、もどかしい!

ちなみに、AIに評してもらったら以下の感想でした。

<パスカル・ルガックが美味しい理由>

・カカオの香がふわっと広がるのに重くない
・甘さのバランスが絶妙
・フランス系ショコラって甘さが強いこともあるけどここはキレがある
・ガナッシュのくちどけが異次元。温度でとろけるタイミングが完ぺきで舌に
乗せた瞬間の幸福感がすごい。
・派手さより味で勝負。

・・だそうです。めちゃ詳しいな君。と思いましたし、一番おお!そうだ!って
思ったのが「キレ」っていう表現。まさに。
あと、舌にのせたときのとろけかた、とか味の広がりまでを意識しているチョコレートであることはもう、間違いないと思います。計算されている技、だと思います。私の印象では、この辺りの感性が近いのはサダハルアオキです。

・・ということで、多分今のところ、一番自分の好みにストライクなチョコだと再認識。
バランスがすごいし、とにかくオシャレやと思います。味にオシャレってなに?ってかんじ
ですけど。