2026/06/30

CHANEL 1957・コメット・シコモア サンプル


最初に断っておくと、私はCHANELのフレグランスで好き!と思うのはガーデニアのみで、他の香りはほとんど、ピンと来てないです。ということで、CHANEL歴代調香師と感性があっていない人間の感想なので、そこはすみません。

まず大きいサイズの「1957」です。

~ネロリとアイリス パリダが、セダーとムスクのアコードと絡みあう、センシュアルなアンバー フレグランス。ヴェチヴァーとサンダルウッドが深みを加える、大胆なクリエイション。ガブリエル シャネルの成功の証、1957。ネロリとアイリス、そしてセダーとムスクのアコードが絡みあうオードゥ パルファム。1957年、それは彼女がアメリカでファッション界の著名な賞を受賞した年。~


・・てことで、完全にムスクですねこれは。ラストになると男性がつけてても不思議じゃない感じがします(というか調べたらユニセックスだった)
トップはアルデハイドの癒し系で、ミドルは多少クラシックというか・・まあ、ちょっと、古臭いかもしれないです。昭和の綺麗なおかあさんがつけてるような感じの香りで、個人的にはなんかイイなあと思ってます。(こう私が思うってことは構成が昔の香水っぽいのだと思いますね)
ラストはもや~っとしたよくあるムスク感。


次が販売のおねえさんの推し1本目、「コメット」一番新しい香りですね。
~魅惑的なパウダリー フローラル フレグランス
チェリー ブロッサムのアコードが、アイリス、そしてセンシュアルなヘリオトロープやホワイト ムスクと重なりあう、星屑のきらめきを連想させる豊かな香り。
首もとで輝くダイヤモンドの星のようにやさしく寄り添う、パウダリー ムスキー フローラル フレグランス。星屑が舞いおりたような、コメット オードゥ パルファム。チェリー ブロッサムのアコードにアイリスとヘリオトロープが重なりあい、ホワイト ムスクがアクセントを添えます。~

さすがに少し現代的なトップです。格調高いですがまあ普通。香りの感じがCHANELの王道路線ですが、独特のとがった感じはあんまりないかもしれないです。ミドルはちょっとパウダリー・・・ではありますが、これも現代的な感じがします。ここで私があんまり得意じゃないねっとりした甘味というかなんというか。ベースノートになると人工的な甘みがややくどいという印象です。最後がなぁ・・惜しい。イメージは、30、40代の働く女性。


そして推し2本目が「シコモア」です。
~ネロリとアイリス パリダが、セダーとムスクのアコードと絡みあう、センシュアルなアンバー フレグランス。ヴェチヴァーとサンダルウッドが深みを加える、大胆なクリエイ揺るぎない存在感を放つ、シャープなウッディ フレグランス
スモーキーでシャープなヴェチヴァーの香りを中心とした、孤高の魅力を放つオードゥ パルファム。セダーとヴァニラがアクセントを添え、存在感のある香りの記憶を残します。
火山の地オーヴェルニュと共鳴する、深みのある香りマドモアゼルのルーツ、シコモア。ガブリエル シャネルの幼少期の思い出からインスピレーションを得て生まれたフレグランス。深くスモーキーでシャープなヴェチヴァーと、セダーが絡みあいます。~

(・・・何いってんのかさっぱりわかんないっすね)

トップは湿ったコケのような、甘さのないクールでセクシーな香りです。
ミドルからベースにかけてはやっぱり、ねっとりした甘さが出てくるので、ここが好み分かれるというか私は正直言って苦手です。
イメージ的にはまさにココシャネルがつけてそう・・みたいな・・只者ではないオーラをもやや年配のカッコいい女性に似合いそうな香りです。

ということで、一番好きかなと思うのは1957。でした。

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【コメントへのお返事について】コメントいただいている事に気づくのが非常に遅いです。すみません。