新苗のクラウンプリンセスマルガリータは、去年の春はこんな感じでした。
誘引したつもりがないので、写真が残ってない・・。辛うじて映り込んでいるものを確認すると、右方向に1年で太いシュートが出たので誘引したようですね。
予想よりちゃんと咲いてくれて感動。めちゃくちゃイイ子ですなぁ~。
しかも若いからか花形がイイ(ふっくらしてます)
多分思うに・・・私が枝を伸ばしすぎて先代は後半、花のポテンシャルが若干、落ちてたんじゃないかなあという気もします。
今年は狙い通りに、シッカリしたシュートから、さらに枝が出てくれました。方向もおおむね◎。ますます賢いと目を細めています。
最初にくっついてた枝は枯れてしまい、新しいシュートが生き残りました。
方向悪く前のめり気味に出た枝もあるのですが、なるべくまげてフェンスに誘引しました。白矢印の枝等は、曲がりが悪く徐々に倒していくつもりなので、仮留めしています。柔軟性は、ピエールより悪く、ダビンチよりは良い・・くらいの感じです。(わかるわけがない例え)何がいいたいかっていうと、過信して曲げると折れるタイプって意味です。
無理しなくとも自然とローフェンスにぴったりの樹形に収まるのも良いところです。
もし、低めのバラを探している方がいればおすすめ。
うちでいうと、マルガリータとダヴィンチが向いてますかね。あとはローフェンスだと制御が難しいです。
少しこれは望み薄だなっていう枝も誘引したので、こちらも花後剪定しようかなって思ってます。
若いうちはどんどん切っても怖いものはないのでチャンスです。



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【コメントへのお返事について】コメントいただいている事に気づくのが非常に遅いです。すみません。