2026/07/08

2番花咲いてます(ホットココア、あおい、ルタンデスリーズ)

 

あおいです。















しっかり咲いてます。




日にも強い。
















ルタンデスリーズ。


綺麗な花形ですが、これも日差しでチリチリになってしまいます。
イイ、シュートが伸びてきたのでもったいないですが、切りました。木立としてやっていってほしいのよ・・






相変わらず春以降はペラペラの花しか咲かないホットココアです。


夏はあんまり好きそうじゃないバラです。

雨がやんだらストレスブロックでも
あげましょうかね。






2026/07/07

2番花咲いてます(レイニーブルー、アブラハムダービー、ドンファン)

 


レイニーブルーも黒点に弱いですが、さすがにこの場所ならしっかり消毒ができるので、まだマシです。


花型はほぼ春と変わらない稀有な存在。





夏咲いててもあまりしんどそうなところが無いバラです。









アブラハムダービーはちょっと暑い!と言ってるような簡略版の花を咲かせています。


それに、すぐ日差しでチリチリになってしまいます。





ドンファンもあっさりした花ですが、たくさん咲きました。


が・・ほんと花弁が夏の日差しに弱いのが残念。


結構分厚い感じの花弁なのになぁと思います。







2026/07/06

2番花咲いてます。(ピエールドロンサール、レオナルドダヴィンチ)






雨続きなこともあり、ピエールとレオナルドダヴィンチは黒点が結構ひどくなってきました。ここは、どーーーしても位置的に消毒が難しいので黒点には、なっちゃいますよね・・
あとは虫がすごいですね・・。こればかりはどーにもという感じです。


ピエール絶好調。











毎年返り咲き力は高まってはいるのですが、今年はいちだんと、ちゃんと咲いたな~って感じです。

もちろん春の巻き巻きとは比べるべくもないですが。









なかなかかわいいんじゃないかと思います。









ダヴィンチ


相変わらず花の完成度が一年通じてあまり変化しません。優秀。

でも、やっぱり春の開花後に何本か古い枝が枯れこむ現象がありました。

自分で枝を取捨していく不思議なバラです。



4月5月も雨で、二番花も雨で・・頑張って咲いてくれています。


健気ですね。

2026/07/05

2番花咲いてます(インドラ、花の道)

 

インドラの二番花です。


花はくしゃくしゃしてますが、結構咲いてますね。



































インドラって、夏はがんばりすぎてストレスを感じているタイプな気がします。












花の道タカラヅカ















ヅカは結構切り戻したのですがまたパワーアップしたような・・。


そしてイイ感じで咲いてます。

















この辺り一帯も華やかに。















花の道におされてか、今年のエキナセアは花付きが落ちてしまいました。









2026/07/04

ヤマダアトマイザー アトマイザー 50121


ヤマダアトマイザー アトマイザー 50121

ヤマダアトマイザーってまだあるんだ~。とうれしくなりながらヨドバシで買いました。
というのは、20年くらい前の100均のアトマイザーは品質がいまいちだったので、香水好きの人ならだいたい、ヤマダアトマイザー使ってたもんだった。

ソニプラ(プラザ)で買ってましたね。懐かし~。


透明のガラスにバラのプリントデザインのアトマイザーです。本当は色が濃いボトルのほうが保管上は良いのでしょうが、中身は見えたい。

そして豪華なアトマイザーは多々あれど、持ち歩くので軽量であってほしい。
という事で今回はこのデザインを選びました。

どれを移し替えたかというと、CHANEL ガーデニアのトワレです!
パルファンを手に入れた今となっては、付けなおしするなら、トワレでしょう。

アトマイザーを買うとついてくる移し替えツールも優秀。
普通なら、スプレーキャップをはずして、このプラスプレーのヘッドを差し込んで簡単に移し替えられるのですが、CHANELのような、スプレーキャップさえ外れないタイプ・・
断固移し替えをさせないという意思を感じる香水ボトルの中身を詰め替えするには、こういう、漏斗を使うしか方法がありません。昔はもうちょっと本当に漏斗がついていたんですが、今はエコタイプになってました。

簡素化されてましたけど機能は十分です。さすがに多少空中に飛び散ってもったいないですがそこはしょうがない。


完成。


シンプルな作りなので、蓋のところをデコったりもできそうですね。まあ、やらないけど。

2026/06/30

CHANEL 1957・コメット・シコモア サンプル


最初に断っておくと、私はCHANELのフレグランスで好き!と思うのはガーデニアのみで、他の香りはほとんど、ピンと来てないです。ということで、CHANEL歴代調香師と感性があっていない人間の感想なので、そこはすみません。

まず大きいサイズの「1957」です。

~ネロリとアイリス パリダが、セダーとムスクのアコードと絡みあう、センシュアルなアンバー フレグランス。ヴェチヴァーとサンダルウッドが深みを加える、大胆なクリエイション。ガブリエル シャネルの成功の証、1957。ネロリとアイリス、そしてセダーとムスクのアコードが絡みあうオードゥ パルファム。1957年、それは彼女がアメリカでファッション界の著名な賞を受賞した年。~


・・てことで、完全にムスクですねこれは。ラストになると男性がつけてても不思議じゃない感じがします(というか調べたらユニセックスだった)
トップはアルデハイドの癒し系で、ミドルは多少クラシックというか・・まあ、ちょっと、古臭いかもしれないです。昭和の綺麗なおかあさんがつけてるような感じの香りで、個人的にはなんかイイなあと思ってます。(こう私が思うってことは構成が昔の香水っぽいのだと思いますね)
ラストはもや~っとしたよくあるムスク感。


次が販売のおねえさんの推し1本目、「コメット」一番新しい香りですね。
~魅惑的なパウダリー フローラル フレグランス
チェリー ブロッサムのアコードが、アイリス、そしてセンシュアルなヘリオトロープやホワイト ムスクと重なりあう、星屑のきらめきを連想させる豊かな香り。
首もとで輝くダイヤモンドの星のようにやさしく寄り添う、パウダリー ムスキー フローラル フレグランス。星屑が舞いおりたような、コメット オードゥ パルファム。チェリー ブロッサムのアコードにアイリスとヘリオトロープが重なりあい、ホワイト ムスクがアクセントを添えます。~

さすがに少し現代的なトップです。格調高いですがまあ普通。香りの感じがCHANELの王道路線ですが、独特のとがった感じはあんまりないかもしれないです。ミドルはちょっとパウダリー・・・ではありますが、これも現代的な感じがします。ここで私があんまり得意じゃないねっとりした甘味というかなんというか。ベースノートになると人工的な甘みがややくどいという印象です。最後がなぁ・・惜しい。イメージは、30、40代の働く女性。


そして推し2本目が「シコモア」です。
~ネロリとアイリス パリダが、セダーとムスクのアコードと絡みあう、センシュアルなアンバー フレグランス。ヴェチヴァーとサンダルウッドが深みを加える、大胆なクリエイ揺るぎない存在感を放つ、シャープなウッディ フレグランス
スモーキーでシャープなヴェチヴァーの香りを中心とした、孤高の魅力を放つオードゥ パルファム。セダーとヴァニラがアクセントを添え、存在感のある香りの記憶を残します。
火山の地オーヴェルニュと共鳴する、深みのある香りマドモアゼルのルーツ、シコモア。ガブリエル シャネルの幼少期の思い出からインスピレーションを得て生まれたフレグランス。深くスモーキーでシャープなヴェチヴァーと、セダーが絡みあいます。~

(・・・何いってんのかさっぱりわかんないっすね)

トップは湿ったコケのような、甘さのないクールでセクシーな香りです。
ミドルからベースにかけてはやっぱり、ねっとりした甘さが出てくるので、ここが好み分かれるというか私は正直言って苦手です。
イメージ的にはまさにココシャネルがつけてそう・・みたいな・・只者ではないオーラをもやや年配のカッコいい女性に似合いそうな香りです。

ということで、一番好きかなと思うのは1957。でした。

2026/06/29

ユウギリソウのこぼれ種

 

確かこの辺りで鉢植えで育てていた覚えはあるのですが、去年だっけ?という感じのユウギリソウがこぼれ種で生えてきました。

凄い前のめってますが結構立派な花が咲いています。
















実はもう一つはえてきていたので、そちらは地植えしておきました。












この間買った濃い紫のバーベナも咲いてます。
だいぶ這うタイプみたい。どっか地植えしたいですね。












そういえば載せ忘れてたのではっときます。4月のサルビアスペルバボルドーです。花壇から鉢上げして、初の春。


結構思ったより綺麗に咲いてくれましたが、その後は例年通り、グダグダに樹形乱れてます。めちゃくちゃキープ難しいんだけど、日あたりが悪いからなのかもう。こういう特性なのか。。。私がこの花をあまりよくわかってないところがあります。