まずは先日もエントリーした、ヒューケラ赤がしなしなになったこと。水切れかと思いましたが、注意深く観察しているとそうでもない。結構いつも湿っているのです。むしろ乾くの遅いぐらい。
それから、幾つかのクリローの葉っぱがしなしなになったこと。
決定的なのは丈夫の代名詞のようなパンジーのマリーナが枯れたことと、この黒の右の株の症状。
・・・こーーーれは
肥料やけよね。どーーみても!
教科書のような肥料やけ。
一ヶ月前に母が、化成肥料をね。あげたんですよ。一握りくらいらしいです。
マグアンプにそっくりの形状の、ちょっと小さめのぱらぱらっとした白い粒状の肥料です。
で、思い返せば、雨のたびに具合悪くなっていく感じで。
で、今まで肥料でこんなことになったことがなかったので。。。
なぜ今回こうなったか考えてみたら思い当たることがありました。
要は、今回肥料の粒が小さかったことが原因かと。。それにそんなにすぐ溶けるようなものでもないという性質もあわさって。水やりをすると、いちばん低い位置に流れてしまうんですね。それが運悪く、株もとがへこんでいたりすると全部、そこにたまっちゃうんです。
で。濃度高まって枯れた。という感じなんじゃないかなぁと想像。
なので、小さい粒の肥料は今後避けよう。と思いました。
よく「根にあたらないように」とかいてありますが、こんな経験がなかったのであまりタイトに考えていなかったのですが。
あるんだな~・・という感じのできごとでした。
ちなみに肥料は全部除去しました。なかなか大変だったですよ・・・

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