2026/01/18

ピエールドロンサールの誘引・剪定 2026

ピーエルドロンサールは2025年の剪定の時に結構上を切ったので花数は減るだろうな~。と
思ったのですが、春はそこそこ咲いてくれました。
2025年を含めた、比較年表以下です。少ない枝を駆使して、下の方に咲かせるテクニックが安定してきた気がする。進歩してんですよ~私も多少~~。

2018年に中之島のバラ園のボランティアしていた方がアドバイスをしていかれたと自分でブログに書いていたので、見返してました。→参照
それからだいぶたちますが・・年をとっても、うちのピエール、がんばってるんじゃないかと。中之島のやつ、何年か前にちょっと勢い落としたので、難しいのはよく、わかります。

ただ、相変わらず古枝はあんまり切ってない気もします。今年はアドバイス通り、花後に切ってみましょうかね。



























2026年の剪定です。
かろうじて、か弱そうなベイサルを1本出してくれました。
細くはあるのですが、位置が抜群だったので、少し斜め上気味で日あたりを確保する位置に誘引しました。

あとは・・あんまりでしたね~。適当に古枝を切ったり、さすがに前に飛び出すぎてるなという枝を切ったりと、ちょこちょこ手は入れました。


(誘引した図がうまく写せない場所なので、横からの図で。手前の主枝が手前にありすぎるのがここ数年の悩みです)

やっぱりフェンスにキッチリ沿わさないと、表に向かっては咲きづらいので・・どの枝を、持ってくるかってのが結構大事だったりします。

そこの完成度を高めようとこだわりだすと、時間がかかります・・。(あやとりみたいに長い枝をあちこち、前後にくぐらせてます)
悩みすぎて・・1日仕事でした。

今回、細めの枝でも誘引したので、多分、そこそこは春に咲くと思います。楽しみ。ただ、花後剪定はしっかりしないと、大変になるかもです。




暖かかった土曜に誘引したので、今日は正月か?っていうくらい人通りがあって、剪定しにくかったです。

すっごい興味深そうに見られたし・・笑

そういや、つるバラくらいでしょうかね・・こんなことしないとならない植物って・・。

何やってんやろ?って思われてるのかも。

追記:先日木村さんのYouTubeで、年間でめちゃくちゃ売れてるピエールって、数年たって、どこに行っちゃうの(枯れてるんだろうな~)=強いバラを作らないと。・・と思うようになった・・・というエピソードを語ってらっしゃったのを見ましたが・・。まってまって!ピエールって最強の樹勢だと個人的には思ってて。ピエール枯らす・・・ってそれ水、やってないからちゃうんか。どんな最強バラとて、水やらんかったら枯れるで・・。って思ったんですけど私の認識間違ってますかね・・謎。
いやいや私はめっちゃ大事にピエールを育てたけど枯れたわ!っていう人がいたらぜひ教えてください。

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【コメントへのお返事について】コメントいただいている事に気づくのが非常に遅いです。すみません。