若いだけあって、今年はすごい数の蕾がついて、どうなるんだ・・と息をのんでいました。
去年一年育てて、一番問題だなって思ったのは夏の日差しにめちゃくちゃ花弁が弱いこと。すぐチリチリになってしまいます。株が充実したらちょっとマシになる・・とか、そーなってほしい。春の日差し程度なら大丈夫のようですが、後半30度超えた日には多少怪しい雰囲気を出していました。
真ん中の花はふっくらしていてリッチな感じです。ロゼット咲で、外側がかっちりしていて最後まで崩れないっていう風ではなくてややルーズに開いていくので、そこまでビシっとした雰囲気でもないです。
このタグの写真に惹かれてこのバラを買ったわけなのですが、
現実はこんな感じ。
一斉にぱっと咲くタイプじゃないなぁこれは・・
一斉にぱっと咲くタイプじゃないなぁこれは・・
全方向から日差しが当たるなら、タグ写真のようになるかも・・。
うちの場合だと後ろがフェンスの陰になって日あたりが悪いので奥の枝の成長がよろしくないです。あとは勢いのあるシュートが出てきてしまっていて、バランスよく咲かせるのは難しそうです。
ピークは15日ごろ。樹形的にはこんな感じになりました。枝が細いので房咲きしだすと
垂れてきてしまいます。雨が降るたびに下がってきます。
垂れてきてしまいます。雨が降るたびに下がってきます。
色は・・・春は・・よく言われている紫っていうよりもショッキングピンク・・ツツジの色に近いように私の眼には見えてます。いわゆる薔薇色。みたいな・・。
ガーデンチェアの横に配置してみたのですが、色が強すぎるせいか・・あわない。ってなりました。割とハデ。
アンティークな雰囲気がよくあいます。
花形は整っています。花もちもまあまあかなと思いました。
花が古くなると反ってきます。
イングリッシュだと花形が崩れる前に散るので、この辺り、比べると少しルーズさを感じるというか、ちょっと印象違うかなって思いました。
でも、終わりかけの花形もマイナスの感じはしません。最後はバサっと散ってセルフクリーニングするタイプなのでこうやって撮っても、花ガラがへばりついてる感がなくて写真映えはするタイプかなと思います。
咲いてる間結構天気がよかったので、花の雨耐性はあまりわからず。
昼だと、視覚的にはこういう感じのピンクに見えてます。夕方や花の終わりかけは、少し紫がかります。
育ててみての評価です。
△樹形
◎花型
◎花付き
◎香り
〇花もち
つるバラ仕立てはまつおえんげいさんと、YouTubeでは花ごころさんの屋上ガーデンで
見かけましたがどちらも、綺麗に壁面で咲かせられるようです。
見かけましたがどちらも、綺麗に壁面で咲かせられるようです。
我が家ではこのまま鉢で育てたいと思っているので、もう少し、樹形を整えたいかなと
思いました。細い枝を残しすぎたせいかなとも思うので、来年の剪定の時に考慮したいと思います。
思いました。細い枝を残しすぎたせいかなとも思うので、来年の剪定の時に考慮したいと思います。









0 件のコメント:
コメントを投稿
【コメントへのお返事について】コメントいただいている事に気づくのが非常に遅いです。すみません。