6月末のスモークツリーの姿。
奇妙さがわかっていただけるでしょうか。。。
空高く10本ほど伸びている強い枝はシュートのようなものです。これらははやいうちから盛大に花(スモーク)を咲かせます。
下の位置の葉っぱは、弱い枝で、少し遅れて小さな花を咲かせます。
さすがにスモーク大好きな母も、「・・・これはちょっと」というレベル。。
結論からいうと、「短く切りすぎ」ていたから。ではないかという予想です。
樹高を大きくしたくないという心理があるため、我が家では毎年伸びたシュートを結構根本近くでぶった切っていました。
実はスモークツリーのシュートにはこの剪定の時点ですでに、芽が存在しています。短くすると、必然的に、残される芽の数が減ります。
つまり、短くすると芽の数(枝の数)が減る分、すごい勢いの良いシュートになってしまうってことですね・・。
今年は若干長めに切ったので、発現した枝の数が多くなりました。
7月中旬の姿です。
赤いのが新芽です。
力を分散させることで枝の伸長を防げて、かつ来年そこそこの花が咲いたら大成功です。
そして23日。・・・今なぜか切っていない細めの枝から花が咲きだしました。
これ、春に咲いてない枝だったんだろか?





0 件のコメント:
コメントを投稿
【コメントへのお返事について】コメントいただいている事に気づくのが非常に遅いです。すみません。