2026/05/01

ミニットマンの救出

 


ホスタが綺麗な時期ですが、日光に当てすぎると弱ってしまうのが悩み。光に耐えられるかどうかは、品種によって差がある気もしています。

・ブルーマウスイヤー

鉢植え。芽吹きがいつも力強くてお気に入り。小型なのですが鉢が狭そうになってきたので、鉢増ししようかなって思ってます。


ブリムカップ

‥こんな感じでしたっけ。皺感が結構つよい。
焦げるのは相変わらずなので、たぶんブリムカップのはず。ここまで日差しに弱いと結構置く場所に悩みます。ということで、日陰が少ないタイプのうちの庭には適していないホスタです。特に西日は一瞬でも当たるのは、大嫌いなようです。



ファーンライン

去年買ったのか?新入りですが。めちゃくちゃ綺麗。緑の部分が白っぽいんですよね~。見惚れてしまいます。

でも、これ、ネマトーダになってないか多少、心配なんです・・・ちょっと落ち着いたら根のチェックしようと思います。たとえダメだったとしてももう一度買うだろうなっていうくらい綺麗なホスタ。










大きくしたいですね。






手水鉢の近くに植えた、ハルシオン。木の根っこだらけだとおもうのに、なんとか耐えて、ゆっくりと育ってくれています。

とても説得力のある青系の美しい品種なので、おすすめ。

後ろにムラサキシキブをの枝を支えるために、プラスチックの黒い棒を挿していたらですね。ハルシオンを写すたびに後ろに映り込んでしまって。嫌だったんですよ・・(おかげで写真が少ない)先日ようやく、その棒を切ったので(抜けなかった)やっとこうやって写真に撮ることができるようになりました。


ジューンベリーの後ろで消えかけていた名無しの小型ホスタをほりあげていたのですが、春になりちゃんと復活の気配です。


このまま育てていきます。これも日差しに弱いので、ここで育てますかね。



一時は隆盛をほこった地植えのミニットマン。

ここ2年ほどは絶不調のため、さすがに掘り起こしてみることに。

結果、木の根にぐるり囲まれており、なかなかの状態になってました。根はりしてるのに?って思うでしょう。でも、この細かい根は、ホスタの根じゃないのです。


洗ってみました。


まあつまり、包まれていた細かい根は全部スイリョウヒバかドイツトウヒかなんかの根でした。

取り除きます。





二つにわかれたので、それぞれに植えました。


5号鉢から再スタートです。切ない・・

でもすごくきれいなホスタなので、いつか復活したらいいなと思ってます。意外とホスタって成長がゆっくりなんで時間はかかりそうです。

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