200センチフェンスいっぱいに誘引されている姿はなかなかの迫力でした。
3年ほど前には、シュートが細くて元気がないなぁと感じていたこともあったのですが、ここ2年くらいは絶好調。しかも今年は葉がなぜか黒点病にならず(いつも真っ先になるタイプなのに)そのおかげでずっと青々と葉を茂らせて元気そうでした。
ただし葉が落ちないのも考え物で、、カイガラムシは相変わらず結構症状をこじらせてます。
夏には、サイドシュートが出てくれたので、今年は緑色のままの枝や、古い枝なんかはサクサク切りました。
去年と比べて枝数がだいぶへってしまったけど、将来への備えみたいなものなので、ここは割り切らないとです。
特にオレンジ矢印の枝は絶好の位置に配置できて、万歳という感じ。白矢印の枝は手前に伸びてしまってなおかつ短いというタイプですが、切ってしまうにはあまりに勿体ない、しっかりした太さなので、徐々に春に向けて倒していこうと思ってます。
レイニーブルーについては、特にそこまで変更点がないので、葉もむしらないまま、剪定しています。なんなら誘引も解かずに、新しく出たシュートだけ配置したい場所において、あとの枝を切りつつ、位置を若干なおす。・・みたいなやり方で、やっています。
去年発覚した癌腫はこんな感じで、2か所同じ場所に再発していました。
見えるところだけ除去して、変性した根も切りとって、トップジンペーストを塗って終わり。
こんだけ咲いて、シュートが出てたらまあなんとか、やっていけてるのだろうということにしておきます。
最後まで咲いていた花を飾りました。




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