バラが終わるころに咲く花といえば、アリウムギガンチューム
去年の冬、分球しまくって小さくなった球根を植えて、咲かないかもなーって思ってたんですけど。なんのその、小さくても一応結構咲きました。
完成度は通路においてる鉢植えのこれが一番でした。
花壇植えしたやつは日当たりが悪くなったせいか、1つ咲かず・・。もう一つも小さいです。いまいちだったな・・・。
これもどちらかというと後半組。
花壇の後ろの方に植えすぎて、こりゃ咲かないかも・・と思っていたリクニスコロナリアです。タグにはホワイトとあったんですがごらんのとおりピンク混じっててホワイトじゃないです。こんなんばっかやな・・・。適当やねんほんま。
まあピンクがはいってても、はいってたほうが?かわいいのでイイですけどね。
非常に条件悪いところに植えたにかかわらず咲いたので、頼りになるなと思いました。種とれんかな~。
千鳥草も、デルフィニウムより遅め開花です。店頭にすごくアンニュイなベージュみたいな色が売っていた。。。
とにかく、オルレアの前には植えない方がいいです・・。同化してさっぱりよく見えません。
オルレアはリクニスコロナリアが意外と幅を利かせて場所を譲らなかったせいで、斜めに倒れ掛かって千鳥草を襲っています。
ほんとに性悪・・。
でも、このジューンベリーの花壇に植えたオルレアはうまくいきましたが、南花壇のほうは早々に咲いて、早々に終わってしまいました。何の条件の違いかよくわからず・・。
今回アスペルラを色々な場所に植えましたが、日向に植えたもののほうが日陰に植えたものよりも同じ種類でも花の期間は長くなるように思えます。
しかしこの、アンチューサ(青い花)
4月初旬から咲きだしたと思うのですが、結構咲いている期間が長い。そしてかなりの日陰に押し込まれているのにもかかわらず結構ご機嫌で咲いています。すぐ花終わりそうやなと思ってたんですが、意外と頼りになるなと思いました。ネットで調べたところ、運よく生き残ると背が高くなるらしいです。これは花壇で使える気がします・・種取りたい・・・。





0 件のコメント:
コメントを投稿
【コメントへのお返事について】コメントいただいている事に気づくのが非常に遅いです。すみません。