先日、まつお園芸の社長さん(父上)のバラセミナーがあったんで。行ってきました。
内容としては。
最近、たいていのものはシュラブローズというカテゴリーに入れてもいい。みたいな話だったんですけど。
ピエールが大型シュラブとおっしゃられても正直、あのモンスターがか?じゃあつるバラってどんな種類になるのだろう?・・・という気持ちはなきにしろあらず。。。。
その中で。面白かったお話をピックアップ。
1.花がつくと植物は成長をそこでやめる。つまり、よく咲くつるバラ(シュラブ)というのは花がしょっちゅう咲くので、大型化しづらい。
小型・中型シュラブといわれているものほど、四季咲き性が高いということになる。
・・・・・。確かに
ジュビリーセレブレーションなんかは返り咲き性高いそうですし、我が家のアブラハムダービーはまさに、中型シュラブといっていいと思いますが、すぐ咲くのであまり伸びません。
私はアブラハムをつるバラとしてフェンスに、もう少し長く伸ばしたいと思っていたのですが。上の法則で考えると、つまり伸びてる間は花が咲かないってことになります。
私の望んでいる事には無理があったんか・・!という。私が当初希望してた、超大型つるバラで四季咲き!ってのは、成り立たないってことになります。
大型といっていいであろう、クラウンプリンセスマルガリータは、「返り咲き」~「繰り返し咲き」ぐらいのニュアンスですが、大まかにいうと春・初夏二番花はしっかり咲きます。真夏はぽっつぽつ・・・。ですね。秋もそのまま、ぽつぽつ・・です。二番花のあと、かなりシュートを出して、どんどん枝を伸ばしていきます。
もっと大型のピエールドロンサールはほぼ我が家で今のところは一季咲きです。
返り咲きというニュアンスのバラには、春・二番花咲いて真夏ぱったり休んで、秋はそこそこ咲く。というタイプもあるらしいです。
2.秋バラが咲くポイントは、ちょっと危機感をあおること
具体的には、水控えめ、肥料控えめ、根詰まり。みたいな状態だと
バラって危機感覚えて蕾つけるらしいです。。驚愕!
ちなみに我が家で唯一、危機的状況だと思うのは、小さな鉢で根詰まりなあげく西日に
さらされている鉢植えのバタースコッチですが。この秋、結構蕾つけてます。うちは普通に甘やかしてるからその法則だと咲かせるのは難しいかも。
3.鉢バラ毎年土替え面倒な場合
春の花後に、シュートでなくなったら土替え。というルールにしてもいい。
サイズアップしない場合は、上の部分と下の部分を斜めにカットして、♢型みたいな
感じに細らせて、土を入れる。とのこと。
4.株が大人になるのは3~4年後
そこまでいくと、品種本来の性質を見せ始めるとのこと。うちのアブラハムがつるとして
伸び始める日もくるかもしれない・・・。と期待。
5.横張樹形も矯正可能
伸びた枝を中心にすぼめるようにくくる。そのうえで切る、また伸びたところくくる。。みたいにしてると樹形、縦長になっていくらしい・・。
我が家のレイニーブルーもいまからなんとかなるのでしょうか。ちなみにレイニーブルー。まっすぐに枝立てても咲くとおっしゃってました。階段状に切るとまんべんなく咲いて綺麗らしいです。なんでシュートピンチしなかったんだ。私。
***
余談ですが、こういったバラセミナーで最後の質問で、毎回毎回毎回、害虫駆除の質問ばっかり出るのは、さすがにもーええわという感じです。だって。仕立て方とか樹形とか品種の話がメインのセミナーの質問のしょっぱながカイガラムシだとかてっぽうむしかと。。。
今のセミナー内容にまったく関係ないよね?って。もやもや。・・・・・せめて剪定の質問にするとか~~。
ちなみに上のテッポウムシに対してのまつお社長のお答え。
(これ、ちょっと万人向けじゃないけどみたいなニュアンスで)スミチオン土にまいとくとカミキリムシ成虫10日くらいはこないですよ。とのこと。なんか、どれくらいまいたらいいのかとか怖くてよくは聞けない感じ・・・苦笑。
以上、面白いセミナーでした。
****
今回、うちのつるバラの樹形をとどめておこうと思い、ピエールドロンサールの写真を探したのですが、驚くほど私は春以降のピエールを写真に撮ってませんでした。
こんな何かの後ろにたまたまうつっているような写真しかなかった・・・。
いや、確かに花が咲いていないので緑の塊を撮る筋合いもないですが・・、その他のバラについては花が咲いていなくても樹形の写真があるため、ピエールだけ撮っていないのは明確で。。
おそらくこれは私がピエールのことを普段からなるべく見ないようにしているのが原因だと自分でもわかっていたりします。。
庭の隅に不釣り合いなほどデカい、ヤマタノオロチが居座って居るようなものでして。まるでこの幾多の強直シュートが大蛇の首のごとく。。遥か空高く伸びた姿を横目で見るたびに、そっと目をそらしてしまうのです。これと戦わないとならない日がもうすぐ来るのかと思うと。考えたくないです。助けてスサノオノミコト。
話戻りますが、これをラージフラワードクライマー、といわずして、何をじゃあそういうんでしょうね。・・シュラブじゃないでしょさすがに。ってやっぱりレジュメみても首をかしげてしまいました←結局理解できてない。
しかし、まつお社長はおっしゃっていた。冬になったら、なんとでもしたてられる!と。(多分おおまかにいうと)冬になったら本気で、ぶった切りたいと思います。
そして、来年は怖がらずに必ず、シュートピンチを50センチ時点で、する。というのが目標です!
私の望んでいる事には無理があったんか・・!という。私が当初希望してた、超大型つるバラで四季咲き!ってのは、成り立たないってことになります。
大型といっていいであろう、クラウンプリンセスマルガリータは、「返り咲き」~「繰り返し咲き」ぐらいのニュアンスですが、大まかにいうと春・初夏二番花はしっかり咲きます。真夏はぽっつぽつ・・・。ですね。秋もそのまま、ぽつぽつ・・です。二番花のあと、かなりシュートを出して、どんどん枝を伸ばしていきます。
もっと大型のピエールドロンサールはほぼ我が家で今のところは一季咲きです。
返り咲きというニュアンスのバラには、春・二番花咲いて真夏ぱったり休んで、秋はそこそこ咲く。というタイプもあるらしいです。
2.秋バラが咲くポイントは、ちょっと危機感をあおること
具体的には、水控えめ、肥料控えめ、根詰まり。みたいな状態だと
バラって危機感覚えて蕾つけるらしいです。。驚愕!
ちなみに我が家で唯一、危機的状況だと思うのは、小さな鉢で根詰まりなあげく西日に
さらされている鉢植えのバタースコッチですが。この秋、結構蕾つけてます。うちは普通に甘やかしてるからその法則だと咲かせるのは難しいかも。
3.鉢バラ毎年土替え面倒な場合
春の花後に、シュートでなくなったら土替え。というルールにしてもいい。
サイズアップしない場合は、上の部分と下の部分を斜めにカットして、♢型みたいな
感じに細らせて、土を入れる。とのこと。
4.株が大人になるのは3~4年後
そこまでいくと、品種本来の性質を見せ始めるとのこと。うちのアブラハムがつるとして
伸び始める日もくるかもしれない・・・。と期待。
5.横張樹形も矯正可能
伸びた枝を中心にすぼめるようにくくる。そのうえで切る、また伸びたところくくる。。みたいにしてると樹形、縦長になっていくらしい・・。
我が家のレイニーブルーもいまからなんとかなるのでしょうか。ちなみにレイニーブルー。まっすぐに枝立てても咲くとおっしゃってました。階段状に切るとまんべんなく咲いて綺麗らしいです。なんでシュートピンチしなかったんだ。私。
***
余談ですが、こういったバラセミナーで最後の質問で、毎回毎回毎回、害虫駆除の質問ばっかり出るのは、さすがにもーええわという感じです。だって。仕立て方とか樹形とか品種の話がメインのセミナーの質問のしょっぱながカイガラムシだとかてっぽうむしかと。。。
今のセミナー内容にまったく関係ないよね?って。もやもや。・・・・・せめて剪定の質問にするとか~~。
ちなみに上のテッポウムシに対してのまつお社長のお答え。
(これ、ちょっと万人向けじゃないけどみたいなニュアンスで)スミチオン土にまいとくとカミキリムシ成虫10日くらいはこないですよ。とのこと。なんか、どれくらいまいたらいいのかとか怖くてよくは聞けない感じ・・・苦笑。
以上、面白いセミナーでした。
****
今回、うちのつるバラの樹形をとどめておこうと思い、ピエールドロンサールの写真を探したのですが、驚くほど私は春以降のピエールを写真に撮ってませんでした。
こんな何かの後ろにたまたまうつっているような写真しかなかった・・・。
いや、確かに花が咲いていないので緑の塊を撮る筋合いもないですが・・、その他のバラについては花が咲いていなくても樹形の写真があるため、ピエールだけ撮っていないのは明確で。。
おそらくこれは私がピエールのことを普段からなるべく見ないようにしているのが原因だと自分でもわかっていたりします。。
庭の隅に不釣り合いなほどデカい、ヤマタノオロチが居座って居るようなものでして。まるでこの幾多の強直シュートが大蛇の首のごとく。。遥か空高く伸びた姿を横目で見るたびに、そっと目をそらしてしまうのです。これと戦わないとならない日がもうすぐ来るのかと思うと。考えたくないです。助けてスサノオノミコト。
話戻りますが、これをラージフラワードクライマー、といわずして、何をじゃあそういうんでしょうね。・・シュラブじゃないでしょさすがに。ってやっぱりレジュメみても首をかしげてしまいました←結局理解できてない。
しかし、まつお社長はおっしゃっていた。冬になったら、なんとでもしたてられる!と。(多分おおまかにいうと)冬になったら本気で、ぶった切りたいと思います。
そして、来年は怖がらずに必ず、シュートピンチを50センチ時点で、する。というのが目標です!



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【コメントへのお返事について】コメントいただいている事に気づくのが非常に遅いです。すみません。