まずはアスペルラの種取りです。割と早く種らしきものが目視できる植物で、最初は緑色をしています。そこから茶色くなり黒くなるのですが、どの時点で取ればいいんだ?・・・って常に思っていました。。
これぐらいの枯れ枯れっぷりになると間違いなく茶色い種が取れます。
実際に種をまくのはもう少し後です。
種がはじけるのかと思っていたのですがあまりそういうタイプではなくいつまでもしつこくくっついています。
この房が勝手に割れて中から種がこぼれてくる感じの、効率の良い拡散システムです。
私が見た中では一番小さい?種な気が。
しかも、4日くらいで発芽しました。ジギタリスはこの時期に撒いても大丈夫なようです。
ほーーーー。こんな感じなのね。
先に種がくっついてます。
割と大きな種。
種蒔は9月下旬。
リクニスコロナリア
こんな風に花が終わった後、この子房?の中で種を生成して、上に1つだけ穴があいてるんですが自然に垂れて、種をぱらぱらーとバラまくスタイルのようです。めちゃくちゃ面白いこれ。
簡単に種がとれました。
大きさはこれくらい。
これも9月下旬にまくとのこと。
こーいうのにハマってくると、庭作業が終わらないんですよ・・。。。
でも今年はペンタスの紫を4つほど挿し芽で冬越しさせて株をつくったんですが、十分使えますし、面倒くさいながらも楽しいです。
そして節約にもなる。











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