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2026/09/21
また一つ夏が終わって
2026/09/19
もう遅いか夏剪定
またもや雨続き。
外に出たらバラはこんな感じ。
うちでは特にピエールと、ダヴィンチが黒点出るんですよね~・・・。これはちょっとよろしくないレベルまで放置してしまったかも。(樹勢をそがれそう)
ほうきでバサバサ、黄色い葉っぱを落としましたが最後まで出来ず。
明日表側も落とそう・・・。やれやれ。
そして相変わらずのカイガラムシ。なんでここまで蔓延してるんだろなほんと。
夏花を咲かせているドンファンのシュートを無理やりとめつけて、先端をカット。こちらもカイガラムシを多少掃除。
このタイミングならこのバラは、秋バラに間に合いそうな気もします。
まだまだ夏花ですなぁ。
ドンファンは花後剪定で、ばっさり、丈を1/3くらいは切ったんですが。めげずにいい枝出してくれましたね。
向いているような気がしました。
バタースコッチはこのまま放置します。
こちらについては、今年花後剪定をさすがにやりすぎたせいで、枝ぶりが貧相になってますね。
来年は気を付けたいです。でもだいぶ、成長が緩慢になってくれたので、楽だったのは否めない。
難しいところです。
***
残りの木立タイプもカット。間に合うかどうかは微妙。
あおいはそのまま残しました。あおいは結構ダラダラ咲かせてもそれなりに可愛いので。
2026/09/16
Aladdin (アラジン) グラファイト トースター 2枚焼き
Aladdin (アラジン) グラファイト トースター 2枚焼き トースト パン 温度調節機能 タイマー機能付き [遠赤グラファイト 搭載] ホワイト AET-GS13D(W)
前は象印を使ってましたが、だんだんトースト焼く時間が伸びていってですね・・・もう5分くらい焼いてないと焼けないという状態に。
アラジンは、説明を読んでいると冷凍パンも焼けるみたいなことがかいてあったのでイイかなと思って購入。焼けるのが早いです。
正直、中央だけにほんのり焼目がついてるほうがイイです。ってことで3分にしてるんですけど、それだと分厚さによってはあと20秒たりなかった!みたいな感じになるんで焼き加減がまだつかめてないです。しかし、上手に焼けた時はひじょーに美味しいです。
中もっちり~、外がパリっと~って。ほんとにホント。
2026/09/15
ヴァシリー・ペトレンコ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団/ピアノ:辻井伸行 大阪フェスティバルホール 2026/09/13
春頃に、辻井さんの演奏をYouTubeだかなんかで見ていて、そういや実際に演奏を見たことないしコンサート来てくれてたりするのかな~と検索してみたら。ちょうど売り出ししてまして。おおお。大阪もあるじゃないですか。と安いC席とってみました。(結果フェスティバルホール3階の一番端でした)
そういや・・いつぶりにクラシックコンサートいくんだ?・・とこのブログ振り返ったら、なんと2018年。おどろきでした。最後はそう、テミルカーノフ師匠を真正面から見れるミーハー席を取ったのに、体調不良で代振りになった日ですね。まあ、普通にチケット高いしそうそう気安くいけるものでもないのが現実。
10分前に会場についたので、スマホで予習。プログラムÐの演目はなぜかロシアプログラムで、待て待て・・大阪人にはチャイ5とラフマニノフ聞かせておいたら満足すると思ってないか・・?と疑ったくらいです。
「ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団」
イングランド・ロンドンを拠点とするイギリスを代表するオーケストラの1つ。海外よりも国内で幅広く演奏旅行に取り組み[1]、「イギリスの国民的オーケストラ」と呼ばれることもある。
1992年 - 1996年:ユーリ・テミルカーノフ(桂冠指揮者)とあり。音源もあります。2021年 からは、これまたロシア人のヴァシリー・ペトレンコが指揮者として就任。
「ヴァシリー・ペトレンコ」wikiより
1976年、レニングラード(現サンクトペテルブルク)生まれ。グリンカ記念レニングラード合唱学校で音楽を学び始める。その後レニングラード音楽院で学び、イリヤ・ムーシン、マリス・ヤンソンス、ユーリ・テミルカーノフらのマスタークラスに参加し薫陶を受けた[1]。1994年から1997年までサンクトペテルブルクのミハイロフスキー劇場でレジデント指揮者を務め、キャリアの基礎を築いた[2]。2002年のカダケス管弦楽団国際指揮者コンクールで第1位を獲得した[3][4]。2004年から2007年までサンクトペテルブルク国立アカデミー交響楽団の首席指揮者[1][3]、2006年から2021年までロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者、2013年から2020年までオスロ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者、2021年から2022年までロシア国立交響楽団の芸術監督、2021年からはロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督を務める
席については、さすがに・・音響自慢のフェスティバルホールとはいえ、3階の右端は音が上まで上がりきってこない感じしましたね。悪いってほどじゃないですけど。
・・・あと、ちょうど目の前の男性の座高が高くて指揮者が見えない角度だったのが悲しみでした。運悪かったかも。
端っこなのでよかったな~って思ってましたが、壁があるだけで通路はないっていう。
これは地震とかでパニックになったら避難ヤバイなぁ。思ったりもしました。それに高いところ怖いタイプなもんで人が座ってると前を移動するのが怖い。ってことで。。休憩中動けず。
客層については、10年に一度しかいかない私が言うなって感じですが、辻井さんってやっぱクラシックの垣根をこえた存在じゃないですか。なので、ライト層も多いのかなと。1楽章終わりに盛大な拍手がおきてびっくりしました。まてまてクラシック界隈はこの10年にそういう感じになったんか?と動揺したくらい。
しかし、チャイ5の冒頭のあの陰鬱おごそかなフレーズのときに、「上手やなあ~×△◎」とデカい声で長々としゃべりだした大阪弁のおばあさんには、もっとびっくりしました。
どどど・・どういうこと??・・ってその周辺全員、殺気こめて振り返ってましたね。そしてチっ!って舞台にまで届きそうな勢いで舌打ちした人、気持ちはわかるけど、舌打ち音もでかすぎ。
・・・っちゅうことで、いや・・辻井さんってやっぱり、すごい人気なんやなと。
3階後ろまでぎっしりっすよ。
オケは、まろやかな音が特徴。縦と横のきっちりした統制のとれた音で、個が出てき過ぎず、お寿司的なイメージ。
一つの生物のようなバイオリン達!上品ですね。好きなのは木管部隊。指揮者のヴァシリー・ペトレンコさんは、基本動作もぴょこぴょこしていて、明るい。まだまだ若くて動きがぴちぴちしてました。もう少し出世しそう。なんとなく。
プログラムは、
からスタート。YouTubeで多少見つかるくらいのマニアックな作品ですが、すごい綺麗なメロディでして・・うっとりしますね。オケの雰囲気にも、とてもあっている感じがしました。
そして辻井さん登場して、ラフマニノフ ピアノ協奏曲第二番ハ長調作品18
です。
辻井さんの演奏も繊細で美しいなと思いました。すごくきれいなフレーズが何回もありましたですね~。オケを立てる演奏だなと第一楽章は思いながらきいていて、第二楽章くらいから完全にとけあってすごくよくなった気がしました。
上品な音のオケでラフマニノフをやるとですね・・・ラフマニノフってめちゃくちゃ綺麗なメロディだな~って思いましたね。
比較対象がどうしても何度も聴いたサンクトになってしまうんですが、ロシアオケが奏でるラフマニノフって・・若干?の、おどろおどろしさがあるんだけど、そこがなくて普通にシンプルに綺麗でした。
繊細さはあっても、退屈さがなくてすごくよかったです。もうちょい良い席で聞きたかった~・・・。しかし後半は呼吸音もかなりマイクが拾っていたので、まあ・・しょうがないよな。。これは。と思いながら。
アンコールは、カプースチン 8つの演奏会練習曲より第三番「トスカーナ」
2回目のアンコールは 、リスト ラ・カンパネラ でした。
休憩のあと、オケによる チャイコフスキー 交響曲第5番 ホ短調 作品64
です。これはですね・・逆に。美しい上品な音のオケできくと、チャイコフスキーって変なメロディやな・・・って思いましたね。
わたしは、これまでは、チャイ5って結構メロディ好きだなって思ってたんですが、よくよくきくと、すごい変わった構成だな・・。と今回初めてまじまじと思いました。
チャイコフスキーが、どういうつもりで作ったのかはわからんですが、ロシアオケの
暴走気味なパワフルさって、ある意味変な曲を勢いつけて説得力出して乗り切る。みたいな効果があったんだなと。・・・ということで、私は若干最後の楽章はサンクトの演奏が懐かしかったですね。あのナンボ何でも勢いよすぎるやろ!若干ハズしてね?!・・・な金管と、10台の地鳴りのようなコントラバスと、怨念のようにこぶしをきかせるバイオリン群で、耳が慣れてしまっている。物足りない・・笑
アンコール1曲目は、エルガー 愛の挨拶でした。
私、予習なしにきてたので不意打ちで思わず泣いてしまった。
2023年に亡くなられたテミルカーノフさんを・・思い出したですよ。なんでこの曲チョイスなんだろな。大阪人には・・・(以下略)
エルガーはイギリス人なので、元々ロイヤルフィル由来のアンコール曲な気がしますが、テミルカーノフさんのアンコール定番曲でもありました。
ペトレンコさんにはテミルカーノフさんの文化的DNAが継承されてるのかもなぁとちょっと思いましたね。自分が大切だと思っていた音楽が次の世代の指揮者にも受け継がれていることに重みを感じたというか。ロシアからイギリスに行かれて、戦争になって、故郷とのつながりを断って・・・まあ・・きっと色々なおもいもあることでしょう・・。
二曲目はブラームス ハンガリー舞曲 第6番 でしめくくられました。
ということで、久しぶりのコンサートはとても楽しかったです。
2026/09/14
あの穴はなんであいてるの?
・・・目玉のおやじが、いらっしゃる?とよく見たら、先日のアブラハムダービーより少し手前の芝生の中に同じキノコが3つはえていました。
胞子が飛んだかな。
カメラをむけたらナメクジ2匹が中で、絶賛食事中でした。
勘弁してくれ・・。
2026/09/13
だけども問題は今日の雨
ここ1週間は、ずっと降ってましたね・・・。ふと気づくと排水がオーバーフローしていました。マンホール浮いてたり。
芝生と雑草だけが嬉しそうに伸びています。
この長雨でやられてしまったのがビンカです。ビンカって元々気難しいみたいなこと、たまに聞いたけど、そうか?などと思っていたのに。
これか・・。みたいな。
長雨嫌いなんですね。知らなかった。
一番左の一番旺盛なやつだけ生き残りました。
その右のバーベナ濃い紫もやばそう。これも雨嫌いなの?全くそんなイメージがありませんでした。
ということで、はやく秋雨も終わっていい季節にならないかなぁと、今は待っています。
庭仕事は多少やりやすくなってきましたね。
2026/09/12
落ちにくいアイライナー3種で比較
なぁんか・・長くて柔らかい筆がきにいってたので、とても描きづらい。
真ん中、ケイト。
一番右、ワンデータトゥー。
こちらは油分耐性が強いようです。そして一番発色がイイと思います。黒くて艶を感じます。










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