2025/07/11

夏にも咲くバラとは?(前編)

 6月後半から日差しがきつくなってしまい、もはや2番花を楽しむ。っていう感じじゃなくなっちゃったなぁと思ったりもします。咲くには咲くけど、どれもこれも日に焼けて、ボロボロ・・。花弁が強いバラはないものか・・。


まず、ドンファン。
花弁分厚いのに、意外と日差しに弱くてチリチリになってしまいます。あと、花形がさすがにしんど~って感じになってますね。サイドシュートはいいのが出てますがベイサルは見当たらず。









レイニーブルーは日差しには弱いですが、暑さに負けず次々と咲くのでなかなか見ごたえがあります。花形もあまり春と変わりません。










こんな感じで冬まで咲いてくれるので、四季咲きといってもいいんじゃないでしょうか。


問題は黒点病に弱いこと。
























インドラは花が小さくなってしまいます。日焼けも多少しますね。夏花にあまり観賞価値はないかもしれません。
高温になると下葉が黄色くなり枯れてきたりもしてなかなかしんどそうです。










でも頑張り屋なので目を離すとすぐこれぐらいには開花しています。

かなりの四季咲きです。

















花形が意外とイイのが、ルタンデスリーズ。ただし、日差しにはかなり弱いです。
残念。












運よく曇りの日の夕方なんかに咲きだした花を見るとはっとするような美しさで、観賞価値は高いです。

多少日陰がつくれて、花がシナシナに焦げないような環境であれば楽しめるかもしれません。






ホットココアは全然ダメですね。花がチリチリに焦げてしまい、花も夏仕様に、簡略化されます。












このコも咲きたがりです。
葉っぱの調子がいいので、早めにカットしました。


















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