強烈なネマトーダを患っていて、周囲にそれをまきちらしています。2021年2月に判明して、2年我慢したのかな?
昨年の夏はマリーゴールドを根元に植えまくったりもしたのですが改善せず。
隣に植えていたクレマチス「流星」は完全にツルハナナスのせいでネマトーダを患っているものの、症状の出ている根をちょっととってみて・・あとは様子見することに。来年も消えてない&調子があがらなければ抜くかも。
ネマトーダ根の切れ端はなるべく丁寧にとり、土をバケツ3杯分くらい除去しました。とはいえ全部は入れ替えれてはいないです。そのあとはネマトリンエースを30グラムくらい全体に混ぜ込んで、寒肥もいれて終了。
抜いた後はさし芽したツルハナナスの鉢植えを置きました。今までのように旺盛にはならないと思いますが、このまま鉢植えで育てようかと思っています。
・・・というのもツルハナナスの根って、土の表面すぐ下を旺盛に侵略していくタイプなので、こんな風にネマトーダになると収拾がつかなくなるなと思ったからです・・。近くに何も植えていなければネマトーダでもなんでもまあいいかって感じですが、その根でクレマチスにからみつかれるのは・・・ちょっと・・・。クレマチスを鉢植えで育てて逆にツルハナナスは地植えにするっていうのは手かもしれないですが、どちらにしろ根の制御はちゃんとしたいなと思いました。




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