2023/07/24

スモークツリーの剪定(教科書やネットでは教えてもらえないこと)


6月末のスモークツリーの姿。
奇妙さがわかっていただけるでしょうか。。。

空高く10本ほど伸びている強い枝はシュートのようなものです。これらははやいうちから盛大に花(スモーク)を咲かせます。
下の位置の葉っぱは、弱い枝で、少し遅れて小さな花を咲かせます。

今年はこの強い枝が伸びすぎたせいか、花の重みで垂れ下がってきてですね、、、ジギタリスを上からワサワサと、ぶん殴ってましたね。。。
さすがにスモーク大好きな母も、「・・・これはちょっと」というレベル。。


なぜうちのスモークツリーは花後剪定後に、このような、ごん太シュートが出てきてしまうのか。という事について大真面目に振り返ってみたのですが、どうやらこういうことのようです。

結論からいうと、「短く切りすぎ」ていたから。ではないかという予想です。
樹高を大きくしたくないという心理があるため、我が家では毎年伸びたシュートを結構根本近くでぶった切っていました。
実はスモークツリーのシュートにはこの剪定の時点ですでに、芽が存在しています。短くすると、必然的に、残される芽の数が減ります。



つまり、短くすると芽の数(枝の数)が減る分、すごい勢いの良いシュートになってしまうってことですね・・。

今年は若干長めに切ったので、発現した枝の数が多くなりました。











7月中旬の姿です。
赤いのが新芽です。

力を分散させることで枝の伸長を防げて、かつ来年そこそこの花が咲いたら大成功です。






そして23日。・・・今なぜか切っていない細めの枝から花が咲きだしました。

これ、春に咲いてない枝だったんだろか?

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