ピンボールウイザードもほぼ同じでした。
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2026/06/07
アリウム振り返り
ピンボールウイザードもほぼ同じでした。
2026/06/06
苦節10年、ジャカランダの花が咲いた
グーグルの画像検索で、「ジャカランダ」と入れると、紫の雲のような花のさく木の、素敵な画像が見られると思います。
当時、何かに紹介されていたのでしょう。めっちゃ素敵やん!とあこがれて園芸店で買ったのが、2016年のことでした。
2020年には花が咲かないことについて不満を述べているエントリーが残っています→断固咲かないジャカランダ
多分このころには、「ジャカランダは幹が太くならないと花は咲かない。10年くらいかかる」
・・という事は調べて分かっていたと思います。
10年?うそでしょ?って感じですよね。・・どんだけ気の長い話なんだか。
ジャカランダの花を夢見て
→2024年にも諦め気味にエントリーをしています。
そして・・・。10年目の2026年の5月24日。母が「ニュースニュース」と教えてくれたのがこちら。
…見上げると・・なんと!蕾が!
ちなみに、幹の太さは決して太くはないです。最大で5センチですかね・・。
高さは2m30センチくらいになっており、10号鉢ロングで育てています。
花なぞもう、全く期待してなかったので、寒さ除けのため、結構な日陰が定位置になっています。
本当は夏はもう少し日あたりのイイところが好きだと思います。
冬は根元のところに腐葉土を敷き詰めているくらいで暖冬の昨今は冬越ができています。
開花した花がこちら。
3房ほど、花がつきました。
写真では地味にみえますが、実際に目で見るほうが、華やかに見えます。
ホタルブクロとか、ジギタリスの花みたいな。房っぽい形の花でした。それさえ知らなかった・・笑
花が終わると順次ぽとぽと落ちています。
が、割と次々と、根元から咲き方に向かって咲き進むようです。
台風の日もあったのですが散らずに耐えてくれました。
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2026/05/23
ルタンデスリーズが本気を出した
若いだけあって、今年はすごい数の蕾がついて、どうなるんだ・・と息をのんでいました。
去年一年育てて、一番問題だなって思ったのは夏の日差しにめちゃくちゃ花弁が弱いこと。すぐチリチリになってしまいます。株が充実したらちょっとマシになる・・とか、そーなってほしい。春の日差し程度なら大丈夫のようですが、後半30度超えた日には多少怪しい雰囲気を出していました。
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このタグの写真に惹かれてこのバラを買ったわけなのですが、
一斉にぱっと咲くタイプじゃないなぁこれは・・
垂れてきてしまいます。雨が降るたびに下がってきます。
見かけましたがどちらも、綺麗に壁面で咲かせられるようです。
思いました。細い枝を残しすぎたせいかなとも思うので、来年の剪定の時に考慮したいと思います。
2026/05/22
教訓。ホットココアは長めに残そう
そもそもこのバラ、肥料が多い方がいいのかそうでもないのかそういえばあまり把握していない気がしてきました。来年は多めにやってみますかね。
2026/05/21
15日は京都のまつおえんげい(後編)
2026/05/20
15日は京都のまつおえんげい(中編)
綺麗でした。これ・・こういうのフェンスとかパーゴラに仕立てるとオシャレやな~っていわれるタイプ。
29:42分 ルイーズオジェ
裏の、ルイーズオジェ→メアリーローズ→ピエール→アンジェラ
の並びですね。
どの子も可愛いですが、ルイーズオジェ派です。樹形めっちゃ整ってます。
30:46 名物、フランソワジュランビル
ガゼボが・・素敵すぎんですか。
中に見えるベンチは私が欲しかったけど大きくて諦めたやつじゃないでしょうか。
33:55 クレマチス グロリアスレッド
暑さに強いということで限定販売されていたクレマチスですね。実物見ましたが、派手すぎない赤が良かったです。私、赤ピンク系クレマチス育ててたことあるんですけど、庭から浮くなぁと思ってたんですが、これなら大丈夫そうだし、ピエールとかちょっと大ぶりなバラとあわせると綺麗だろうなぁと思いました。
35:55 五弓桃万重
松尾さんがめっちゃ推してるイメージのクレマチスです。
タグみても、へー・・って思ってたんですが実物見ると、お??みたいな。
淡い桜色と、緑色・・なんですかね。
桜貝みたいなパール感もありつつで、なかなか魅力的だなと思いました。
50:00 花壇の中のアンナプルナ
うちは雑草は見つけた瞬間に、すぐ抜く派ですね。ダルメインの庭主もTVでそうせよと言ってました・・笑
溜めて増えたら絶対疲れるし嫌になるんで・・・。
0:59 ガートルードジェキル
めっちゃ魅力的。確かに古いイングリッシュローズ、サイトのリンクから消えてたりするんで・・検索するのも大変です。
バラの家の木村さんはYouTubeで、カタログのってなくても、気にせずオーダーすると入ってきたりするとおっしゃってました。裏メニューみたいですね・・。
ライブ配信では触れられなかったですが、このあわせている、黄色のバラもかわいかったです。
イングリッシュローズだとはおもうのですが。
レモンイエローでかわいい。
この透け感とか、グラデとか、中の詰まった感じとか、外の花弁がふわっと広がって窮屈になりすぎない感じとか、、めちゃくちゃ好みです。
1時間2分 フィリスバイド
1時間3分 ピンクカクテル
見事ですね。カクテルは多いですがこんな風に咲かせてるのは見たことないです。
1時間3分 松尾さんおすすめの、サンセットグロウ
すっご!昔ながらの品種ですが、間違いないですね。
1時間3分 ラベルポー
まだまだ成長途中という感じ。
それに加えて、かんかん照りの日差しの中では映えてないなという印象。
1時間4分 マハネと、プリンセスシビルドゥルクセンブルグ
これもオシャレ。
1時間5分 リヒト
リヒトは店の中でも大株があったのですが、こうやって改めて実物を見ると、似ているのはクラウンプリンセスマルガリータではなく、グラハムトーマスだなと思いました。もう少しイエローな感じです。花形は少しルーズ。
花はうつむきすぎず良いですね。
耐病性はもちろん良いはずですが、顔面はグラハムトーマスのほうが美人だな・と思いました。
言語化難しいですが、花弁の細部が私にはあまり刺さらない感じ・・・。
1時間7分 ダフネとルタンデスリーズ
ダフネ綺麗ですね。お行儀もイイ。映像や写真より、実際に見る方がイイ感じです。
1時間10分 アミロマンティカとソレイユロマンティカ
ピエールに似ているがもう少し性質は優秀なバラ。
との解説。
確かにわかるんですが、なんというか・・・ツバキみたいな雰囲気だなと思ってしまいますね。
1時間11分 ルタンデスリーズ
この裏で、パブロワ(白バラ)とあわせてるんですけど、よくあってました。
ダフネとのコンビも表側にありましたが、このバラこうやって組みあわせて使うのが良いかもです。
画像が重たくなってきたので、ラストは後編でご紹介。























































