2026/05/09

唯一頼れるクレマチス、ラプソディ

 


クレマチスってぇのは、まったく当てにならないのがデフォルトで・・
今年は立ち枯れて咲かなかった・・とか。咲いても数輪・・とか。そういう
事は多々あるので、景色の一つとして勘定に入れにくい。という感じな物なわけですが。。

うちの庭において、このクレマチスだけはちゃんと勘定に入れられるというか。
頼りになると言えます。その名はラプソディ。

<特徴>
・早咲き。今年は4月25日から開花。
・そんなに伸びない。下の方にも咲く1m未満
・絡まり力が高い(団子になる)
・花付き良い
・花形は指を含めない手のひらサイズ


・やや斜め上咲き
・うどんこ耐性普通
・返り咲き度よし
・立ち枯れ率も低い
・毎年、爆咲きする安定感もポイント






・やや和風感のある濃いけれど暗すぎない紫色








バラとコラボさせる場合、咲き始めるのが早いので、たいていのバラが咲き終わるまではつきあってくれそうです。

・・ただし草姿があまり伸びないので、大型バラでダイナミックにステムが伸びるようなタイプ・・例えばうちでいうとバタースコッチとかと組み合わせると、バタースコッチに飲み込まれそうだなってのがあります。

それから、密集して咲くタイプ・・うちでいうとレイニーブルーみたいなやつも覆いかぶさってきそうなので・・咲かせる場所を少しだけ離しておかないとラプソディがキツそうです。

じゃあ、誰とだったら映えるかというと、比較的お行儀のよいマルガリータの横とかレオナルドダヴィンチだったら大丈夫な気がします。・・ということでマルガリータの横は空いているので、ぜひ来年はコラボ企画をやりたいですね。

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