バラの根元にこぶをつくる根頭癌腫病の原因はアグロバクテリウムという「細菌」です。
これまではバクテローズという微生物製剤の中に根を漬けるという殺菌予防方法があったようですが、生産中止となったという話が数年前に出ました。
じゃあどうすりゃいいのというところで、キトサンが代替品としてあがっています。
→エビデンスこちら
発病させるような実験環境下においての発症率が、アグロバクテリウム成分の、ストレイン84が6.6%、キトサンが10%、無処理が20%
だった・・・ということなので、発病抑制率(っていう表現が正しいのかはわからんですが)
50%はキトサンにもあるってことかと。
じゃあ、キトサン買おう・・・って思って、検索したら出てきたのがこの商品。
ソワレ キトサンプラス
ソワレ キトサンプラス
木酢とキトサンの混合液みたいなもんですが・・パッケージに・・また兄さんですか・・・呆
ってことで、まだ発病はしてないけどなんとなく怪しげなルタンデスリーズや、一回発病したあと症状は治まっているけど、理屈でいうと治ってはいないだろう・という「あおい」や「インドラ」などには積極的に使っていこうかなと思っています。
もっと普通にカニガラでもいいかもしれないですけどね。そっちのが安そう。

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