インドラは夏には弱く、2番花はだいたいくちゃくちゃです。
早めに切ってます。
スリップスとかそのあたりの影響もありそうだし、葉っぱも病気にやられてます。
消毒のタイミングちょっと遅かったなーって思ってますね~。だいぶ蔓延させてしまった。
アブラハムダービー、クラウンプリンセスマルガリータも結構な数は返り咲いているのですが、なんせ花は小さいしヨレヨレしており、とても「キレイ」とはいえない状態。
うちはほぼ全部いったん2番花は咲きますかね。(ナニワノイバラ以外)返り咲くタイプしか植えていないので。。
マルガリータがは今特に黒点がひどく、消毒がおいついていないです。
アブラハムダービーは手前にベイサルシュートが出てしまい、あまり伸ばしたり、活用できず・・・惜しい。マルガリータは変わらずシュートが出ません。
アブラハムダービーやマルガリータは黒点が出ても、ぼっろぼろに葉を落とすまではならないんですが、レイニーブルーはそうもいかず。。本気でめちゃくちゃ汚くなるし、放置すると丸坊主にもなります。
結構進行中。
黒点病は完全に黄変して落ちるまで葉は光合成はするし、取る必要ないっていう意見多いですが、なるべく取りたい気持ちが・・。
地面に落ちた病気の葉からまたうつるみたいな話も当たり前みたいに言われてますが、エビデンスは?って思わんですか。どういう原理ではねかえってくんだろ。菌が・・・。そしてその割に、土は消毒しろっていわないですよね。色々こうしろあーしろと、言われてることは多いものの、ほんまかいなって内心思いながらやってます・・・(疑い深いので)
マルチングは黒点予防に有効とされていますが、個人的にはこれからカミキリムシシーズンとダンゴムシ、ヤスデの巣窟になられる方が嫌なので、マルチングしない派です。株本は常に綺麗にしたい。。。
完全に特別待遇です。
枝ももう少し直角に立てて誘引しなおし。裏にまわったサイドシュートも早めにひきぬきました。
意外と、レイニーやドンファンはベイサルシュートが柔らかいうちに、早めにひき抜いたほうが抜きやすいことを発見。
こんな感じに。高い位置に誘引したおかげで花が見やすいです。
そして、レイニーブルーに関しては年間通じて花の完成度があまりかわらないです。
もともとルーズな感じの花とはいえ、そこはすごいなと感じますね。そういえば、「2番花も綺麗」「夏の花も綺麗」みたいなキャッチフレーズのバラ、みたことないですよね・・・。そんなバラがあったら素敵かも。
YouTubeで、木村さんが「レイニーは適当に誘引しても咲く」とおっしゃってたので、来年が本当に楽しみ。枝をどんどん伸ばして、上の方に咲かせる目論見です。





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【コメントへのお返事について】コメントいただいている事に気づくのが非常に遅いです。すみません。