2023/05/03

新顔のクレマチス

 

5月3日。
新顔のクレマチス「夜明け前」が咲きました。

及川フラグリーンのオリジナル品種で、
フロリダ系ではあるもののジャックマニー系などかけあわせてるので、性質は強いとありました。

剪定は花後半分、春先動きのない部分を切るという・・一番難しいやつ(フロリダ系特有の)・・)

花の大きさが小ぶりですごくいいですね。タグではもうすこし後ろに花弁がくるん。と反っていて、個性的な姿です。





誘引しているフェンスには、今月に入ってロマンチカ、流星が先に咲いています。









確実に、可愛いわこれは。









このフェンスには大河も誘引しているのですが、さし芽が先に咲きました。


なかなか立派。
フロリダ系といえば立ち枯れなんでね・・。

あ、あと新顔もう一つ忘れてました。この写真の右横上にうつってるのが、「ベティコーニング」です。こんな様子で、1輪しか咲いてないからなんともコメントしづらいけど。
もう少し本領発揮したらまたご紹介したいと。



うちの立ち枯れ王、元祖テッセンです。

今年はほんとうに、洒落でもなんでもなく、雨が降るたびに1本、1本と枝が順番に、立ち枯れていき、最終的には古枝から咲いているのは1本になりました。

基本、古い枝から立ち枯れさせていくというか・・計画的な何かテッセン本人の、意思をかんじましたね。。
去年なんかは、とてもたくさん咲いていたので、いやいやこれくらいの枝数、いけるやろう。とこちらとしては思うのですが、今年は思い切りよく古枝を切り捨てていくので、まあしょうがないなぁと溜息交じりで見ています。思い通りにならんのだ・・このお方。
7日の雨予報が心配ですね・・・。


玄関先に置いてある、鉢のユーリが絶好調です。

しかしこんなに旺盛にみえる、ユーリも、雨には弱くて立ち枯れしがち・・そしてユーリはあまり枝数が出ないので立ち枯れが致命的なのが辛い。

今の所、これは大丈夫ですが、さし芽のユーリが今年も1つ立ち枯れしており、深めにカットしました。運がよければ復活するはず。ダメなときもあります。

ちなみにユーリはあまり絡まる性質でなくて、単に伸びる樹形です。このおかげで、つるバラの中に突っ込みやすく、バラ×クレマチスというコラボがやりやすいクレマチスだなと、今回実感しました。大型クライマーの、バタースコッチにからめていますが全然、負けていないです。これが、からまるタイプのクレマチスだとバラの奥深くへ迷走していってしまったりして目が離せないのですが、ユーリのような直立タイプだと、バラに負けないというか。勝手に前に出てくるぐらいの強さがあるので、安心です。本当にお勧め。花期も早くて使いやすいです。


ラプソディ×天塩のテラスのコンビです。


理由はわかりませんが、この天塩が伸びないという悩みがありつつも、来年は延びてくれるであろう・・・。















モンタナスノーフレークの上の方に、長くのびて遊びにきているロウグチが咲きだして、思いのほかかわいいです。


















しかしロウグチめちゃくちゃ伸びたなと。これ普通に壁面誘引だったらどんな感じになるんだろ・・?

















そして最後は、道行く人へのアピールクレマチスである、アフロディテエレガフミナです。
欠点は・・このコ上向いて咲くんだった!

あと、若干1年目のこういう蕾めちゃくちゃつけるとき、がんばりすぎてて立ち枯れする傾向があるので(2回やった)、ちょっと不安は不安です。

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