2026/06/06

苦節10年、ジャカランダの花が咲いた

 


グーグルの画像検索で、「ジャカランダ」と入れると、紫の雲のような花のさく木の、素敵な画像が見られると思います。

当時、何かに紹介されていたのでしょう。めっちゃ素敵やん!とあこがれて園芸店で買ったのが、2016年のことでした。

2020年には花が咲かないことについて不満を述べているエントリーが残っています→断固咲かないジャカランダ

多分このころには、「ジャカランダは幹が太くならないと花は咲かない。10年くらいかかる」
・・という事は調べて分かっていたと思います。

10年?うそでしょ?って感じですよね。・・どんだけ気の長い話なんだか。

ジャカランダの花を夢見て
→2024年にも諦め気味にエントリーをしています。

そして・・・。10年目の2026年の5月24日。母が「ニュースニュース」と教えてくれたのがこちら。


…見上げると・・なんと!蕾が!

ちなみに、幹の太さは決して太くはないです。最大で5センチですかね・・。
高さは2m30センチくらいになっており、10号鉢ロングで育てています。

花なぞもう、全く期待してなかったので、寒さ除けのため、結構な日陰が定位置になっています。
本当は夏はもう少し日あたりのイイところが好きだと思います。
冬は根元のところに腐葉土を敷き詰めているくらいで暖冬の昨今は冬越ができています。





開花した花がこちら。


3房ほど、花がつきました。







写真では地味にみえますが、実際に目で見るほうが、華やかに見えます。


ホタルブクロとか、ジギタリスの花みたいな。房っぽい形の花でした。それさえ知らなかった・・笑


花が終わると順次ぽとぽと落ちています。
が、割と次々と、根元から咲き方に向かって咲き進むようです。


台風の日もあったのですが散らずに耐えてくれました。



紫がかった水色・・のような、すごく神秘的な色で、想像通り素敵でした。

これが、、枝という枝に咲いたら・・さぞかしゴージャス。。

うちのひょろひょろではとてもじゃないですが、ちょっとそんな姿を妄想してしまいました。


来年はもう少し咲かせられるよう、日あたりに移動させます。もっと、株を充実させて枝を増やさねば!



ちなみに、今年は接ぎ木苗が地元の園芸店にも売っていました。これを見たもんで、小さくても咲くと思っていたんですよ・・わたしは。

この品種は背もそこまで大きくならないようなので、10年待てないよって人は(皆そうだ)このブルーブロッサムビューイングという矮性種(3mまで)の購入をお勧めします。





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【コメントへのお返事について】コメントいただいている事に気づくのが非常に遅いです。すみません。