2026/08/31

ビオラの種まき 2026


 今年はスタートダッシュ!お盆休みを利用して、ビオラの種まきをしました。私にしてはやる気にあふれての、早め種まき開始です。

今年は日中はともかく、夜はしっかり気温が下がっている印象なので・・。外で発芽するだろうと思いまして。部屋ではなく外で育てることにしました。

種まき方法は、一番小さな紙コップの底に穴をあけたものに、赤玉土を8分目、上に種まき用の土を敷き詰めたところに、5~8粒程度種まきをして、園芸皿に水をはって給水させる。というやり方をしています。(過去エントリー参照)紙コップ蒔きは、プラグまきよりも成長速度によって個別に細かく管理できるのがメリットです。

一番大事なのは置き場所です!こんな時期なもので、一斉に発芽というわけにはいかず・・長期戦になるので、メンテナンスしやすいことがポイント。

<発芽までに大事なこと>
1.雨に当てない
2.種を常に湿らせておく
3.とはいえ、あまり密閉した環境だとカビが生えるので注意

まず一番マズイのが「雨」がかかることです。この時期の夕立みたいなのが直撃して、土がえぐれて種が流されてしまい、発芽率めちゃくちゃ落ちた年がありまして。雨から種をまもらないとなりません。→屋根とか雨の当たらない環境を作るのが大事。

種は湿らせておかないと発芽しづらいので、底から給水させることと表面も霧吹きで
しゅっしゅと朝には吹きかけておきます。

で・・こうやってると温度によっては緑のカビが生えてくるんですよね~・・。カビは発芽には問題なさそうなのですが、葉っぱが開くのを阻害してくる気がします。

<発芽したら大事なこと>
1.ナメクジ対策
2.大雨には当てない
3.日中は太陽に当てる(徒長させない)

発芽したとたん襲ってくるナメクジ対策は重要です。奴らはどうやってこの生まれたてほやほやの双葉だと気づいて、狙ってやってくるんでしょうね。見えないはずなのに。ニオイなのか?謎しかありません。

それから、双葉の間はやっぱり大雨には当てないほうがいいです。
→夜の間は雨の当たらない場所へ移動

そして、発芽したらさっさと日中は日の光に当てないと徒長します。
→あちこちに移動させるのでメンテナンスのしやすさが重要

ということで、最初の写真に戻りますが。今年は普段部屋の中で挿し芽置き場にしている
無印良品の竹ラック(約幅50×奥行26×高さ60cm)を唯一の軒(といっても60センチほどしかないので雨がかかります)ゾーンに置いて育てています。

雨よけガードとしては、スダレとプチプチとビニール袋を使い分けてますね。
プチプチは、風通し×   光〇   雨対抗力◎
スダレは、     風通し〇   光×  雨対抗力△
透明ビニール風通し×   光〇   雨対抗力〇

みたいに苦手・得意が色々あるなと。
本当は!透明下敷きみたいな細長いアクリル板が欲しいです。100均の下敷きをセロテープでつなげても別に事足りそうですけどね・・強度がたりないかなぁ(真ん中でたわむかな)

まあ、あと1週間くらいの我慢なのでこのまま乗り切ると思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿

【コメントへのお返事について】コメントいただいている事に気づくのが非常に遅いです。すみません。