ごらんのとおり。ペチュニアは今年悲惨っすね。
長雨はビニールカバーで適当に防いでいたのですが、伸びるばかりで花が全然綺麗にさいてません。
この、這うタイプのペチュニアはもうあえて剪定してません。この手のやつってカットしたからってモサモサしてくる風でもないし・・。放置しようかなと・・・邪魔なとこだけ切ってます。
サンクエール白は若いだけあって、まだ余力がある感じ。ビンカは樹形がヘンテコなことに・・。そして、一番右のインパチェンスが雨除けをかぶせていたのが気に入らなかったのか、蒸れてダメになってしまいました。切り戻して養生中です。インパチェンスについては、園芸店でも蒸れて切り戻されていたのをみたので暑すぎには注意。
梅雨の時は葉にトラブルが出ていたのですが、その後消毒をこまめにやったおかげで持ち直ししてます。このペチュニアちょっと葉に病気が出やすいので、ちょこちょこ消毒入れると安定するようです。(面倒くさいですが)ただ、暑いのは大丈夫そう。カプチーノもまあまあ安定して咲いてます。
逆にダメなのが去年からの挿し芽組と、年越し組ですかね。。。樹形もめちゃくちゃだし、、、枯れかけているもあったり。ペチュニアは毎年買いなおすのがいいと再認識。
この色は、蒸れ防止のために長髪厳禁です。
完全に自分用、備忘録として書いておきたいんですが、サンクエールが真夏には、あてにならないので、大鉢に入れるために「トレニア」をバックアップに来年は、作っておくようにします。
大鉢としては、
・スリットショート8号(灰色のドイツ鉢用)
・外用カボチャ鉢用(重ね鉢できないんで、8号未満で待機させておく)
・スリットショート8号(角の重い灰色鉢)
・フレグラー8号(ジューンベリーの下のアンティコ用)
サンクエールはむしろもう、鉢に直植えで十分かと。ダメならダメということで諦める方式。
右の大人っぽいピンクがサンクエールの
バイオレット。去年?発売になったはずなのに今年もうラインナップから消えているという・・・。何があったという感じですが。
欠点は、咲き進むと白っぽくフチが色あせるところかなーってところでしょうか。なんとなくこれのせいで、キレイ!っていう感じに整わないのが弱点。
サンクエールはピンク系は「ピンク」と「ライトピンク」が今はあるようです。
そのライトピンクに似ているのでは?とおもっているのが、先日買った栄養系のタイプ。
桃色。って感じでかわいいです。
シャビーな鉢が似合ってないですね・・今白が植わっている、白系スペイン鉢にゆくゆくは植えたいです。
ということで、養生中のサンクエールだらけのテラス・・・。やっぱり夏はトレニアしか頼りにならないなー・・・とため息ついてます。




0 件のコメント:
コメントを投稿
【コメントへのお返事について】コメントいただいている事に気づくのが非常に遅いです。すみません。