2026/01/07

ルタンデスリーズの剪定・土替え2026

ルタンデスリーズの2年目の土替えをしました。
Ⅴサインみたいな2本しか出ていない状態から、春こんな感じに咲きました。

















なかなかゴージャス・・なのですが、花弁が日差しに弱いという明確な欠点があって・・・強い日がさすと、すぐチリチリになってしまいます。とにかく、そこが残念。









樹形は、枝が細い為、雨が降ると、重さに耐えきれず、横に垂れ気味になってしまいました。

これはまだ株が若いからかも・・まだなんとも言えません。

夏以降は結構上に、伸びます。弱めに剪定していたら、胸のあたりまで伸びました。夏は日差しの問題でほとんど花を鑑賞できず。

デルバールのタグの咲かせっぷりが、あまりに見事で、私もこれを見てつい買ってしまったくちなのですが、こんな風に綺麗な樹形で咲かせるには、それなりの剪定テクニックが要るように思いました。


あと、黒点病は、結構出てましたね。うちのテラス組、ホットココアは強いので比較にならないとしても、あおい・インドラと比べても弱め。
・・・ということで、1年半育ててみて、良い面もあるけど、めちゃくちゃ育てやすい・・・という感じではなくて、それなりに欠点もあるタイプだな。という、今のところはそういう、評価です。
具体的な欠点については、一切バラ媒体は発信しないのでね。自分で賭けのように、育ててみるしかないのがなんとも。
あおいも、樹形がこんな暴れるなんて知らなかったわ・・とか、秋冬は花の色がピンクなんだな・・とか、育ててみて初めて思ったことでした。



今年の根の状況です。

スリットのおかげで、白根がぎっしり綺麗に伸びてましたが、多少・・根が不穏な感じ。←(癌腫のときに根が細かい感じになる現象がおこる(毛根病?)んですが、それの気配)
癌腫対策(防除)にキトサンが、廃盤になったバクテローズのかわりに、まだなんとか効果がある・・というのを見たので、今度買おうかと思います。

気になった部分や先端をほぐしておきました。土はまつおえんげいのバラの土+バイオゴールドクラシック+ニーム

で7号→8号スリットへ鉢増しです。





ベイサルシュートは、近いところに2本同じ方向に出てて、バッティングしそうですが切るのはさすがにもったいない。

もう少し全体に短く切るかもしれませんがとりあえずこんな感じで終了です。








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