レオナルドダヴィンチはどうしても私がやると、冬剪定が浅めになってしまいます。理由はいくつかあって・・。
・そもそも古枝でも、けなげに毎年咲いてくれる→切る必要があまりない
・良いシュートや新しい枝がばんばん出るタイプでもない→切ってもかわりに誘引する枝がない
・花首が短いので、枝がない場所にはホントに咲かない→切るのがためらわれる
「いい枝がそうそうは出ないイメージ」→「まあ咲くし、いいか。と切らない」→「現実にシュートでない」っていう、負のループです。
これがバタースコッチやレイニーブルーだと、旺盛だし切らないと邪魔→切る→いい枝出るの良い循環なので・・・対照的な状況です。
これがバタースコッチやレイニーブルーだと、旺盛だし切らないと邪魔→切る→いい枝出るの良い循環なので・・・対照的な状況です。
私の日和った剪定の代償として、夏になると古枝を数本枯らせて、自ら枝の取捨選択を行うという、危ない一面もあります。
今年は枝に印をつけて、花後に切るべき古い枝を切ろう・・。
***
そして秋に黒点が一番ひどかったのもこのバラです。夏以降は今年もあまり咲かず。(調子がよいとそこそこ返り咲きます)いざこの冬の誘引の段階になり、イイ枝がほとんどなく困りました。
とはいえ、根元近くから頼りないシュートは1本出ているので、それを誘引。もう1本はフェンス向こうから、こちらに引き抜くときに折りました・・このバラは、根元がほかのバラより相当に弱いので、うまくいくかどうかは運です。
細めのベイサルが、もうちょっと太くなってくれてたら位置は最高だったんですけど残念。
今年は丈夫なシュートを出してほしいな。



0 件のコメント:
コメントを投稿
【コメントへのお返事について】コメントいただいている事に気づくのが非常に遅いです。すみません。