バタースコッチの剪定前です。ごらんのとおり、上にばっかり枝がのびて、下からはさっぱりシュートがでない。というタイプのバラ。
このバラすごくかわってて、どんどん伸びた先の枝が太くなり赤くなっていくという・・。
巨大な壁にあますことなく、誘引できたらいいですけど、そうはいかない。・・・ということで、剪定のたびに、去年伸びて充実したイイ部分を、壁にあわせて全部切ってしまうわけなので、なかなか悲しい。
また、しなやかで、割と曲がりやすいので選択肢が無数にありすぎるのもまずいです。ピエールなんてやりようがないから、誘引が簡単なんですが・・バタースコッチは結構悩むし仕上がりも、いつも「いまいちやな・・」って感じ。
ポイントは枝をあまり長く使わないことです。こまめに切ってないとどんどん先にイイ枝がでて、花がつく場所(高さ)があがっていく。というループに入るため、心を鬼にして、ばしばし切っていくこと、かつ、矛盾するようですが、なるべくイイ枝、赤い枝をなんとかして残す。
なので、主枝が今2本ありますが、ほんとーーーは、右のものは右のフェンスに使い、左は左の枝から出てる分だけでまかないたいところ。。全然できてないですが。
(右下が弱いのが解消できてないなー)
(あと、一番上の枝は切ったほうがよかったかも←わっさわさになりすぎるので)
裏です。
支柱を横にして今回延長してみました。
外壁への誘引のしかたは、窓枠にワイヤーを回してそこに平行にワイヤーを渡し、端は雨樋の金具などに結び付けるというのをよく見ますが、我が家の小窓。枠があんまり飛び出てないんですよ(1センチくらい)
ワイヤーにチャレンジはしたんですが・・これは風が吹いたら誘引している枝にひっぱられて、すぐはずれてしまいそうやな・・・っていう状況で、断念。
今回やってみたのはこれです。
窓枠がプラだったので、ドリルで穴あけちゃいました。簡単にあいた。
で。ふつうならここにワイヤー通すとおもうんですが、穴をあけたことが見つかると、世界の終わりみたいに騒ぐうるさい人が約一名、いるんで、こっそり透明のテグスで止めてます。これでバレないやろ!(どうだか)
とめてるところは雨樋の金具です。結束バンド。
まあこれ1本しか通せないので、この春のりこえたら。みたいな方法ですが。
まあもうこれくらいならフェンスをもう1枚買うのが手っ取り早いでしょうね。







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【コメントへのお返事について】コメントいただいている事に気づくのが非常に遅いです。すみません。