(なぜか日にちは記録していないのですが)お盆ごろに夏越しチャレンジ中のビオラがいよいよ暑さで危なくなってきた為、さし芽をしました。
多分20本くらいだったかと思います。家の中で鹿沼土に挿したのですが、室内でも気温が高いため、生き残った(発根した)のはそのうち2個だけ。外に出していた本体は9月になり枯れました。
涼しくなってからは家の中から外に出し、この2つのうちの1つがとうとう開花しました。何種類か挿しましたが生き残れたのは「長男系」と呼んでいるこの模様のもののみ。当たり前だけど親と同じ顔です。
偶然の産物で変化した花色のものなので、買えるわけではないし、つなぐことができて嬉しいです。
ポイントとしては、もっと早い段階、例えば4月~6月等で挿し芽したらおそらくもっと発根する確率は上がると思いますし、その後家の中で管理しても生き残れそうな気がします。
ということで、今年は気に入ったビオラがいたらさし芽で夏越、もうちょっと本気でやってみたいと思いました。


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