2023/07/07

ヤマガラの子育ては分担方式


母はこの夏一番最初にヤマガラ一家が庭に来た時、親×2、子供×3だったと言っていました。

「でも、子供が2羽しかいないね」という会話をしていたのですが、この日の夕方、今まで姿を現さなかったもう一羽の親が現れました。連れている子は一羽で、朝に連れていた子供たちより、よく育っている子供です。



この子は、外枠からでは水が飲みづらいなと思えば、少し突き出た石にとまって、水を飲んだりと賢さもあります。
午前に来た末っ子は飲むのが下手でだいぶ手間取っていたのに対して、なかなかスマートな身のこなしです。






どうやら、母か父かは区別がつきませんが、子供を2羽担当している方と、1羽担当している方がおり、分担して子育てをしているようです。全部で3匹の子供とゆーことになります。

いや~、子育てのやり方が、進んでますねー!





これくらい育つと、色もだいぶしっかりしてきている印象です。


それにしても、メスかオスかわかる方法ないかな・・・
この時期メスは卵をあたためたときにおなかの毛がはげているとのことですが、よくよく見ても区別つかず・・。あとはオスの方が足が長いという特徴もあるようです。

私的には、少し毛並みがあれていると感じた2匹連れのほうがメスで、1匹つれている方がオスということにします。顔はアップで写真を見直しましたが全く区別つかずです。

ちなみに、ひまわりの好き度合いも、夫婦で差があるようで冬の間も1羽で行動をしていることが多かった印象です。(雄雌どちらかなのかは不明)

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